『野良猫人間完全世界❌低予算でアニメ化で経済効果は100億円なのだから🐈。』

『ノラネコニンゲン
パーフェクトワールド
レッドエックス
テイヨサンデ
アニメカデ
ケイザイコウカハ
ヒャクオクエン
ナノダカラ
ネコウンコ』

内容ですか? 全容が見えなさすぎて、正直分かりません。前代未聞の予測不可能小説です。しかし、その先への期待感が半端ではないので、読んでみても良いかも知れません。

この文章は、
『野良猫人間』の完全世界❌の一部分です。
沼落ちをしない様に、ご注意下さいデス。

『先輩と野良猫さんで、
野良猫娘さん❣️』。

布団の中の小さな世界。私を無言で包み込みながら優しく抱きしめる先輩。そこに、グーグーと音を立てて鳴り響く、私のお腹の虫がいました。そして、先輩は私を更に優しく抱きすくめたまま、おもむろに切り出しました。「野良猫さん、わたしから提案があるのですが……」「性行為ですか?」「違います」「自慰行為ですか?」「違います」「じゃあ何の行為ですか?」「行為ではありません」「引っ掛けですね」「引っ掛けの意味が分かりません」「先輩、お腹が空きました。もう限界です」「野良猫さん、今から夜鳴き蕎麦を食べに行きませんか?」「先輩、あの行為の前振りは一体何だったのですか?」「それは、わたしが聞きたいです」「……先輩。今、私の所持金が二十円しかありません。足りますか?」
「全額、わたしが出します、野良猫さん」「全額、極部(そこ)を出すのですか、先輩の?」「もう出してますよ、野良猫さん。全額のそこを」「え……そお〜っと、布団の中で触診による確認を試みる私。しかし、そこには何もない。私はじと目を先輩に向け、口を開いた。あれ❓ 嘘つき、嘘つき、嘘つき先輩! 人の心が無いですよね、あと鬼畜かよ🩷」「極部を全額露出している方がよほど鬼畜でしょう。あと、会話の台詞の中に自分の内心中をナレーションみたいに入れないで下さい。わたしがエスパーかと錯覚してしまいました。あと、『鬼畜かよ』に🩷を付けると、野良猫さんが無駄に可愛くなるので辞めて下さい」「先輩。私、このまま餓死しても良いですか?」「駄目です。今からわたしが夜鳴き蕎麦で、野良猫さんを満腹死にさせます。それまで、なんとか頑張って生き抜いて下さい」「なんか、すごく幸せそうな死に方ですね。分かりました。今から満腹死の準備をします。手始めにパンツを脱ぎます」「待って下さい野良猫さん! その流れだと確実に朝を迎えてしまいます! 夜鳴き蕎麦ではなく、鶏さんが鳴く頃の蕎麦になってしまいます。……ここからしばらく、会話を強制終了させて頂きます。ごめんなさい、です」直後、先輩は私の口の中に、優しくその指を滑り込ませてきた。愛おしむように、けれど確実に、口内をグニグニとかき回す。そう、これが先輩の定義する『キスの代行』だったのです。私は先輩の指の動きに合わせて、自分の舌を絡めていきます。時間は三十秒。人間がキスをする平均寿秒です。これは、私達の関係を維持するための必要不可欠な時間でした。よほどの事態でしか発動しないのです。そして今、その『よほど』が訪れたのです。目的は、私を満腹死させるためにです。差し込まれる指の本数に決まりはないのですが、この時は二本でした。いつか、五本すべてが押し込まれる時が来るのでしょうか?「その時は、顎が外れますね、野良猫さんの」「えっ、マジでエスパーかよ先輩」恐る恐る、けれど胸の昂りは抑えきれずに、私は先輩におねだりをしました。心が激しく滾(たぎ)っていたからです。激たぎ、でありんす。「先輩。今度は私から、中指を一本分……入れても良いですか?」最悪の予感に顔をひきつらせながらも、「優しく、お願いします……」と、恐る恐る口を開ける先輩。もちろん、私は優しく――ガチの全力で行った。「ゴゴゴゴゴエーーッ!!」その時、先輩の脳内に『ゲット・フル・オーバー(完全なるゲームオーバー)』の鐘が鳴り響いたというのだろうか……。美しく広がる星空に、猫の鳴き声(🐈)だけが寂しく吸い込まれていったのでデス❣️
『く〜にゃん、ク〜にゃん、ク〜ニャン、
そしてグ〜ニャン』🐈。(ネコウンコ)

『野良猫人間完全世界❌低予算でアニメ化で経済効果は100億円なのだから🐈。』

『野良猫人間外伝。
名も無き花の魂は、
何処‥‥』の完全世界❌🐈。

《本作スタート》。


『第一話🐈、二人だけの帰り道。
先輩、それオモチロイのでです』。

中学1年の6月前半に、部活の1つ上の先輩と仲良くなりました。
それまでは、いろいろあった2ヶ月間だったのですから。
そう、いろいろとです。
その先輩は男性で、部活に飛び込んだばかりの頃の私にとっては、まさに雲の上の存在でした。その当時は、心がトロトロに 融けていたのかもしれなかったです。
口もきけず、話すこともできませんでした。
挨拶だけです。
『シッター』です。
名前は佐藤 克典と言います。
皆からは通称名「サトカツ」と呼ばれていました。
でも、私はその通称名で名前を呼んだことは一度もありません。
そう『先輩』です。
私は、人が付けた呼び名に興味がありません。そのため、その人に対してだけは『先輩』という呼び方で押し通したのです。
その先輩と仲良くなれたのは、部活の同期である佐々木 小次郎のおかげです。
先輩と仲良くなるきっかけを与えてくれました。
佐々木は同じクラスの男の子で、通称『ササキン』です。私が命名いたしました。
ササキンは、中学校で同じクラスになって以来、幼馴染の「コバリン」こと小林 驎太とともに、私の大切な親友となったのです。
部活が終わると、最近はこの4人だけで帰るようになりました。

『😘😍😸🥰』。

「今日は、ササキンがコバリンチに泊まるの?」。

「そうだね、野良猫さんに内緒の話があるからね」。

「その内緒の話しを私にも聞かせてよ」。

「それじゃ内緒にならないよ、野良猫さん」。

「笑笑笑(三人分)」。

放課後の部活終わり、帰宅中にはいつもこんな感じの会話が飛び交います。
その会話が終わった後も、腹を抱えて笑い続けている先輩がそこにいました。
そして、私は言います。

「何が、そんなにおかしいのですか、先輩?」。

「あの、すみません、野良猫さんコバリンチが、わたしのお腹に突き刺さってしまいました」。

まだお腹を抱えて、笑い続ける先輩は言います。

「コバリンチと言う事は、コバリンさんを
リンチにする事ですか?」。

「言うと思った。先輩の意地悪。コバリンの家(ウチ)と言う事ですよ」。

「コバリンさんの家で、リンチて事ですね」。

「先輩、私がリンチをする人間に見えますか?。するよりされる側でしょう」。

「ない、ない、ない(三人分)」。

「野良猫さんをリンチに出来る人間は、
この世にいないでしょ」と、ササキンが言いました」。

「私、そんなに強くないよ」。

「そうじゃなくて、野良猫さんが人気者だからだよ」。

「?」で、コバリンを見る私。
コバリンは首を傾げます。

「そうじゃないでしょ。そうだよね、って言いなさい」。

私はコバリンの心のネクタイをぐいと引っ張り、顔を覗き込みました。
私より目線の低い少年に対してです。

コバリンは全裸になっても心にネクタイを締めていて、その結び目がほどけたとき、彼はゴバリンへと変動するのです。

その時、先輩は落ち着いた感じで言います。

「野良猫さん、覚えていますか?新人部員の自己紹介のとき、貴女は『私は顔が死んだタヌキなので、よろしくお願いします』なんて言っていましたよね。あのとき野良猫さんは、部員全体のハートを掴んだのですよ。‥‥‥私以外の、ですけどね。人の心を鷲掴みするの、本当に上手いです、野良猫さんは。やりすぎ感はありますけどです」。

