未来、未来よ、未来よと。

嗄鳥鳴夏

みらい
【未来】
まだ来てはいない時。

神様は頭の中に生きている
死ぬまで自分を見守っている
空気を読むなら本を読み、
不利益があるなら切り離せばいい。

世界は頭の中に絶えず在る
歩けば歩くほど広がっていく
希望を抱くなら反抗し、
夢を持つなら傍に置けばいい。

未来、未来よ、未来よと叫び
未来、未来に、未来へと生きている

今日は明日の為に生きている
死ぬまでそれを繰り返す
基本があるなら応用し、
不正解があるなら解き直せばいい。

未来は明日の中に絶えず在る
焦れば焦るほど遠くなっていく
絶望を抱くなら反動し、
夢を持つなら堂々とすればいい。

未来、未来と、未来よと叫び
未来、未来に、未来へと生きている

君と遠くを見つめているのは
何て気持ちがいいのだろう

未来、未来と、未来よと叫び
未来、未来に、未来へと生きている

君と未来を見つめているのは
どうしてこんなにも安心するのだろう

未来、爽やかな未来、
晴れやかな未来、未来。

未来、未来よ、未来よと。

書いてることが滅茶苦茶で分かり辛かった初期の詩消しちゃった。。
ショック。

未来、未来よ、未来よと。

ちなみに谷川俊太郎さんの「未来へ」って詩が大好きで、 中学校の卒業の日、自分の部屋で独唱してました。 僕の未来は僕の未来です。 というか僕から僕へのメッセージです。餞の言葉。

  • 自由詩
  • 掌編
  • 全年齢対象
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