動物視点の話です。
自分以外の誰かからいただいた3つのお題を使ってSS
青春の短歌
複雑なこころとほつれ。
その立ち位置はずっと私の場所だったけど。
「――勇者よ、勇者よ、起きなさい――」 梅森かおるが目を開けるとそこには、美しいお姫様が立っていた―― と思いきや、マッチョでイカついおっさんがメイド服姿で立っていた。