私の仕事

PIERo 作

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今日で17歳思いながら学校のグランド窓から見てるはぁーとため息つきながらお金欲しいなぁとスマホで仕事探したバイトもいいけど少ないから嫌!夜の仕事ならお金いいかも思って求人サイトで夜の仕事検索した。するといっぱい出てきた最初に目をついたところ開くと近場ですぐ行けるところ見つけたお金もいい!学校の帰り行ってみようかな考えながら授業聞いていたこの先生嫌いだから早く終わって欲しい!キモいし最悪やっと終わる鐘鳴って帰る準備してると未來(みく)から一緒に帰ろと誘われたけど私は今日駄目ごめんと言って教室を出た。駅まで歩きながらスマホ見てるとLINEで彼氏に
彼氏
「今日会わない?」

「駄目会えない用事で行けない」
彼氏
「わかった」
これで会話終わったこれから店行くから誰にも言えない、駅着くと電車に乗って5分くらいのところについたここなら先生も来ないと思うからバレない?(笑)思って店の前についたドア開けると1番目についたのが掃除してる男の人だから私は「あの~求人見てきました」と言うと男の人は「あーじゃそこで座って今店長呼んで来るから」言って店の奥に消えた、店は広いところで最近出来た?みたいなぁ中も凄く綺麗!5分もしない?くらいの速さで店長で出てきた私の目の前に座ると「じゃ~夜の仕事は経験ある?」聞かれて私は全然ないですと答えると店長は「んー悩んだ顔してる」私のさっき急いで書いた履歴書見て

突然いつ来れる?店長の口から出たけどやった言うと気持ちと少しだけがっかりした気持ちも出た。

「はい明日から来れます」いった
店長
「明日??んー明後日の3日は駄目かな?」
言われて私は少し迷ったけど「はい」返事して出された水飲んで店を出た
嬉しいからついツイッターにこう書き込んだ
「やった!合格した」と見た人は分からないと思うけど(笑)
LINEも同じこと書こうか悩んだけど・・・・・
少しだけ続きを書いた他は秘密にしたけどこのままテンションで帰ったら親になに言われるか分からないから歩くながら男友達のえいきに電話した

「もしもし」
えいき
「どうした」
この時、夜のバイトは秘密にしてこれを言った

「んー声聞きたいからいいじゃん聞いても(笑)」
えいき
「そう」
あとは普段のこと言っておわったやっぱりみくに電話すれば良かったかな
少しだけ後悔した。でも出てくれない可能性あるけど学校は普通に話すけど、彼に話なると黙るから触れないようにしてる。

あれから2日目学校の帰りに駅のトイレで服を着かえて店まで歩いた携帯もマナーモードする前にLINE確認にしてみると
あや
「今日暇だからカラオケ行こう!」
まみ
「ねぇ~また彼氏と喧嘩したから相談のって?」
ひみか
「絵文字でハートが送られてきた」
軽くみたけどひみかだけ意味分からない絵文字たまに来るから遊ばれてる??いつも暇になるとすぐ送る?仕事終わってからあとで電話しょうかな
あとの2人はすぐ返さなくても学校で会うからいい、考えながら歩いてると店の近所まで来たから店の裏口に入ってまずは店長に挨拶した「お願いします」言ってまさか合格するとは思って見なかったからまだドキドキする。
店長
「じゃそれじゃ駄目だから前にやめたみさきちゃんのこの服着て」突然言われてなにも言わずその流れのまま着替えて服見るとスカートがやばいくらい短いあんまり足とか恥ずかしいから少しだけ店長にバレないように下げた。
店長にあとついて行くとメーク室入ると暗い廊下からキラキラした部屋入って目がチカチカした私より美人いっぱい居て一瞬言葉が止まった、ここでも店長から「今日から・・・・小声で名前なんだっけ?言われてついみつきです、答えたそれから店のこと教えてくれる。ゆかさんが来て「よろしくね」言われてなんて言ったらいいのか超綺麗で優しい先輩?
店に出ると気づかないうちに店が開く時間になって居てびっくりしたゆかさんの後ろをついて行くとお客さんの前で自己紹介してお客さんの隣に座ったゆかさんに手本見て焼酎の水割り?作ってみた普段飲んだことないから、分からないまま作ってお客さんからグラス渡されて乾杯した最初の1杯は「うぇ~変な味」と思ったけど何回目から味になれて

