前回のあらすじ:中野はモフモフの案内で、パーク内のカジノへ。そこには、先に到着していた黒田夫妻がいた。夫妻が稼いだドングリを預かった中野は、重さを軽減するため、それを紙幣に換えようとしたが…
主人公は幼い頃から訓練を受けてきた殺人鬼。 13年間で殺してきた人の数は1000人を越える。 殺しをするにつれ、殺人の愉しさを感じた、殺しに快楽を覚えた少女の話。 東雲澪亜 17歳 ✟殺人鬼はこれ以上明かしてはイケナイ。✟
世の末、鬼が蔓延る世界。そこで鬼を狩り、生きる少女の物語・・・
明けましておめでとうございます。
帝都の夜を騒がせた美しい鬼と、生き血と、人間の男。
愛情が溢れすぎて困っています。おかげで毎日絆創膏が手放せません。
頭から被った生あたたかいものも忘れるような雨の夕景。
私は兄を敬愛してきましたが、もう限界のようです。
問・『教員と学生の間に恋愛感情が生まれてはいけない理由を述べなさい』
この世に生を受けた時、あらゆるものを否定された絶望と共に生まれ落ちた。
どうか悲しまないで。僕にそんな価値はないし、君にそんな価値はない。