理の姫サイドのストーリーで、花守を全員揃えてみました。どうも曲者が花守には多い気がします。仲も良いのか悪いのかよくわからないあたり、嵐下七忍とは違うところです。ちなみにこの話は、若雪が病に罹るより前の話です。 写真のイヤリングは、「幕間 神の目」のブレスレットと対になっています。
初投稿ということで、「そらのおとしもの」。 一日一日更新して行きます。 誤字とかあれば教えてくださいな^ ^ ゆっくりだけど時には立ち止まる。 そして確かに前を向いて歩いて行くそんな女の子。 でもね、神様はいないと思うけど、「ありがとう」って伝えるよ。 こんなたくさんの人と巡り会えたんだから。
蒼眼は女の子朱眼は男の子 朱は蒼に恋をする。 環境の違うところで育った2人が病院で出会う この気持ちは何だろう 初めての感情に戸惑う朱眼 病状が進行するにつれ 自分に自信がなくなって 体が言うことを聞かなくて・・・ 目の前で泣いてる君を抱きしめることができないなんて。。。 ゆっくりゆっくりお互いが近づけたら 出会う場所が違ったら あたしたちはどうなっていたんだろう。 「俺海ってみたことないけど きっとお前みたいな綺麗な蒼い色してるんだろうな」 「そうだ 今度一緒に海を見よう? 青い青い海に沈む赤い赤い綺麗な夕日、とっても素敵だよ。」
理の姫サイドの掌編、その二です。主に明臣の心情が主眼となっております。 彼と言えば火、ということで作品画像のネックレスも、赤を選んでみました。 あまり赤系統のものは作らない私が珍しく作った過去の作品です。
働き始めて数ヶ月経った。 怒涛のようにやってくる日々に、いつしか疲れてしまう。 でもそんな時、私を癒したのは 何の変哲もない風景でした……。