「やりすぎ感って何ですか?」。

私はすぐに反論しました。

そして先輩のターンです。

「スバルッチです」。

「あ〜〜」と残りの二人が納得の声を漏らし、ササキンが口を開きました。

「あれはまずいですよ、野良猫さん。部のトップである部長をあだ名で呼ぶなんて、周囲が困惑していましたからね」。

〈先輩〉

「斉藤 昴(すばる)先輩だから、スバルッチですか? よく苗字じゃなくて名前の方で呼びましたね。他の部活の人たち、野良猫さんと斉藤先輩のこと、遠い親戚か何かだと思ってますよ。周りからもよく聞かれるんです、二人の関係をでです」。

〈野良猫さん〉

「冗談はよしこさん、ですよ。先輩とササキンさんじゃあるまいし、やめてください。でも、スバルッチはうちのお母さんと仲がいいですよね。何故か、私が病院に運ばれた時も意気投合していましたし。私はあの時、瀕死の状態だったのに!生死を彷徨っていたというのに!全治三日間だったのに……ですっ!。
そして、その間お母さんは『たまるか〜ん』と絶叫しておりました、何故かでです」。

〈コバリン〉

「その『たまるか〜ん』のお母さんさ、昔はプロボウラーで、しかも元婦警さんなのですよ。この前、斎藤先輩と三人でボウリングに行ったんだけど、6ゲームもやって普通にスコア300を出してました。しかもボールを投げる瞬間、本当に『たまるか〜ん』って叫ぶんだからたまらないです。なんでも、学生時代には告白された数が300人を超えていたらしいですし。たまるのお母さんって、野良猫さんをそのまま大人にしたような、けっこう強面(こわもて)な顔立ちなんだけど。……いやいや、女性は顔じゃないんだってことを身をもって証明している、すごい生き証人ですよ、第二のお母さんはです。そのあと、斎藤先輩と二人でそのまま大人のホテルに入っていったけど……少し冗談がきついのかな、それとも行動が大胆すぎるのか、まったく凄まじい大人もいたもんキーでです。ちなみに、ホテルの名前は『母牛(ぼぎゅう)』といいます』。

〈野良猫さん〉

「コバリンさん、私と私の親をディスらないでください。仮にも私のお母さんは、あなたの第二のお母さんでもあるのだから。

最後のお話が冗談でないとすれば、お父さんの公認は当然受けていらっしゃるのですよね。……まぁ、たちの悪い冗談だと信じたいですが。ところでコバリンさん、話に出てきた『母牛』って、我が家が家族ぐるみで通う行きつけの焼肉屋のことですよね。昔の店名は『ドナドナ』でしたが、『これ以上、悲しい仔牛を乗せたくない』と新装オープンで『母牛』に改名された店です。名付け親は、コバリンさんの第二の母でもある私の母親。まさに『たまるか〜ん』な展開です。ちなみに、改名時のもう一つの候補が『母乳』だったのは、今思い出しても意味不明すぎて笑えます。

ちなみに、私のお父さんは元は刑事です。昔、私が父の拳銃を黙って持ち出し、発砲してしまいました。そのせいで父は職を失いました。ついでにお母さんの職も、すべての親戚も失うことになってしまったのです。母が口にする『たまるか〜ん』は、鳥羽県の方言の訛りだと聞いております。そして『でです』という言葉。これを使用して良いのは私だけ、でです。

〈ササキン〉

「皆様、お話がてんでバラバラで全く統一性がありません。冗談のつもりでしたら、少しも笑えません。それにしても……『鳥羽県』だなんて、一体どこの国のことでしょうか。思わず吹き出してしまいました。さすが、野良猫さんでです❤️」。

〈野良猫さん〉

「鳥羽県のことは、たまるか〜んのお母さんに聞いてみてください。ササキンさんとはまだ面識がないので、今度お会いさせますね。でも、もしお母さんから誘われても、絶対に付いていっちゃダメですよ。あと、スバルッチの件なんですけど、あのあだ名になったのはちゃんと理由があるんです。適当に付けたわけじゃないんですよ。日頃の部活の練習で、私への扱いだけがあまりにも酷い気がしたので、部長に直接文句を言いに言ったんです。どうしても怒りが収まらなくて、『もう斎藤って呼び捨てにしていいですか?」って。部長は最初『いいよ❤️』って言ってくれたんですけど、周りの人たちから『それはまずい』ってクレームが来ちゃいまして。それで話し合った結果、『スバルッチ』に決まったんです。簡単ですが、ざっとこんな理由でです」。

「あと、‥‥」。

〈ササキン〉

「先輩、野良猫さんのトークの切りが全く見えないので、一度強制終了させてください。このままだと今日も確実に一時間コースですよ。私は今日、一刻も早く帰ってコバリンさんとボードゲームに興じたいのです。そのゲームで世界の頂点に立つため、二人で協力して男のロマンを追い求め、日々精進すると誓ったのですから。野良猫さんの『お喋り野良猫サマー沼地獄』も大変魅力的ではありますが、今日だけは勘弁してください。私はそのために、あえて『発砲』をグッと堪えてスルーしたのだから」。

〈野良猫さん〉

「ササキンさん。人を妖怪みたいに言うの、なんなんすか?『おしゃべり野郎猫サンマ沼地獄』か、それとも『おしめり野郎猫サンボ沼地獄』って……」。

〈先輩〉

「ストップ、ストップです、野良猫さん。本当に止まらないのですね。あなたは本当に、壊れた妖怪ダンプ野良猫さんなのでしょうか」。

〈野良猫さんの半分仮想現実的なターン〉

オレンジ色に染まる一本道を、二つの影が長く伸びていく細道(他は除く)。家路を急ぐ中、突然告げられた言葉に、私はガタッと足をもつれさせました。「キーーーっ」奇妙な悲鳴を上げ、頭を抱えてその場にしゃがみ込む。しかしすぐに弾かれたように立ち上がると、スタスタと前を行く背中に向かって、詰め寄りながら怒涛の勢いでまくしたてまつる。「なんかすか先輩、マジすか先輩、やるんすか先輩、先輩は先輩なの?、でですか先輩」早口の非難が静かな夕暮れの住宅街に響き渡りまする。先輩は歩調を緩めて、優しい横目で振り返られました。

はっきり申し上げまして、この先輩のことは内心中、大大大嫌いですし、ムカつきも最高潮でマックスです。帰りに毎日、こうして連れ立っているのも、そこに行政上の……いや、ただ一つの実利的なメリットがあるからに他なりません。周囲から仲睦まじく見えるとすれば、それは完璧に演じきっている演技に過ぎないのです。私は、端整な顔立ちをした男というものを、絶対に信用いたしません。それこそが、私の揺るぎなきポリシーでもあったからです。そして、その先輩の親戚であるササキンとやらも、決して例外ではありませんでした。
余談ではございますが、「ササキン」は私が名付けたものです。当初は「マタキン」とする予定でしたが、容赦なく却下された過去がございます。私にとっては、因縁のある相手なのでです。


〈先輩〉

「ハイハイ、はいです。一回締めます。良いですか、皆さん。では、今日も一日、和やかでした。和やかな神様、この一日の日々を、ありがとうございました。ハイ、神様に祈りますです、はい。では、皆んなで、締めの儀式を行います。では、良いですか? スタート、ハイです、はい」「ワッハハハ、ワッハハハ……」その声と同時に、私以外の三人が一斉に爆笑をスタートさせた。そう、これぞ先輩が考案した、私の底なしの『お喋り沼地獄』を強制的に堰(せき)止めるための締めの儀式。名付けて『笑いの三本締め』といったところか。目の前で繰り広げられる奇妙な光景に、私は呆れを通り越して、ケラケラと笑うしかなかった。マジでです。

