「嘘ってさ、なんだと思う?」「哲学的な話?」「んー……どちらかと言うと、倫理的な話?」
六 伝説で街おこしを
本当はあなたに溶けたかった。叶わない想いを胸に排水口に吸い込まれる。
私が日々の暮らしで感じた事、思った事、思い出した事を書いています。 気軽に読んでくれたら嬉しいです。 今回は義父のおはなしです。
2分で読めます。「話の中に必ず超能力者がひとりは出てくる」というしばりで掌編の連作を執筆中。 超能力者の名前と能力が必ず最後に記載されてますので、答え合わせ感覚で読んでいただければ幸いです。