一杯のコーヒーを完全に真っ白にするために、どれだけのミルクが必要なのだろうか。君を僕の色にしてしまいたい。 ちょっとした掌編です。
ハーイ啓、元気ですかああああーっ!!! さっそく、ペンフンドレになってくれちゃって、かたじけなく候。ぼく、ベラコッチャラハベラケと申すものであるぞよ。 おいらの星で、地球の日本の言葉の勉強のしているの人、とてもとてもとてもちょびっと…
読み切り。実体験を元にした、少年のちょっとした冒険のお話
嘘をついていい日ぐらい、最高の嘘をつきたいじゃないか。
ブリキロボットのアンテクと、真っ白なお嬢様が世界を視る話。
やっと歩き始めた2人のお話です。
これが俺の星空文庫。
「じゃあ結局どうしたらいいの?」 「僕も君も子どもも大人も、それを知らないから悩むのさ」 「なるほど」
夏休みが後何日あるのか思い出せない僕は、いつも公園に向かうのが日課になっていた。