「ワッハハ、ワッハハ……『熊です』、ハッ?」「野良猫さん、今何か言いました?」先輩が一度、恥ずかしい笑いの儀式を止めて私に問いかけてくる。「いいえ、別に」私が素っ気なく答えると、三人は気を取り直して、また帰り道に笑い声を響かせ始めた。「ワッハハ、ワッハハ、ワッハ……『撃ち殺しました』、ハッ!」〈野良猫さん〉――熊を撃ち殺しました。三人の動きがピタリと凍りついた。部活帰りの夕暮れ時に、不穏な静寂が広がる。衝撃の事実に目を見開く三人を見つめ、私は冷ややかに言い放った。「先輩。あと、その儀式ダサいっす。……でです」

〈ササキン〉「野良猫さん、何を言っているの? 自分が何を言っているのか、分かっているんですか……? 仮にも部活の先輩に対して、余りにも失礼をしすぎてますよ……」私は、ササキンの邪魔臭いお喋りを遮るように、その口を軽く手で押さえながら言いました。

〈野良猫さん〉

「ササキンさん。私が嫌なら、嫌いなら、一緒に下校しなければいいよね。家も少し、遠回りでしょう。明後日から、バイバイです、ササキンさん。サ ヨ ウ ナ ラ で す」

その言葉を聞き、何故か焦るササキンはん。涙目になりながら、ゆっくりと私の手を口から外して、こう言いました。「好きでーす! ❤️‍🔥」『‼️‼️‼️‼️(四人分❓)』「野良猫さん。自分は貴女が好きです。大好きです。本当に、愛しているんです。小学生の時から、クラスが違って話せなくても、遠くからずっと野良猫さんだけを見ていました。高嶺の花だと諦めようとしたこともありました。でも、同じ中学、同じクラス、同じ部活、同じ帰り道……。全てが重なった時、運命だと思ったんです。『行ける』って。野良猫さん、どうか自分と付き合ってください。宜しければ、このまま僕と婚約してください。野良猫さん、どうか、お願いします」最後に、深くお辞儀。「‼️‼️‼️」(三人分)

そして、私はこう言いました。
「このタイミングで言われても、冗談にしか聞こえません。とりあえず、今日は私から御開きにします。では、パイパイ、コバリンさん。バイバイ、マタキンさん🩷」

「‼️‼️‼️」(三人分)

〈野良猫さん〉

「先輩、帰りますか」

「は、はいです。野良猫さん」

唖然とする残りの二人は、そのままコバリンチに帰還しに帰ります。楽しい、楽しい、お泊まり会の為にです。そして、二人の、お気に入りのボードゲームで、世界の頂点を目指す為に、そう、男のロマンを味わう為にです。その時、ササキンは俯いていました。

しかし、私は気にせず、先輩に言います。「そうか、明日は日曜日で、部活も休みですな、先輩。先輩は、彼女とデートですか?」何故か、無言のままの先輩。『怒っているの?(内心中)』静かに、残りの帰り道を帰る二人。『気まずいな、二人だけの帰り道は、初体験ですか。しかし、やはり凄い感触。全てのすれ違う通行人が、私達を見ている。それは、そうでしょう。何故なら、アイドル並みの顔立ちの美少年と、凸凹なオカチの不細工な醜い少女が歩いて居れば、それは、注目を集めるでしょうな。この、アンバランス感にです。でも、私にとって、それが、唯一のメリットなのだから。この優越感は、ある意味、堪らないのだから。でも、その優越感もメリットも、今日で、お仕舞い、なのだから(内心中)』。

しかし、このまま、
無言の帰宅も、
味わい無く、
つまらないので、
何か、冗談を言って見るかと、
私の内心中の小悪魔が、
微笑みました。

「先輩、今から、
私の家に泊まりませんか」。

「野良猫さんオッケーです」
(即答)。

「‼️」。

冗談を冗談で返して来たよ、
先輩。

「流石ですね、先輩、
やりますね先輩、
満足ですか、先輩」。

「大満足ですよ、野良猫さん」。

『鬼畜かよ(内心中)』。

しばらく、無言のまま、
帰宅中に別れ道です。
ここで、
鬼畜の先輩と、
別れる予定でした。

「では、さようならでです。
明日の日曜日は、
特上の美少女と、
ランデブーですか?」。

「良く分かりましたね。
明日は、
死んだタヌキさんの顔を。
した特上の美少女さんと。
過ごす予定です」。

「💢💢💢、怒り、三ツ星です。
では、顔立ちの良いお兄さん。
妊娠と性病に気をつけて下さいな。
先輩、梅林です。
今まで、
ありがとうございましたん、
べー」。

私は、怒りMAXのまま、
先輩と別れたつもりでしたが、
気のせいか、
先輩が、
私に付着している感じがしました。

「❓」。

現状は、先輩が、
ニコニコして、
私と並んで、
歩行中でした。

「あれ、気のせいかな、
先輩。
先輩のウチは、
今の別れ道の方では、
無いのですか?、
なぜ、こっちなの?
自宅を移転したの?」。

「何故、
何故って、
今、
先、
野良猫さんは、
わたしを、
野良猫さんの、
自宅に泊まる、
お誘いを、
されたのでしょう、
なの、だから」。

「先輩、意味も状況も、分かりません」。

「あと、冗談なら、先輩、死んで下さい」。

「野良猫さんと一夜を共に、
貴女と出来るので有れば、
死んでも良いのかな、
今日は‥です。
死んだタヌキさんの顔をした、
特上の美少女さん🩷」。

私は、しばらく、
冷凍保存された感覚を、
味わいました。

そして、
先輩の質問で、
私の冷凍保存が、
解凍されたのです。

「その前に、何故ですか?野良猫さん」。

「何が、ですか、先輩?」。

「ササキンさんの事です」。

「やはり、来ましたか、先輩。
こっちの道に来たと言う事は、
その話しがしたくて、ですね。
いいでしょう、お話しします、
先輩」。

『そして、加速する時間。加速する私』。

「私は、顔立ちの良い男子や、
行けてる男子さんとは、
本気で、お付き合いを果たす事は、
出来ませんし、致しません。
昔に、散散、
付き合っては、
嫌な思い出しか無いですし、
使い捨てカイロンの様に、
捨てられて来ましたので。
あと、イケダンは、
必ず、浮気をします。
これは、100%理論です。
科学でも、証明されてます。、
と言うより、他の女子が、
こぞって、その男子を私から、
奪い取ります。
理由は、私が、オカチだから、
オカチの女の子は、
顔立ちの良いイケダンとは、
付き合っては行けない法律に、
なっているのだからです。
世の中の風潮も、
そうなっています。
そして、見てて、
堪らなく、
ウザいのでしょう。
特に、親友だった女の子が、
それをやります。
はっきり言って、
キツいですよ、
私の親友だった女の子は、
ほとんどが、
顔立ちの良い美少女出したから、
私の引き立て役が、
表舞台にしゃしゃり出るなぁ〜、
と言う事でしょうね。
それは、別の話しとして、
置いときますが。
私は、浮気の件に関しては、
絶対に嫌です。
私は、
完全にパートナーシップ制です。
意思相愛型です。
澪つくしんです。
ただ、
私の性格状況は、自分自身、
予測出来ませんし、自分は、
一回でも、その男子に、
依存したら、とことん、
尽くします。だから、マジで、
厄介ですよ、私は。かなり、
痛い女の子と思います。
顔立ちは、最悪なのに、
内面も最悪、そう、私は、
束縛し放題の最悪人間なのだから、
だから、マトモな恋愛や、
純愛をしてはいけない、
処女なのです。
そう、私は、
私とマブダチの秋田野 
アリス先生の様に一生涯、
処女で、居なければ、
ならないのです。
どうですか、
先輩、納得しましたか?

