冒険者になりたくない。冒険者になっても、誰にも感謝されないし、功績も残せない。そんな主人公の冒険憚です。 緩く見ていって下さい。
塚本孝助。 平々凡々の能力しか持たない彼は、そんなことお構いなし。 相棒のすべと共に、低レベルクリアを目指してひたすら前進。
ひとりの少女は今日も嘘をつく。 それはいつもの日常で彼女の生き方だった。 だけど今日はそれが非日常となった。 彼女ついた嘘は彼を巻き込んで大騒ぎとなる。 それはとてもとても短い物語。 嘘つきな彼女は、どうして山へ登ったのか?
幼なじみの二人。ずっと一緒にいると思っていた二人を引き裂こうとしたのは、転校、というイベントだった――秒速5センチメートルの主題歌「One more time,one more chance」のPVから着想を得た作品です。
作家でごはん! の鍛錬場で投稿した物です。原文そのまま載せています。 能力バトル物ですが、舞台は現実世界で身近な場所です。
♦自分がまさか、年下の男性にしかも会社の人間に惹かれるとは思わなかった・・・。 ❤彼との幸せな時間を噛み締めるほど、失う怖さを想像してしまう。 ☘一体世の中の人の何人に一人が初恋を成就させるのだろう。
車掌は振り返って言った「おやおや?またこのステーションに人が来るとは珍しい、先程もある若いお嬢さんを見送った所なんですよ。ようこそ、人と人の人生を繋ぐエニグマ・ステーションへ」
姫は死期を待っていた。けれども、同時に生きたい思いも捨てられなかった。 「姫の病、治せるよ。だって、姫がそう願ったから。」 ある日、そう言って彼がやってきた。
軍事研究の副産物として産まれた若返りの薬。これは効果が24時間という不完全なもので、しかも性別が変わってしまうという副作用まであった。