*星空文庫

森生ゆり子

森生ゆり子

こんにちは、キャナリーゼの森生ゆり子です。

サラリーマンの夫と子ども二人と豊洲で暮らす主婦兼、文筆家です。子どもを産んでママ友付き合いが始まってから様々な事件が勃発し、人間関係に疲弊しました。「ママ友ってなんだろう?」「なぜいつも道の真ん中で話すの?」「ボスママって誰が決めるの?」などなど、わからないことがたくさんありました。そんな疑問をベースに、日々の出来事を徒然なるままにブログに書き綴りました。

キャナリーゼゆり子の豊洲日記 
http://blog.livedoor.jp/yurikomorio/

元キャナリーゼゆり子の豊洲にいた時日記
http://blog.livedoor.jp/yurikomorio-100later/

帰ってきたキャナリーゼゆり子の豊洲日記
http://blog.livedoor.jp/yurikomorio-diary/

芸大に通う豊洲ママのblog←NEW!
http://kinarimom.blog.jp/

※「森生ゆり子」で検索してみて下さいね。

同時にこれらを小説にも書いてみたいと思い立ち大学に編入、最短二年で卒業しました。このまま書き続けて小説家になります。好きな言葉は「願い続ける想いはいつか色づく」将来の夢は芥川賞をとること。その賞金で現在主催している「豊洲こども食堂」で感謝イベントをやりたいですね。いつもご支援ご協力ありがとうございます。

豊洲こども食堂blog
http://toyosukodomoshokudou.blog.jp/

小説の方は現在31作品ありますが、一部を残してCLOSEしています。「キャナリーゼの憂鬱」は大学の卒論として別タイトルで約8万字の長編小説に書きました。この10年で体験したママ友戦争の集大成、ピカソさながら「豊洲ゲルニカ」のような傑作になったでしょうか。どこかで発表出来たらと考えています、楽しみにお待ちください。

La Vie en rose

「日経星新一賞」応募用に書いたものです。一般部門とジュニア部門に分かれていて、ジュニア部門は「100年後の世界」をテーマに募集がかけられました。100年後って、とても微妙だなと思いました。すごく遠い未来でもなく、かといってすぐ近い未来でもない、私は勿論生きてはいないでしょうが、もしかしたら子ども達は生きているかもしれない。そんな事を思ううちに、「元キャナリーゼゆり子の豊洲にいた時日記」が誕生しました。そして、主人公東十条ダリアちゃんは小学二年生、小学二年生が書くような文章を心がけました。なので難しい言葉は出てきません。それはそのまま私の語彙力でもありますが、言い訳として書いておきます。ジュニア部門へのエントリーで丁度よい感じだと自負しています。

  • 小説
  • 短編
  • SF
  • 児童向け
  • Copyrighted
  • 2013-10-09

元キャナリーゼゆり子の豊洲にいた時日記

LivedoorBLOGさん主催の、ブログを更新しながら小説を連載するという「ライトなラノベコンテスト」に参加して書いた作品です。全20万字、小説部分だけ抜粋すると12万字 ブログで日記や雑感を綴りながら小説も書き、「ママタマ」などのスピンオフ小説を書いたり、参加者の皆さんと交流したり事件が起こったり、本当に楽しく参加させていただきました。Livedoor 担当者様、参加者の皆様、ありがとうございました。 小説の内容は、100年後の豊洲にタイムスリップした私が、現在と同じようにママ友で苦労しながら、愛と夢とhydeな冒険を繰り広げるお話全31章です。 元のブログはこちら。 『元キャナリーゼゆり子の豊洲にいた時日記』 一話から読む→ http://blog.livedoor.jp/yurikomorio-100later/archives/1128359.html

  • 小説
  • 長編
  • ファンタジー
  • 冒険
  • SF
  • 全年齢対象
  • Copyrighted
  • 2014-04-16

Angel

Biograph Yuriko Morio While originally involved in creative activities such as painting and making items, she shifted course from painting to writing and started work as an author after suffering from panic disorder in early Spring 2013. Examples of her work include “Depression of the Canalese”, “Inside a water tank”and “When red flowers bloom” etc. Housewife living on Toyosu.(Canalese)

  • 小説
  • 短編
  • ファンタジー
  • 恋愛
  • SF
  • 全年齢対象
  • Copyrighted
  • 2014-08-09

キャナリーゼの憂鬱

古びた工業地帯から、数年のうちに住みたい街ランキングに登場するにまでなった、新しい街「豊洲」。 主人公のゆり子は、大手町の商社に勤務する夫と二人の子ども達とここに暮らしている専業主婦です。 短期間のうちにイメージが激変したこの街の新築分譲マンションに、夢や希望と共に引っ越してきたゆり子ですが、ほどなく地域のミュニティでの人間関係に悩み、孤立してゆく事になります。 一日中様子を伺っているかのような下の階の住人、家に押しかけてくるママ友、子供同士のトラブルでの訴訟騒ぎ。その中でも、同じ幼稚園のママ達、特に幼稚園バスを利用する母親達のグループに悩まされ続けます。ボスママさんからの嫌がらせ、派閥争い、仲間外れ、etc… 憂鬱な出来事ばかりに翻弄され、どうする事も出来ません。ママ友コミュニティ、人間関係に悩む、そんなひとりの母親の物語です。

  • 小説
  • 短編
  • 全年齢対象
  • Copyrighted
  • 2014-08-28

Angel

Livedoorブログ主催「ライトなラノベコンテスト」参加作品「元キャナリーゼゆり子の豊洲にいた時日記」の中に書いたショートストーリーです。参加作品自体は、一心不乱という言葉通り、あれもこれも赤裸々に書いたものですが、そんな中でふとある方との会話の中で閃いたテーマをこれまた一心不乱に書きました。舞台は100年後の豊洲、少子化の煽りで介護者の手が足りないお年寄りばかりの街は、介護や家事代行をするヒューマノイドロボットで溢れていました。そんな街の大きな総合病院に入院している、ひとりの老人とロボットの物語です。

  • 小説
  • 短編
  • ファンタジー
  • SF
  • 全年齢対象
  • Copyrighted
  • 2014-03-09

ママタマ

これも「ライトなラノベコンテスト」の作品の中に書いたショートストーリーのひとつです。星新一賞に応募したいけれど、星新一作品ってどんな感じだったかしらとネットで検索してあれこれ読むうちに閃いた作品です。星新一さんの作品って、こんな作風ではなかったでしょうか。そして、瀬名英明さんが審査員をやめられるので「星新一賞いりません」宣言をした思いで深い作品。いつか「瀬名英明賞」が創設されたら、そこに出してみたいです。それにしても、星新一さん、草葉の陰からこれらの騒動をみて、どう思っていらっしゃるでしょうか。 「元キャナリーゼゆり子の豊洲にいた時日記」(http://blog.livedoor.jp/yurikomorio-100later/)

  • 小説
  • 掌編
  • 全年齢対象
  • Copyrighted
  • 2014-03-09