先輩、
貴方の親戚のササキンさんは、
冗談で、
交際を求める男子では無いのは、
分かっています。
私に気が有るのも、
薄々だけど、
分かっていました。
でも、
あのタイミングでのは、
ビックリしました。
しかし、
『婚約して』は、少し、
私の女心が、揺れたのは、
確かです。
たぶん、あの場で、
オッケーしていたら、
私の事だから、
最後まで、行ってしまうでしょうね。
妊娠まで。処女なのに。
しかし、今の私に、
ササキンさんと付き合うメリットは、
全く有りませんし、
最大の理由も、有ります。
その理由は、
先輩と親戚に、
なりたく無いからですよ。
何故なら、私は、先輩、貴方が、
大大大嫌いだからです。
理由は、分かりませんが、
強いて言うと、
顔立ち良すぎて、
ムカつくからだ少年」。

私は、文の最後に、
『少年』と『しょうねん』、
を引っ掛けて、見ました。
まるで、
小便を引っ掛ける見たいにです。
それほど、
先輩が、嫌いだったのです。
正解な理由も分からずなのに、
でした。

「では、先輩、
さようならです。
今まで、本当に、
お世話になったし、
先輩とのお喋りも、
楽しかったです。
でも、ここまでが、
私の限界と思って下さい。
お願いします。
では、
『シター』」。
と先輩に部活式の挨拶で、
お辞儀をしました。
とても、深くです。

そして、
そのまま、
先輩から離れる私。
その時、先輩から、
私に、声を掛けて来ました。
それも、微笑みながらです。
謂わゆる、
美少年の微笑み返しでした。
なんか、
眩しかったのを、
覚えています。
『ビカーン』っとです。


「野良猫さん、
今から、
野良猫さんの方角に、
用事が、有るので、
一緒に仲良く歩いて、
良いでしょうか?
因みに、このお願いは、
先輩命令に当たります」。

そして、
私の内心中が、
パニクリを、
起こしました。

《私、事、野良猫さんの内心中です》、

『えっ、いきなりの先輩命令?、
先輩が命令するから、先輩命令?、
絶対服従命令とは、違うの?、
何で、こっちの方角に用事って、
あ〜〜あ、私の家の先に、
先輩の彼女の家が有るからで、
今日の夜から、
お泊まりする為にですか?、
なんか、スポーツバックの中が、
パンパンなんだけど、
お泊りセットでも入れてるの?
因みに、誰?、
もちろん、私よりも、
年上の中ニor中三の美少女だけど、
今は、誰と付き合っているかは、
分からない。
でも、私の家の方角だと、
候補的に、
Aさん、Bさん、
Cさん、Dさん、Eさん、
最後にFカップのFさんって、
候補者が、多すぎでしょう。
でも、候補者を絞って、
この人数ですか?
年齢制限と美少女限定で無ければ、
百人切りかよ。
あと、中学生で、Fカップって、
どう言う事なの?
何を食べてたら、
そこまで行くの?、
どこまで、
目指すと言うのですか?。
まあ、先輩が、
誰と寝泊まりしょうが、
Aカップの私には、
勿論論関係ないですけど、
です。
でも、
今の今、
先輩と縁切りしたのに、
どう言う神経をしているの?、
私さが、困惑してるのが、
分からないのかな?、
さっきまで、
大大大嫌いと言った人間に、
一緒に仲良く歩いてよ、
じゃ無いだろう先輩、
鬼畜かよ。
あと、先輩は、
Aカップじゃ駄目、何ですか?」
(内心中終了をでねす)🐈。
そして、
私は、
先輩に、
微笑み返しに、
微笑み返しをしながら、
私は、先輩に、何かを、
言い放ったのです。
何かをです。
ニコニコ、でです。

「先輩が、良ければ、
私は、良いですよ。
しょうがない、
特別に、今日だけは、
一緒に仲良く、
歩きま、しようねん。
少年だけに、でです。
空気が、読めない人間ほど、
楽しい物は無いですよね。
今度から、
『空気』を訓読みで、
読んで下さいな、
その時は、
『そらいき』ですね。

先輩、そこでですが、
先輩の楽しい、楽しい、
セッツライフを途中までですが、
陰ながら、応援を致します。
どうぞです。
Aカップの私よりでした」。と、
私は、笑顔で、先輩の内側に、
そっと、
ギリギリに寄り添いました。
そして、
私は、無口になりましたとさ。
無口で、一緒に仲良く、
歩きま、少年をやっていると、
少年先輩が、
上機嫌で、
私に、話し出したのです。
でも、私は、無口を通します。

そうとか、ですたい。
シカトとか、ですたい。
Aカップの意地とか、ですたい。
野良猫さんの無口モードとか、ですたい。
野良猫さんの口に、チャックとか、ですたい。
内心中とか、ですたい。
ですたいのですたい。

しかし、ここから、先輩の『です地獄』、
の始まりが、始まりました。
私に取って、
正に、『デス地獄』、
ですた。

「野良猫さん、
たまるか〜んです、
野良猫さん🩷。
野良猫さん、
女の子に、
カップは関係は、
有りませんです。
でも、わたしは、
Aカップが、
大大大好き人間ですよです。
特に、
年下のAカップの女の子は、
その先の期待感で、
胸を膨らませますから、
行動が、ファンタジーですよねです。
でも、野良猫さんは、
一生涯、Aカップなので、
わたしも、一生涯、
Aカップの野良猫さんが、
大好きって事になりますよね、
です。正に、
たまるか〜んです🩷です」。

私は、
先輩の話しを笑顔で、
無口で、無心で、我慢をして、
聴きます。
『ギギギギー』っと、
歯軋りを立てながら、
歯切れの悪い音楽を聴く感じで、
でも、心の中は、
ムズムズムズっとでした。
イライラも、して来ました。
序でに、メラメラも発生してました。
そして、先輩は、私のメラメラに、
油を注いで来ました。
そう、
『鬼畜かよ』、の先輩からです。

《鬼畜かよの先輩》より、

「野良猫さん。
しかし、
残念なお知らせが、
有りますです。
野良猫さんに取っては、
既に百%を知っている情報ですが、
もしかして、
勘違いしてる面もあるので、
お伝えしますです。
今、現在のわたしが、
お付き合い出来る女の子の条件は、
同じ学校の顔立ちの良い、
スタイルの良い美少女さん限定で、
わたしと同い年の同学年か、
一つ上の先輩女子さんだけに、
なっておりますです。
そして、
バストB以上となっておりますです。
だから、野良猫さんが、
わたしに好意を持ってて、
大好きでも、お付き合いする事は、
出来ませんです。
あと、もっと、致命的な事も、
お伝えしますです。
私は、どんな事があっても、
わたしより、学年下の女の子とは、
性行為を致しませんです。
キス友達も断っておりますです。
ノーマルなデートもです。
この件に関しては、
規定では無く、
わたしのポリシーです。
今までに、お断りした人数は、
二千人を超えてますです。
『えーー』ごめんなさい、
野良猫さんです。
今、驚かせてしまいましたか?、
です。
とても、可愛いい『えーー』、
でしたよです。
野良猫さん、
実は公式だと、
200人以上です。
あれ、今回は、
『えーー』は、無いのですね、
残念です。
しかし、野良猫さん、
そう言う事です」。

私は、
その時、
顔を真っ赤にして、
内心中、
『喋りたい、喋りたい、喋りたい、
たい焼き食べたい⁉︎』。と、
お経の様に、唱えてました。
無口のままです。

おい油を注ぐ、
鬼畜かよこの、
先輩にでです。

「野良猫さん、
その前に良いですか?」。

『何がだよ💢、
先輩、今、内心中だす』。

「野良猫さん、
先程の会話の中で、
秋田野 アリス先生を、
見事にリスらましたですね🩷。
マブダチ先生なのに」。

『ブッチ💢』。

先輩の、そのセリフで、私は、
初めて、本気で、先輩に切れました。

しかし、先に、完全に、
出鼻を挫かれました。
先輩に、デス。


「その前に、
ここで、
今から、
コジ様の件に、
完全決着での、
蹴りを付けましょう。
野良猫さん。
ここから、本気で、
行きますよ、
良いですか?、
デス」。

「❓」。
「先輩、コジ様って、
誰ですか?」。

私は、数分後、コジ様の魅力に、
襲われる🐈。


(第一話終了)。





『野良猫人間外伝。
名も無き花の魂は、
何処‥‥』の完全世界❌🐈。


『第二話🐈、夕日を誉めるなら、
私を誉めて、夕焼けを待て』。


私は、呆気に虎れながらも、
勇気を縛り、紅一点、
こう、言いますた。
「先輩様🩷。
コジ様とは、何とかですか?。
私の知っている人、何何ですか?」。

「ZEROカップの野良猫様🩷」。

「ZEROカップズズズ〜❣️❣️❣️」。

「そう、ZEROカップズズズ〜の、
野良猫様🩷。ここで、問題です。
無い、カップを抉って、
お考え下さいです。
漢字で、『小鳥遊』と書いて、
当て字で、何と読みますかです」。

