随分とご無沙汰しましたが、「さんねんめ」続きようやく脱稿しました。おちゃらけた面も相変わらず見せてきた木花村の面々でしたが、流石にそろそろシリアスモードに入ってみようかと思います。手始めに今回は真耶の将来に暗雲を立ち込めさせてみました…。
物語作家七夕ハル。 略歴:地獄一丁目小学校卒業。爆裂男塾中学校卒業。シーザー高校卒業。アルハンブラ大学卒業。 受賞歴:第1億2千万回虻ちゃん文学賞準入選。第1回バルタザール物語賞大賞。 初代新世界文章協会会長。 世界を哲学する。私の世界はどれほど傷つこうとも、大樹となるだろう。ユグドラシルに似ている。黄昏に全て燃え尽くされようとも、私は進み続ける。かつての物語作家のように。私の考えは、やがて闇に至る。それでも、光は天から降ってくるだろう。 twitter:tanabataharu4 ホームページ「物語作家七夕ハル 救いの物語」 URL:http://tanabataharu.net/wp/
高校1年生の才女と、高校1年生の天才が繰り広げる甘酸っぱい青春の1ページ。 【2人の心はなに模様??】 最後に待っている衝撃のラストに注目!
ヤバイ女を引き寄せるのは、あなたがヤバイ女を好きだから。ホラーじゃないです、ラブストーリーです。ストーカーちゃんのお話。
海を臨めるはずが、窓の向こうは五月雨に煙ってしまっていた。 ベッドに横たわる女の傍らに、その少年は腰かけていた。 私の今回の依頼は、彼を捜すことだった――
海を臨めるはずが、窓の向こうは五月雨に煙ってしまっていた。 ベッドに横たわる女の傍らに、その少年は腰かけていた。 私の今回の依頼は、彼を捜すことだった――
【完結済】少女のままでいたかった子、 少年のままでいたかった子、 大人になろうとした子、 誰かを助けようとした子、 誰かを待つ子、 おとぎばなし……。 たくさんの物語をあつめて、時計の針に、しましょうか。 ※画像はルシア様の作品(http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=49466059)からお借りしました。こちらの画像は本来Pixivの小説用素材であり、転載不可です。よろしくお願いいたします。
ある少年は主人公だった。 冴えなくて、カッコ悪い。自分がやったことを人のせいにしたり、言い訳する。そんなつまんない一人間である。 彼の中にはいつも様々な妄想が渦巻き、そして消えていく。そして、いつしかそれをまとめ終わると、……時が経ち、そうやって妄想していたことも忘れてしまったころ。 彼は自分の暮らすアパートの一室の中で一通の手紙を見つける……。
アパートのボロさもいい加減うっとおしくなってきた主人公はマンションへお引っ越し。独り暮らしにそんな金あんのか、とかそういうのは置いといて取り敢えず一日の仕事を終え疲れて帰ってきた主人公はある一枚のメモを発見するのです……