*星空文庫

森生ゆり子

森生ゆり子

こんにちは、キャナリーゼの森生ゆり子です。

豊洲に住む自称専業主婦、ライター、大学生です。ママ友やボスママという訳のわからないモノに悩まされ続けて約10年、最近やっとどうでもいいと思えるようになりました。ママハラスメントの温床、バディスポーツ幼児園を息子が途中退園という形で辞めたのがきっかけです。まさか本当に辞めてしまうとは誰も思わなかったでしょう。私もそんなつもりはありませんでした。でも息子の信念の強さでそうなったのです。そこから私も色々考えました。多分、敵側(バディ、そこのボスママ軍団)も、みんなが考えたと思います。もうこんな世界全部DELETEしないといけないと。

そこで改めてママ友やボスママをテーマに書き続けた新旧のブログもすべて公開、新しい「芸大に通う豊洲ママのblog」も書き始めました。

キャナリーゼゆり子の豊洲日記
http://blog.livedoor.jp/yurikomorio/

元キャナリーゼゆり子の豊洲にいた時日記
http://blog.livedoor.jp/yurikomorio-100later/

帰ってきたキャナリーゼゆり子の豊洲日記
http://blog.livedoor.jp/yurikomorio-diary/

芸大に通う豊洲ママのblog←NEW!
http://kinarimom.blog.jp/

※「森生ゆり子」で検索してみて下さいね。

小説の方は現在10作品ほどありますが、一部残してCLOSEしています。現在大学四年生、2016年度卒業を目指して卒論に奮闘中。担任の先生方と相談し、10万字の長編に取り組むことになり今書いています。この10年で体験したママ友戦争の集大成、ピカソさながらの「豊洲ゲルニカ」のような傑作が出来るでしょうか。頑張ってみますので楽しみにお待ちください。

La Vie en rose

「日経星新一賞」応募用に書いたものです。一般部門とジュニア部門に分かれていて、ジュニア部門は「100年後の世界」をテーマに募集がかけられました。100年後って、とても微妙だなと思いました。すごく遠い未来でもなく、かといってすぐ近い未来でもない、私は勿論生きてはいないでしょうが、もしかしたら子ども達は生きているかもしれない。そんな事を思ううちに、「元キャナリーゼゆり子の豊洲にいた時日記」が誕生しました。そして、主人公東十条ダリアちゃんは小学二年生、小学二年生が書くような文章を心がけました。なので難しい言葉は出てきません。それはそのまま私の語彙力でもありますが、言い訳として書いておきます。ジュニア部門へのエントリーで丁度よい感じだと自負しています。

  • 小説
  • 短編
  • SF
  • 児童向け
  • Copyrighted
  • 2013-10-09

Angel

Biograph Yuriko Morio While originally involved in creative activities such as painting and making items, she shifted course from painting to writing and started work as an author after suffering from panic disorder in early Spring 2013. Examples of her work include “Depression of the Canalese”, “Inside a water tank”and “When red flowers bloom” etc. Housewife living on Toyosu.(Canalese)

  • 小説
  • 短編
  • ファンタジー
  • 恋愛
  • SF
  • 全年齢対象
  • Copyrighted
  • 2014-08-09

キャナリーゼの憂鬱

古びた工業地帯から、数年のうちに住みたい街ランキングに登場するにまでなった、新しい街「豊洲」。 主人公のゆり子は、大手町の商社に勤務する夫と二人の子ども達とここに暮らしている専業主婦です。 短期間のうちにイメージが激変したこの街の新築分譲マンションに、夢や希望と共に引っ越してきたゆり子ですが、ほどなく地域のミュニティでの人間関係に悩み、孤立してゆく事になります。 一日中様子を伺っているかのような下の階の住人、家に押しかけてくるママ友、子供同士のトラブルでの訴訟騒ぎ。その中でも、同じ幼稚園のママ達、特に幼稚園バスを利用する母親達のグループに悩まされ続けます。ボスママさんからの嫌がらせ、派閥争い、仲間外れ、etc… 憂鬱な出来事ばかりに翻弄され、どうする事も出来ません。ママ友コミュニティ、人間関係に悩む、そんなひとりの母親の物語です。

  • 小説
  • 短編
  • 全年齢対象
  • Copyrighted
  • 2014-08-28

ママタマ

これも「ライトなラノベコンテスト」の作品の中に書いたショートストーリーのひとつです。星新一賞に応募したいけれど、星新一作品ってどんな感じだったかしらとネットで検索してあれこれ読むうちに閃いた作品です。星新一さんの作品って、こんな作風ではなかったでしょうか。そして、瀬名英明さんが審査員をやめられるので「星新一賞いりません」宣言をした思いで深い作品。いつか「瀬名英明賞」が創設されたら、そこに出してみたいです。それにしても、星新一さん、草葉の陰からこれらの騒動をみて、どう思っていらっしゃるでしょうか。 「元キャナリーゼゆり子の豊洲にいた時日記」(http://blog.livedoor.jp/yurikomorio-100later/)

  • 小説
  • 掌編
  • 全年齢対象
  • Copyrighted
  • 2014-03-09