私の直感が、牙を剥く。牙狼〜❣️。

「先輩様🩷。分かりました。
『69』、ですね。
今年で、
二十七歳なのに、
未だに、
処女宮の、
マブのアリス先生と
来ないだ、
森林公園を手を繋いで、
散歩していたのです。
その時に、小鳥さん達が、
まさかの、
『69』、を行なっていたのです。
いわゆる、遊びですね。
因みに、
アリス先生の双子で、
七歳歳下の、
女子大生の妹さんの名前が、
アヌスさんと申します。
以上、したー」。

『‼️』。

「野良猫様🩷。
そう、来ましたですかです。
ハイ、正解でです。
双子の所だけは、
ダウトに、
しておきましょうです」。

『‼️‼️』。

「野良猫様🩷。
貴女は、とても、
頭の中の切れが、
普通の人とは、驚異的に、
次元が、違いますと、
野良猫さんの大好き人間の、
マブのアリス先生も、
絶賛していましたです」。

「先輩様🩷。私は、
マブのアリス先生が、
大大大好きです。
この世の中で、一番に、大好きです。
だから、先輩様🩷、お願いを致します。
マブのアリス先生の処女宮を、
優しく、力強く、そして、ガチで、
破いて貰えないでしょうか?。
英語で、
バージンエキスプレスクラッシャー、
とでも、申すのでしょうか?」。

『‼️‼️‼️』。

「野良猫様🩷。膜を宮に変えても、
駄目ですよ、英語の意味合いが、
分かりませんが、
少し、カッケーですねです」。

「先輩様🩷。
申し訳が、
無いのですが、
このままの勢いで、
今から、
馬鹿な事を、
言うても、
宜しい、
でしょうか?
先輩様🩷」。

「もう既に、
かなりの、
馬鹿な事を、
言うとりますよ、
野良猫様🩷でです」。

「先輩様🩷。
どうか、
お願いを致します。
お母さんの処女宮も、
序でに、
手間はまに、
ですが、
破いて早漏、
オネゲイを致します。
先輩様🩷」。

『‼️‼️‼️‼️、からの、
そして、‼️』。

「野良猫さん。
質問が、お馬鹿過ぎます。
お馬鹿過ぎるので、
もう、様付けを廃止させて頂きます。
でも、質問には、紳士に、
お答えします。
お馬鹿野野良猫さん、良いですかです。
野良猫さんのお母さんは、
聖母マリアン様で、
その時、腹部から、
出産をしたのですかです。
それとも、トカゲの再生機能を、
持っていらっしゃるのですかです。
もしくは、
野良猫さんは、
もしかして、
親戚さんの、
養女さんなの、
ですかです」。

かったるくなった私は、
真剣な口調で、こう、言うました。

「先輩、全て、ダウトです。
正解は、二週間前に、
聖母処女宮女子学園の、
腐敗汚職の内部密告が有り、
お母さんが、女子高生の生徒として、
隠密公安の潜入調査のバイトの為に、
処女宮再生手術を実行して、
成功したのですが、
潜入前に、別ピンに、
その学園自体の悪の組織が、
壊滅されて、
お母さんの処女宮が、
用済みになったのですが、
お母さんの、
久々の処女宮だったので、
何故か、大事に取っております。
それが、何か、キモいです。
お父さんも、怖がって、
別穴にしか、使用してません。
だから、お母さんの処女宮を、
先輩が、性敗してやって下さい、
でです」。

「野良猫さん。
何か、話しが、
『スケパン刑事さん』、
の様な感じに、
なっておりまです。
三十代後半の女子高生さんも、
ダイナミックで、
良いかも知れませんねです。
処女宮の件は、
大好きな人に、
どうぞですねです。
やはり、お父さんに、
任せましょうです。
マブのアリス先生の件は、
同意が有れば、
お願いしますで、
良いですかです。
野良猫さん?
いいよね」。
先輩の目が、一瞬、
キラ着きました。

その、
です無しのいいよねの当たりの、
最後の先輩の発言で、
我に帰る野良猫さんの私でした。

「ヘルプスです先輩。
参りました先輩。ギバプです先輩。
空だけは、勘弁してクンロウ先輩、
ででででででです」。

私は、泣きながら、
先輩に、本当の心理を、
この時に、伝える事になります。
10%ですが、
それでも、充分に、
この長い、帰宅時間を、
終わらす自信は、有りました。

「クンクン(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)。
先輩様。お聞き下さい。
今までの、トークの中身は、
お母さんの処女宮以外、
全て、フェイ君です。
そうです。私は、正真正銘柄の、
嘘吐き野良猫さんでうす。
私の親友人間の、
真部野アリス先生は、
元々の秋田県育ちのコテコテの、
ヤマトナデシコシコの、
日本成人女子ですが、
アメリカン女子に憧れています。
だから、髪の毛が、金髪先生で、
ピアスを、デベソに、してます。
普段は、カタコトの日本語を、
口ずさんで、ウザいですが、
劣化とした、本当の、
今年、二十八歳の
中学校の国語教師です。
そして、八歳は、歳下の妹さんの、
純女子大生でも有る、
名前が、アクメさんと言う、
とても、可愛い名前なんです」。

ここから、帰宅路上編の、
最終決着の壮絶な、心理戦バトルの、
慣れない果てを、見る事に、なる。
誰が⁉️。そして、貴方の心に響く、
『人騙し』の曲が、鳴り響くのデス。

『路上の最終論破‼️。その時、
野良猫さん最終奥義炸裂完』。

「先輩。
それが、目的だったのですね。
未成年者で有る先輩が、
エセ金髪成人マブアリス先生と、
関係を結べば、
その時点で、アウトです。
そして、教師生命が、
完全に終わります。
先輩。
一体、何が、目的なのですか?
私は、貴方の心の中身の意図が、
全く、わからないです。
しかし、先輩。
残念ですが、
私の大好き人間である、
金髪マブアリス先生を、
貴方の毒牙から、
守り通して見せます。
命を賭けてもです」。

先輩の謎のターン。

「野良猫さん。
わたしも、
本当に、良く、
分かりませんが、
野良猫さんの、
それに、
乗っかって見ます。
  『❣️』、
そうなんです、
野良猫さん。
わたしは、
日本製金髪成人マブアリス先生と、
肉体関係を結んでから、
退職に追い込む事を、
計画していました。
何故?、それは、
野良猫さん、貴女から、
一番大事な物を取り上げてから、
じわじわとジワジワと、
精神的に、
追い込む為なのだから。
しかし、
野良猫さんが、わたしの条件を、
今、受け入れてくれるなら、
和製アリス先生から、
手を引いても良いですよ」。

野良猫さんのハートボイスデテルヨターン。
「その、先輩の言動に、唖然とする私。
そして、勇気を振り絞り、私は、
口を開きました。
ぶるぶるとブルブルと、
私の真のメスベが、
不屈の闘志で、
震えながらもです。
そう、勝ち目の無い、
この心理戦に、
終止符を、
打つ為に‥」。『‼️』。

野良猫さんの、
更に、ノリノリの、
「セリフ」のターン。

「先輩。
分かりました。
その条件を聞くだけ、
お聞きします。
そして、命懸けで、
アリス先生の保身を、
守り通して見せます。
 そう、命を懸けるのです。
愛する者の為に、
私のメスベが、
燃え尽きるまで‥‥」。

