マイペースに一次創作してます。
ERはペンネームの頭文字を取っている形です。
『血と沈め』は星空文庫登録に伴って、他サイトより早く公開しました。完結投稿のため連載はありません。
鬼後シリーズ原作『血と沈め』完結✨
シリーズ次回作は前日譚の『血に沈め』予定☻
※作風の影響で強制非公開、強制退会が起きた場合は他サイトでも作品を公開していくため、タイトルで検索してみてください。
─気まぐれ日記─
苦手な作家というのは一定の数いるものです。作家は神様であり、読者はそれに文句を言える立場ではないのだと。神様が人間に戻るのは許せない。私達はいつまでも待てます。だから辞めないでください。
果たして、この関係は作家と読者の適切な関係性というものなのでしょうか。私には理解できません。何故、人間が神様を気取るのでしょう。作家も読者も人間に過ぎないというのに。
自ら人間を辞めようとするのは、神様気取りに快楽を覚えたからなのでしょうか。引退という言葉を餌に読者を扇動し、自分に募る言葉に万能感を得ているのでしょうか。
酷く歪んだ関係なものです。依存とは恐ろしい。逃げ場もなければ終わりもない。苦しみ続けた先に水滴一つ与えれば満足するだろうと。神様も人間も嫌いです。
生き物を気取るくらいならば、最初から何も持たなければ良いのに。作家は作家。読者は読者。関係とは線引きの末に生まれゆく信頼ではないのでしょうか。私はおかしいのでしょうか。
沈められる、また一人。 男と女が風呂場に居た。殺したい。殺されたい。二人を引き寄せたのは、只それだけの理由だった。