人は幻覚、妄想の類だというかもしれません。しかし、途中までは実際にあった怖い話です。
失ってしまった人に想いが残るのは、誰にもあることです。 でも、二度と会えない処に行ってしまった人は、もうどんな言葉を掛けようと 戻りません。 そんな人への想いを綴ったレクイエムです。
世界を愛していた少年のお話です
まったく人気の出ない路上ミュージシャン。 そんな主人公の歌を始めて聴いてくれたお客は、薄汚れた酔っぱらいのオヤジだった。 始めは邪険にするものの、オヤジの告げる言葉は主人公の歌を変えてゆく。 「もしかしたら、このオヤジは歌の神様?」
思いっきりSF。 微妙な感じ……。 これ書いた後残念な気分になりました。 今後もっと頑張って書かないといけない……。
夏の終わりの静かな風の続きです。
困難な状況なのに、何故か気に成る人