掌編第2弾です。ある方から、しょうもないテーマを頂いたので、しょうもない小説を書きました。与えられたキーワードは「お酒」と「ホッチキス」。どんなお話かは、読んでのお楽しみ、と言うことで。とにかく幅広く書いていっちゃいます。
「…人間らしくない人間は人間じゃない。そこに人間はいらないよ。」そうケミルは言い、僕は彼と一緒に街を変えに行く。
何の意思もなく 田舎の誰の親戚でもない家に泊まりに行った四人。 はたしてまともなのは主人公だけか? 近くて遠い不思議なお話。
訳も分からず気づいたら違う世界に来てしまったヒロイン心菜美香の前に二つ名『絶炎の剣士』を持つ主人公荒貝慎二が現れる。 慎二は美香にこの世界は『二つ名』で強さが決まることを教えたが……
なんとなく生きてる自分に、喝のつもりで書きました。 やりたいこととと、できることが一致してる人になりたい。 でも、それが一番難しい。努力なくては成し遂げられませんよね。
彼女は本当に「生徒会長らしい」生徒会長だった。品行方正を地でいき、自分がダメだと思ったことはたとえ先生でも注意をするような生徒だった。(本文より)ボク=伊沢コウスケと学級委員長から生徒会長に上り詰めた才媛との対決!