「お客さん何の仕事してるですか~」お酒の行きようで聞いた
涼太さん
「某証券だよ」

「え!?超有名なところ!」つい声が出て
ゆかさん
「みつきちゃんそんな大きい声出さないの」怒られた

「は~い」
酔った私このあとなにしたのか分からないまま寝た?ゆかさんに起こされて
「店終わりだよ?」言われて私、あぁ!思ったけど回り見るとお客さん誰も居ないみなさん帰ったよ、言われてゆかさんに「すみませんお酒弱いくて」私はゆかさんに謝った。
店で水を貰って酔いを少し覚まして店のロッカーまでゆかさんに教えて貰って次からは自分でやってね言われた。

「はい」返して急いで着替えた
ゆかさんも私の隣で着替えてお金いいのかな~凄い高そうな服着替えてる髪も後ろでまとめていたのを解いて長い髪が見れた!髪まで凄く綺麗。店出るとゆかさんも同じ駅に行くみたいで一緒に歩いた。
店のことお客さんのこと色々教えて貰った特に変なお客さんには番号とか絶対教えないこと言われて教えていいのはSNSだけゆかさんに言われた今日会ったお客さんはまだ教えてないから
次教えればいいのかな?(笑)
こんな綺麗な人の隣を歩けるなら嬉しい!!駅の改札出るとすぐ左の階段乗って色々な祭りのポスターと観光地のポスターがあったけど私は目に入らなかった。
バックから携帯出して見ると誰も連絡来てないからバックに戻した突然ゆかさんの携帯が鳴って電話?
ゆかさん
「もしもし」
「うん・・・・・わかった」
「はーい」
切れた
私は誰だろ・・・・気になるけど聞けないまま電車が入ってきた
一緒に乗るとゆかさんと少し離れた席に私は座ったまさか降りる駅は一緒かな??思ったけど違った乗って5分くらいで降りる駅についてゆかさんはそのまま乗って私は手を振ったけどゆかさん見てくれない!また携帯見てるやっぱりさっきの電話知り合いの人なのかな勝手に思った私。
出口行くとそこにひみか居た・・・・あれ?なんでいるのかな誰と待ち合わせ?あ、電話してるこんなところ見れるとあとがめんどくさいから声かけるのやめようと思ったけどあっちから
「みつき!」呼ばれてあぁ感じで振り向くとひみかが近づいてきた。
こんなところなにしてるの顔で見てきた夜の仕事は言えないから私は
「ひみかどうしたの」
ひみか
「あぁーここで彼氏と待ち合わせ本当こんな時間に駅とかありえないでしょ(笑)」
ひみかの口から彼氏発言は初耳だったけど

「そうなんだ」帰りたい空気を出して
「じゃ私帰るねまた学校でバイバイ」言ってひみかと別れた
もっと話した顔されたけど長々と話しが続きそうからお酒の匂いは大丈夫かな少しだけ心配したけどなにも言わないのは大丈夫??どのくらい飲んだか分からないし・・・・・
駅の外出ると少し寒い家まで1人あぁなんか最悪。

誰も居ない夜道歩くのは少し怖いけどもう少しで家に着く街頭は少しあるけど、どちらと言えば暗いかな変な人たまに見るから本当に怖いこんな時彼氏居れば助けてくれるけど今居ない。
空は凄く綺麗で星が見える誰かに電話しょうと思ったけど寝てるかお話し中かで出ない可能性大、今日は家ついたら即寝るそれから明日朝風呂入って学校行こうかな笑。あ、家に明かりついてる・・・・お母さん起きてる??思った私は鍵開けてドアを開くと玄関にお母さんいた!
やばいまた怒られる。
お母さん
「どこ行っていたのこんな遅い時間まで」

「・・・・」
お母さん
「聞いてるの」

「いいでしょ友達と遊んで居たんだから」
お母さん
「いつも遅くなるなら連絡くらいしなさい」

「わかった!」階段上がって自分の部屋のドアを思い切り大きい音なるくらいドン!鳴らして部屋に入った
イライラした私はツイッターに
「少しくらい遅くなってもいいでしょ子供じゃないだから」と呟いた
下からまたお母さんの声で
「綾ーーちょっと来なさい」また呼んでるよ
だからまた
「親にまた呼ばれた最悪」呟いて
うるさいから下に降りた。さっきの続きかと思ったら違った