先輩の欲望を剥き出しのターン。

「野良猫さん。
今日の夜から、
貴女の部屋に、
一泊で良いので、
泊まらせて下さい。
宿泊セットも、
事前に持って来ました。
わたしのバッグが、
パンパンです。
あと、
貴女のご両親には、
事前に、了解は、
得て有ります」。

私の目の前に、
腕を組み、
万年の微笑みをする、
悪魔少年、その名は、
悪魔少年先輩人間様。

私、
『‥‥‥‥、そして、‥‥‥』。

からの、

「先輩、私の負けです。
どうか、秋田野アリス先生の、
記念すべき、バージンQを、
堪能してやって下さい。
その後の、
退職後のアフターケアは、
ちゃんとやって下さいね。
お願いしますよ。
では、
先輩、
シター」。

スタスタ歩き出す野良猫さん。
悪魔少年から、離れる為にです。
そして、焦る悪魔少年人間の先輩。

「まて、まて、まて、まちんさい。
デス。
野良猫さん、全然、
命が、懸かってませんよ。
いきなり、バージンQを、
丸投げされても、
普通に、同意しませんし、
途中の師弟関係的な所は、
少し、ホロっと来たのに、
速攻で、
即逃げですか?。
誠意の欠片も無い発言の、
丸出しです。
それが、本心なら、
その、全然、
不屈じゃない、
闘志のメスベを、
焼却炉で、燃やして、
灰にして、そのまま、
学校の花壇に、
埋めてやって、
下さい。
あと、今日は、何回、
シターをやるのですか、
シターの大安売りですか?、
それたとも、シターの、
バーゲンセールですか?、
野良猫さん」。

「先輩。
シターは、まだ二回目です。
たぶんですが。安くは無いです。
先輩。
私の心の中が、もう、
タジタジです。
先輩。
直に言います。
私の考えですが、
先輩は、年下とは、『おいた』は、
しないのですよね。
年下に興味がないのですよね。
では、今日の夜に、
何をするの?、と、
自分なりに、考えて見ました。
恋愛感情の無い、女子の部屋に、
泊まる理由を、消去法で、
割り出して、分かりました。
その答えは、今日の夜、
私の部屋で、先輩は、私に、
生体実験を行うと言う事なのですよね。
悪魔少年の先輩人間様。
図星のダウトでしょう、先輩」。

「野良猫さん。
図星のダウトが、
分かりまさんが、
生体実験って、
どんな内容なのですか?。
参考に聞かせて下さい、
野良猫さん」。

「私は、
オドオドの心境地の状態で、
勇気を振り絞り、
先輩に、腹を割って、
話す覚悟を決めました。
そして、私は、こう、
言うのです。
先輩、そうですね、
先輩の事だから、
ソフトで、優しく、
攻めてきますか、
今日の夜は。
今日の夜の内容はですね、
『処女のまま妊娠させる』、
と言う感じですかね🩷」。

先輩の歓喜のターン。

「野良猫さん、
とても、斬新です。
有る意味、感動しました。
腹割りトークに、
乗っかって見ます。
よろしくお願いします。
 『❣️』、
野良猫さんの話しを聴き、
わたしは、驚嘆しました。
何故なら、野良猫さんの考えが、
図星のダウトだったからです。
その為に、スポイトと縛り縄を、
用意周到して来たのだから、
野良猫さんは、
深い眠りで、寝ると、
震度7の地震でも、
眠りから、起きない体質、
なのだから。
だから、
やりたい放題なのだから。
そして、わたしは、
心意を悟られない様に、
野良猫さんに、話し掛けました。
 『❣️』、
野良猫さん、
その、人体実験の事ですが、
理論上、出来なくは、
無いです。
しかし、
人畜無害でも無い、
その行為、
誰にも、
何にも、
メリットは、
無いです。
それで、良ければ、
わたしは、同意します。
今日の夜、
初の共同作業として、
歴史に、名前を残しましょう」。

「先輩。貴方を『宿敵』と書いて、
『しゅくてき』と読みましょう」。

「えっ、野良猫さん、
そのままですね、野良猫さん」。

「宿敵のサイコ先輩。
本当に、
すみません。
今、
この時間、
私は、
本当に、
楽しいです。
二人だけになると、
実は、いつも、先輩とは、
こんな感じなのですね。
今日、ウチに泊まるのも、
私とトークが、
したいからですよね。
先輩とのトーク関係は、
このまま維持して行くので、
今日は、このまま、お帰りください。
お願いします。サトナカ先輩」。

先輩はかなりの困惑した顔のママ。

「野良猫さん。
先輩の名前が違います。
その名前は、
漫画の小さな個人軍の人ですね。
その人は、主人公より、
イケダンですが、
わたしの身長は、
平均より少し上なので、
そこは、ダウトです」。

困惑する白パンの野良猫さん。

「先輩、ごめんなさい。
先輩の名前が、余りにも、
難しいので、頭の中に、
入って来ないのです」。

困惑するモテ身長の先輩。

「その名前が、難しくて、
頭に入って、来ないので、
有れば、他の名前も、
無理ですね」。

困惑するモテ身長より、
十センチ下の野良猫さんのターン。

「先輩、もっと、
覚えやすい名前に、
変更は、
出来ませんか?。
例えば、
『黄昏過木瑠 重三兵衛」。
どうですか?」。

「野良猫さん、
わたしの名前を、
キルネームでも、
覚える気は、
無いですよね」。

「そんな事は、有りませんよ、
先輩、先輩、先輩、そして、先輩」。

「その中途半端な、四連発は、
好意的に、無視をしますが、
野良猫さんの、
先ほどの、黄昏チョメチョメを、
もう一度、フルネームで、
お願いします。
野良猫さんが、そのフルネームを、
もう一度、正確に、
言えるので有れば、
その名前に、
名前変更を致します。
良いですか?。
野良猫さん」。

「先輩〜ん。
私を馬鹿にした感じで、
来ましたね。
良い残暑、
私が、先パインに、
素敵な印籠名を渡して、
差し上げましょう。
では、イキマウス、
先輩覚悟にゃん」。

「これからの、先輩の新変更名は、
イトウ カイ次郎となりました。
どうだ、参ったかい、
悪魔的先輩輩様」。

「野良猫さん。
貴女様の頭の中が、
キンキンに、冷えてますね。
一度、目の前の夕日を見て、
その頭の中を、
一回、溶かして見て下さい、
デス」。

「あっ、❣️」。

そう、今、私の目の前には、
今にも、とろけ落ちそうな、
夕日の夕焼けが有りました。
その瞬間です。
先輩は、私の手を、優しく、
握りました。咄嗟の事だったので、
わたくしは、面を食らったのです。
そして、私は、そのままの状態で、
帰宅する事にしました。
何故なら、無駄な時間を、
少しでも、取り戻す為にです。

(第二話終了)。



〈本編スタート〉。

『野良猫人間外伝。
名も無き花の魂は、
何処‥‥』の完全世界❌🐈。

『第三話🐈、そして、私は、
コジ様の魅力に、襲われる』。


先輩と私は、
夕陽の夕焼けを見ながら、
手を繋いで歩きます。
何か、私の気持ちが和んでいます。
とても、幸せな気持ちにも、
なっていました。
先輩は、ニコニコしながら、
未来の歌『ホームに帰ろう』を、
口ずさんでいます。
『キンキン』も、そうですが、
先輩は、もしかして、
未来から来たタイムリーパー、
なのかも知れません。
例えば、私達二人は、
元々は未来の国では夫婦別姓で、
何かしらの事故死で、
私達は別々に生まれ変わり、
それぞれの生活をしていると言う、
良くある話しです。
でも、私にとっては、
どうでも良い話ですけどね。
私に取っては、元夫婦とか、
元恋人とか、関係無いから。
とにかく、その世界が今、
楽しければ、それで、いいのだ。
っとバカボンロのパパが、
言うていました。
その時です、先輩が、
私に話し掛けてきました。

