幼馴染の私と千佳。小さい頃から、おもちゃも遊びもいつもかわりばんこだった。 中学生になり吹奏楽部のフルートパートに入ってからも、ソロパートはずっとかわりばんこに吹いてきた。 コンクールのソロは私。文化祭は千佳。 なのに・・・ 突然の事故で千佳は死んでしまった。千佳が吹くはずだった文化祭のソロパートは、私が吹くことになったのだけれど・・・
失ってしまった人に想いが残るのは、誰にもあることです。 でも、二度と会えない処に行ってしまった人は、もうどんな言葉を掛けようと 戻りません。 そんな人への想いを綴ったレクイエムです。
まったく人気の出ない路上ミュージシャン。 そんな主人公の歌を始めて聴いてくれたお客は、薄汚れた酔っぱらいのオヤジだった。 始めは邪険にするものの、オヤジの告げる言葉は主人公の歌を変えてゆく。 「もしかしたら、このオヤジは歌の神様?」
まあ恋愛物です。見てみると分かるとおり恋愛ものなんですがいずれタイトルのような感じに出来上がる予定です。ときどき伏字も混ぜながら書いてるのでパロディ的な要素もあるかもしれません。