なんで呼ばれたか最初は分からないけど下に降りてソファに座った私、嫌な予感した
お母さんが私の前に座ってドン!紙を見せられたなにかな見れば私の成績表
お母さん
「最近帰り遅いけど、どこで遊んでるの」
言われてこれには反応出来ないまま無言でずっと説教聞いていた
これ以上成績下がると携帯も止めるから分かった?
言われて・・・・・私は
「分かった」言ってリビングから出て自分の部屋に入った。
少しくらい遅すぎてもいいじゃん思ったけど成績関してなにも言えない夜の仕事する前から友達とか遊んでるからそれで下がったかな?
やっといい仕事見つけたのやめないと携帯なくなる・・・・・
友達は学校で会うから別に連絡は要らないけど仕事の電話なら凄く困るだからやめようかずっと考えてるけど時計見たら夜中の2時。
早く寝ないと遅刻する、それから気づいたら寝てた
夢も見ないままぼーっとした私は起きて朝ご飯は少しだけ食べて学校に向かった。

行く途中に彼氏からLINEで
「おはよう今日どうする?」
言われたから私は既読スルーして返事返すのやめたどうせ遊ぶかなにかと思うから
喧嘩とかしてないけど最近会うこと控えてる・・・・自分でも分からないけど
飽きたの??そうそう彼氏いるのはこの小説見る人だけあとは誰も知らない(笑)自慢する人じゃないから言わないだけ、あー学校行くのやめようかな・・・・でもお母さんになに言われるか分からないから今日は行くけど。
思った私、駅の改札出てすぐ階段上ると同じクラス人を見かけたあんまり話さないからス~と過ぎたけど後ろでブツブツ小声でなにか言ってる、階段下る時にまた
LINE
またこいつ
「ねぇ返事は?」バカ彼氏!おまえになんか話す時間ないわ、思ったけどまた来るの面倒くさいから

「今日忙しいから無理」送ったら来なくなったやっと諦めたみたいで
自分でも分かる最近不安定でコントロール出来ない多分疲れもあるのかな・・・・でも夜仕事はこれじゃダメだからゆかさんみたいになりたい!あとでLINE交換してくれるか聞こうかなハァーため息出る。
電車がブレーキ音出しながらホーム入ってきた私がいつも乗るところは真ん中の右側?そこに乗るこっちあんまり混まない、おじさんはいっぱいいるけど煙草の匂いついて最悪、私たばことか嫌いなんですけど思ったけどなにも言えないまま電車が動き出した。
毎日最悪な15分の電車の中ここじゃ携帯も見れない今日は凄く晴れてる電車はすごく熱いからおっさんの匂いでもう臭い風呂に入った?もう汗かいた?はぁー早くここの電車から出たい!あぁーやっと次の駅で降りられる3分くらい止まって今動いた。
ここでもおっさんは降りない早く降りて!大きい声で言いたい!本当無理この匂いはうざいくらい臭い、こんな時に
LINE
誰??ああー最悪
おっさんがこっち見てきたから私も睨み返したら別の方向に向いた。
やっと降りる駅についた睨んだおっさんもここで降りた、一緒歩くの嫌だからわざとゆっくり歩いておっさんの後ろを歩いた。さっき来たLINE見ると今度はひみか
「ねぇなんで昨日酒の匂いした?」
え!やっぱり匂いあった・・・・・どうしょうどう返事返したらいいのかな

「ねぇーなんで?」しつこく聞かれたからつい
私は本当のこと言ってしまった。
「夜の仕事してるから」するとひみかは
「あ~やっぱり」え、気づいていたの??みたいな反応された。
けどこれ以上は聞いて来ないから良かった、あー彼氏にも言ってないのに~
駅出るとまさかのひみかが居た!
え!?意味分からないなんで、えええここで気づないフリするとまたLINE来るから
普通に「おはよう」言っておはようと返してきた。
そこから学校まで一緒に歩いた、まさかの無言でひみかは携帯見ながら歩いてる・・・・・
たまにニヤニヤするから友達?それとも彼氏かな?うちのこと言ってないよね
あ、隣のクラスの人だ!あれ?見たことある人一緒に歩いてる、え!なんでそこにいる?

私の仕事

私の仕事

  • 小説
  • 短編
  • 青春
  • 恋愛
  • 全年齢対象
更新日
登録日 2016-05-18

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