「ショウちゃん、早くしなさい。ユウキくんが迎えに来たわよ」「はーい」ランドセルをしょってショウが玄関を出ると、同級生のユウキが待っていた。入学してから三年間、ほぼ毎日繰り返された光景だ。「お待たせー。あれ、それなあに」ユウキは、何か丸い......
こんにちは(´・ω・`)SSの投稿をしております。第7話です。いとしい人を知ってゆく過程が嬉しくて、それがいつまでも続く予感がする。そんなお話です。 ≪≪色音(しの)という創作した人物(いわゆるオリキャラ)を主人公とした小説を綴っています。生活系の内容です。ゆるーくふわふわな2人のお話を、是非ご覧いただきたいです。≫≫