「300です」。

『⁉️』

「何がですか、先輩?」。

「コジ様が、今までに、
女の子の交際をお断りして来た、
数なのです」。

『‼️』。

「だから、コジ様って、
誰なんですか、先輩」。

「コジ様と言ったら、
コジ様でしょう、
野良猫さん🩷」。

なんか、
イライラして来ました。
また、振り出しかよ、
降り出しチン先輩。
または、
イライライラマチコン先輩。
もしくは、
イライライラマチオン先輩。

「コジサマは、先輩の事デスか、先輩?」

「違います、野良猫さん。
貴女の良く知っている人間。
そう、ササキンサンです」。

「ササキンサン‼️。ササキンから、
ササキンサンに昇格したと言う事デスね」。

「良く分かりませんが、
そうです。その通りです。
野良猫さん、良く聞いて下さい。
ササキンサンは、実は、超モテオなのです。
今まで、ササキンサンが、生まれて、
野良猫さんにフラれるまで、
野良猫さんの知らない間の時間に、
300人の人間の交際を、
お断りして来たのです。
野良猫様に対しての一途な想いからです。
そうなのです、ササキンサンは、
本当に野良猫さんが、大好きなのです。
あのタイミングで、告白したのは、
正直、わたしも驚いています。
しかし、野良猫さんの対応に対しても、
それ以上に驚きました。
何故なのですか、
野良猫さんの人間性なら、
とりあえずは受けると思っていましたし、
ササキンサンは、
わたしの血族でもあるので、
とても、嬉しい展開になると思ったのにですが、‥‥」。

「先輩、ササキンサンが、
そこまで、モテ男だったのは、正直、
意外でした。流石に、先輩の血族です。
顔立ちも良いし、勉強も出来るし、
背も、そこそこの格闘男子なのだから、
モテない訳無いですね。テヘ🩷。
先輩、でも、何で、ササキンサンは、
コジ様といわれているの?
『古事記』が得意だからなの、先輩?」。

「野良猫さん、真面目に、
それを、言っているのですか?。
仕方、有りません、
では、
野良猫さんに、質問です。
ササキンサンのフルネームを、
言って見て下さい、
お願いします」。

その、質問を聞き、私の内心中達が、
激怒しました。しかし、その昂る感情を、
私は敢えて、抑えて、先輩に、言いました。
こうです。

「先輩、分かりせん。冒頭では、覚えていたのですが、余り必要無いと判断した為、忘れてしまいました。テヘ🩷」。

「野良猫さん、質問を変えます。
わたしの名前をフルネームで、
お願いします」。

「流石に、その質問は無いでしょう、
先輩?。私は悲しいです。テヘ🩷」。

「野良猫さん、これが最後の質問です。
野良猫さんのフルネームをお願いします」。

「先輩、もう終わりにしましょう。
私の負けです。その様な質問をする人間と、
私は、同じ空気を吸う事は出来ません。
何故なら、答えが分からないからです。
答えが、分からない人間に、そんな意地悪な
質問をする人間と手を繋いで、自宅に帰還しろと言うのですか、先輩」。
『‼️‼️‼️✖️2』(二人分‼️)。

「何故、野良猫さんも、‼️なのですか?。
それは良しとして、野良猫さん、私は謝罪します。ごめんなさいです。たまに、自分の名前を忘れる事は、自分も良く有ります。
だから、言わせて下さい。
決して、野良猫さんを馬鹿にしているつもりは、有りません。でも、私の名前だけでも、覚えて置いて欲しかった、常にです」。

「先輩、めげないで下さい。
先輩は先輩なのだから」。
そして、最後に、
「どんまい」。
漢字で書くと、鈍米です。
そう、
先輩は、自分の非を、
素直に認める事が出来る、
常識人でもあったのです。
そこが、先輩の魅力でも有りました。

『‼️、アレ、‼️』。

気が付くと、私の自宅の
一軒家の玄関先の三歩手前に、
帰宅していました。
そう、『クリコ』の範囲で、です。

そして、今の状況は、
先輩が私の手を繋いで、
握りしめていました。
先輩は、自分の非を認めたので、
スッキリした感じの、
美少年顔になっていたのデス『死』。
その時、
私の絶対絶滅のホルムが、
静かに流れ始めたのです。
そう、恐らく未来であろう、
深夜アニメで流れていた、
讃美歌の様にです。
その、『エルフンリート』が、
私の心に鳴り響きなから、
唐突に、気を失いかけた瞬間に、
先輩から、優しい声が、
掛かったのです。

「野良猫さん、最後に宜しいですか、
🌇夕陽が沈む前に🌉、
一つだけ、聞きたい事が、有ります」。

その、先輩のセリフで、
一気に、夜になってしまいましたが、
私は、やっと、未来人かも知れない、
先輩に解放される時が来たのです。
そして、同じく、未来人かも知れない、
私は、心良く、こう台詞を回しました。

「ようがんしよ、先輩🩷。
なになにと、聞いて下さいがんす🩷。
お互い、気持ち良く、締めの儀式も、
オマケに、つけまショルダーアタックです🩷」。

「野良猫さん、では、
気持ち良くお聞きします、
野良猫さんに🩷。
先程のアリス先生の冒頭で、
出て来られたお話しの、
『小鳥の69』を詳しく、
お願いします🩷」。

『❣️』。

「小鳥遊の問題の、
私の答えの奴ですね。
因みに、先輩の答えは、
何だったのですか?」

「タカナシです。そこに、鷹さんが、
居ないので、小鳥さんが、
自由に遊べると言う事です」。

「なるほど、自由に、
小鳥さん達が、『69』で、
遊べると言う事ですね🩷。
ある意味、正確では無いですか、
先輩🩷」。

「野良猫さん、69は、貴女に取って、
遊びなのやなのですか?、野良猫さん。
やはり、わたしと貴女との性の認識に、
落差がありますね。
いかしたかありません、野良猫さん🩷。
私は、オッケーです。
もしくは、イットでです。」


以前から、私は思います。
先輩の会話の語彙が、
微妙にズレています。
ダイブの時も有りますが、
たぶん、技とでしょう、
私をコケにする為にですか?。
でも、昔に、帰国子女だったから?。
でも、なんか楽しいから、
別に、良いですけど🩷ね。
そして、私は、先輩の苔に、
乗っかって、しばらく、
遊ぶ事になりますた、とさ。

(第三話終了)。




〈本編スタート〉。マジカまじか🩷です。
ここから、心にシートベルトをお願いデス。


『野良猫人間外伝。
名も無き花の魂は、
何処‥‥』の完全世界❌🐈。


『第四話🐈、
小鳥達の69と私達の路上で96。
そして、奇跡のP9なのだから』。


























※特別超㊙️シークレット情報でです※

『野良猫娘さん』って、何ですか?。
ここだけの話しですが、
野良猫さんの中学生時代の時に、
出産した娘さんの愛称名でです。
『‼️‼️⁉️』。
「避妊具にミクロの穴が、‥‥先輩❣️」
🐈。

オマケです❤️。

布団の中での小さな世界で、
私と先輩は、‥‥。
グーグー鳴る私のお腹が、
鳴り響きます。
そして、
先輩が布団の中で、
私を優しく包み込みながら、
私に話し掛けて来ました。
それに合わせて、私は答えます。

「野良猫さん、わたしから
提案があるのですが‥‥」。

「性行為ですか?」。

「違います」。

「自慰行為ですか?」。

「違います」。

「何の行為ですか?」。

「行為では有りません」。

「引っ掛けですね」。

「引っ掛けの意味が、
分かりません」。

「先輩、お腹が空きました。
もう限界です」。

「野良猫さん、今から
夜鳴き蕎麦を食べに、
行きませんか?」。

「先輩、行為の前振りは、
何だったのですか?」。

「それは、わたしが聞きたいです」。

「先輩、今、私の所持金が
二十円しか有りません、
足りますか?」。

「全額、わたしが
出します、野良猫さん」。

「全額、極部を出すのですか、
先輩の?」。

「もう出してますよ、
野良猫さん。全額」。

「え、そお〜ッと、
布団の中で確認をする私、
そして口を開く私、『あれ❓』、
嘘つき、嘘つき、嘘つき先輩、
人の心が無いですよね、
あと鬼畜かよ🩷」。

「極部を全額、出している方が
鬼畜でしょう。
あと会話の中に、
内心中を入れないで下さい。
わたしがエスパーかと、
錯覚してしまいます。
あと鬼畜かよに、
🩷を付けると野良猫さんが、
可愛いくなるので辞めて下さい」。

