夢と死についての諧謔的なファンタジーにしたいと考えています。 今までとは文章の趣向を変えて、すらすら読める文体を目指しています。 継続して書き続けるかは分かりません。
発声障がいのあるアマチュアトラヴェルソ吹きのあのん と、作曲家志望でチェンバロの先生をしているマシューとの出会いを書いた小説です。 現代版の人魚姫、ルサルカをイメージして書き、前に書き溜めていた夢日記をアレンジしたものに大幅加筆しました。 実際に六本木にあるGaston&Gasparというお店が出てきます。 それから、青野さん、UMEMOTO、大木さん、大島さん、平田さん、すみれ、ともこという登場人物には、モデルがいますが、それ以外のモデルは、わたしの心のなかにいる人たちです。実在の人物ではありません。 モデルにさせていただいた方々のことは、決しておふざけて書いたわけではなく、これまでのたくさんの愛と感謝をこめて書かせていただきました。ありがとうございました。 ぜひ、お立ち読みくださると嬉しいです☆
朝廷内部での協力者・近衛前久卿。彼が『豊臣当主』に持って来た末娘との縁談は、7家内部に静かな波紋を呼びます。特にその大波をかぶるのは、秀吉さんと元就さんと・・・何故、慶次がっ?! あの風来坊に、名門公家の娘婿が務まるのか?! ・・・エロはありません。カラダの付き合い以上の深いレベルで愛情表現するのが、オトナの恋愛というモノです。具体的には秀吉さんが、元就さん同伴で、ねねさんの墓参りに行ったり、ね。苦しみに寄り添うっていうのは、こういう事だと思うのです。
中国の覇者・毛利元就。近畿の雄・豊臣秀吉。あまり、例えば前田利家さんのような柔らかい人望があるタイプには見えない2人ですが。その核となる信念、持論のひとつには、完全に重なる点がひとつ。ソレは一体・・・? そして、そんな2人を見て、長曾我部元親さんは、ひとつの結論を出します。自分と、自分にとって嘘偽りなく大切な、元就さんとの関係に・・・ひとつの結論を出し、覚悟を決めて一石を投じます。元就さんを愛する故に・・・ずっと、今のまま、居られたら良かったのだけれども。そういう訳にはいかないから・・・いかないなら。せめて、未来に芽が出るように、と。 せめてもの陽だまりは、相変わらず小十郎さんと鶴姫さんが、ほのぼのと仲良しな事ですか。
土砂降りのなかを走ってきた姫と出会った少年・アラン。 その出会いが彼の人生を変えるとは、、誰も思わなかった― ボーイ・ミーツ・プリンセスなファンタジー系ノベルです。
主人公の自分語りですね、、この作品では名前はあまり必要と思っていませんので名字だけ、名前だけのキャラクターがたくさんいると思います 笑 ここまで読んでくださった方、ありがとうございます。 よければ次回作も、、
特殊能力を持った不思議な少年、宏谷漣はあるクラスメイトに誘われ、謎のゲームに巻き込まれてしまう。そこから始まった死の連鎖。次々と漣の周りから人が消えていきーー。 いじめや、自殺など、現代における問題を交えたスプラッタホラー。
エイは悩んでいた。 悩んでいたのがわからなかった。 そう思っていた。うん、悩みなどなかったのかもしれないとも思わなかった。 私はただ、エイはさっきまで悩んでいたのだと今思った。 なぜならエイは私の真下で腸をぶちまけていたのだから。 17年後の今日、私は殺された。
人間を殺すことを本能として生きる新人類の少女と、人を殺し生きる場所を亡くした少年。彼らの二人の逃避行の話です。 全8篇構成でのんびり書いていきます。この話は第1編です。
7年前、房総半島沖の孤島「鬼島」で起きた資産家一族の大量殺人事件。未解決であるこの事件を題材にk大学映画研究会はドキュメンタリー映画の作成を行う事になった。そして、事件の骨格を推理するためk大学ミステリ研究会会長にしてk大学一の変人である御巫由利絵とその助手、遊馬夕貴の二人が同行する。そこで彼らは新たな殺人事件に巻き込まれていく・・・。