山形県民謡『花笠音頭』2026年版新作歌詞【おばこ可愛や】

来年の盆踊りにこの曲を踊りたいと思っています。


おばこ可愛(かわ)いや 餅肌美人(もちはだびじん) 色(いろ)の(チョイチョイ)

白(しら)さは 雪育(ゆきそだ)ち (アヤッショウマカショ シャンシャンシャン)


春(はる)が来(き)たなら 紅花(べにばな)さして 恋(こい)に(チョイチョイ)

揺(ゆ)れる木(こ)の実(み)は サクランボ (アヤッショウマカショ シャンシャンシャン)


嫁(よめ)に欲(ほ)しいなら そう言(い)わしゃんせ 胸(むね)の(チョイチョイ)

思いが冷(さめ)ぬまに(アヤッショウマカショ シャンシャンシャン)


馬(うま)に揺(ゆ)られて 花嫁姿(はなよめすがた) 畔(あぜ)の (チョイチョイ)

稲穂(いなほ)に 見送(みおく)られ(アヤッショウマカショ シャンシャンシャン)


☆【おばこ】とは東北地方の方言で、若い年頃の娘さんのことです。
昔はよく、花嫁さんが水郷地帯では船に乗って嫁いだり、山間部では
馬に乗って嫁入りする花嫁道中が見られたそうですが、今でもあるん
でしょうか。皆さんの地域ではどうですか。(いずみ)

山形県民謡『花笠音頭』2026年版新作歌詞【おばこ可愛や】

山形県民謡『花笠音頭』2026年版新作歌詞【おばこ可愛や】

  • 韻文詩
  • 掌編
  • 全年齢対象
更新日
登録日
2026-09-14

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