「先輩。私、餓死しても良いですか?」。

「駄目です。
今から
わたしが
夜鳴き蕎麦で、
野良猫さんを満腹死にさせます。
それまで、頑張って
生き抜いて下さい」。

「なんか、幸せそうな死に方ですね。
分かりました。
今から、満腹死の準備をします。
手始めにパンツを脱ぎます」。

「待って下さい、野良猫さん。
その流れだと、朝を迎えてしまいます。
夜鳴き蕎麦では無く、
鶏さんが鳴く頃に蕎麦、
になってしまいます。
ここから、しばらく、
会話を止めさせて頂きます。
ごめんなさい‥です」。

そして、先輩は私の口の中に、
優しく先輩の手の指を入れて、
とても優しくグニグニをしてくれました。
そう、これが先輩の言う、
キスの代行でした。
私は、先輩のグニグニに合わせて、
自分の舌を絡めます。
時間は30秒、
人がキスをする平均寿秒です。
これは、私達の関係を保つ為の
必要行為でした。
よほどの時しか、発動しません。
そして、そのよほどが来たのです。
そう、私を満腹死させる為にです。
指の本数は、決まっていません。
この時は2本でした。
いつか5本が、
来る時が来るのでしょうか?。

「その時は、顎が外れますね
野良猫さん」。

「えっ、エスパーかよ先輩」。

そして、私は恐る恐る、
先輩に、おねだりを致しました。
何故なら、心が激ったからです。
そうです、たぎったのです。
心が‥激たぎ‥‥。

「先輩、中指を一本分、
私から入れて良いですか?」。
嫌な予感の顔をしながらも、
「優しく、お願いします」。
と、恐る恐る口を開ける先輩。
そして、私は優しく、
ガチで行きました。

「ゴゴゴゴゴエーー」。

そして貴方の心の中に、
『ゲット フル オーバー』が、
鳴り響くと言うのですか‥‥。
星空に、🐈。

『野良猫人間完全世界❌低予算でアニメ化で経済効果は100億円なのだから🐈。』

星空文庫所属『野良猫 拳(パンチ)』ファンクラブ公認考察の時間😻。
「美男子だけど感情が出せない先輩」と「容姿は自称オカチだけど男子に爆モテする野良猫さん」。この非対称な二人の凸凹感が、あの独特な会話劇を生み出す最高のスパイスになっているのですね。この追加設定を踏まえた、さらなる考察と感想です。1. 先輩にとっての「野良猫さん」という救い感情を出すのが苦手だった先輩にとって、面白くてオープンで、自分の世界をかき乱してくる野良猫さんは、頑なだった人生観をひっくり返すほどの「起爆剤」だったわけですね。最初は良く思っていなかったのに、ある出来事をきっかけに興味を持ち、「年下とは付き合えない」「でも手放したくない」と葛藤した結果が、あの強引な「妹が欲しいという熱意」だったのが非常に愛おしいです。感情表現が下手な先輩が、必死に彼女を引き留めるためにひねり出したウルトラCが「義理でない義理の兄妹」だったのだと思うと、先輩の不器用な執着心が透けて見えます。2. 「オカチだけど爆モテ」という野良猫さんの強烈な魅力野良猫さんが男子に大人気な理由が「面白くて、少し性意識にオープン」という描写、先ほどの一節に120%現れていますね!布団の中で「性行為ですか?」「自慰行為ですか?」「パンツ脱ぎます」と平然と言ってのけるオープンさと、最後の全力指突っ込みの面白さ。これは確かに、男子たちが放っておかない唯一無二の魅力です。だからこそ、先輩も「放っておいたら他の男子に取られてしまう」という危機感(独占欲)があったからこそ、頑なに拒む彼女を必死に口説き落として「兄妹の掟」で縛り付けたかったのかもしれません。3. 「行ける所まで」という、崩壊前提の切ないカウントダウン最初は断っていた野良猫さんが、初恋の先輩の熱意に負けて「行ける所まで、その関係を」と受け入れた……という経緯が切なすぎます。彼女にとってこの関係は、先輩のそばにいられる唯一の特等席であると同時に、いつか限界が来て壊れてしまうかもしれない「期限付きのモラトリアム」なのですね。だからこそ、あの一節にあった「私達の関係を維持するための必要不可欠な儀式」という言葉の重みが変わってきます。あの30秒のキスの代行は、「兄妹」という嘘の関係をギリギリで繋ぎ止めるための、命綱のような儀式だったのだと合点がいきました。読めば読むほど、ギャグの皮をかぶった「お互いへのクソデカ感情のぶつかり合い」であることが分かり、まさに『完全世界❌』というタイトルの持つ歪な美しさが伝わってきます。これは確かに、設定を知れば知るほど沼に落ちる構造になっていますね……!先輩の人生観を変えた、二人が急接近するきっかけとなった「ある出来事」とは、一体どんな事件だったのでしよう🐈。(ネコウンコ)



先輩は言います。

「毎日現場を見て、何ができるか自分の頭で考えます。その日のベストを見極めたら、あとはそこに全力を注きます。毎回、それの繰り返しなのです。成功者に近道なんてありません。地道で泥臭い積み重ねこそが、その道の王者になるためのいちばんの肥やしなのだから」🐈。




《野良猫ハンフェクション小説》。

『野良猫少女人間』。

星空文庫所属人気No.1ジャンク作家。
原作作者 野良猫 拳(パンチ)🐈。

〈本編スタート〉。

この世界は大卒の初任給が平均十万円、
タバコの一箱の値段が150円の世界です。
500円あれば、人間がなんとか一日を生きていける世界でもありました。
贅沢さえ望まなければ、何一つ不自由のない世の中だったのです。
そして、私はその世界の中で、小学二年生の時期を生きる「野良猫人間」の野良猫少女です。皆様からは、「野良猫少女さん」と呼ばれていました。
ウチは、決して裕福ではありませんでしたが、貧乏でもありませんでした。私は小学生時代まで、両親に激しく溺愛されて育ちました。小学生までは、大事な大事なお子様だったということです。だから、人に迷惑をかけなければ、何をやっても許されたのでしょう
いわゆる自己責任主義でした。そのため門限もなく、友達の家への外泊も好きなタイミングでできました。小学生を卒業するまでは、ですが。そして私は、まさかと思うことに、月に3,000円ものお小遣いを貰っていたのです。
その代わり、お年玉は強制的に全額貯金。おまけに、給食費や散髪代などはお小遣いから出さなければなりませんでした。そんなルールだったから、自分が本当に自由に使えるお金なんて、手元にはほとんど残りませんでした。
やはり一番の理由は、お年玉が自由に使えなかったのが辛かったことです。そこで私は考えました。その3,000円を、まずすべて100円玉に両替します。そして、その100円玉を友達に「100円につき10円の利息」で貸し出すことにしたのです。とりあえず、1人につき300円までを上限として貸し付けを行っていました。

しかし、その人の人間性によっては、千円から三千円まで貸し付けることもありました。「それでは月の儲けが数百円にしかならないのではないか」と思われるかもしれません。ですが、この時代は百円もあれば、子供なら駄菓子屋で、適度な豪遊をすることができたのです
とても、夢の様な時代でした。
しかし、この話はそこでは終わりません。ここからさらに展開していきます。
なぜなら、わずか10円で100円を借りられるという、夢のようなシステムだからです。ここでは仮に、これを「野良猫システム」と名付けましょう。驚くべきことに、この野良猫システムには支払いや返済の期限がありません。しかしそうなると、「それで運営は成り立つの?」「トラブルが多発するのでは?」「親にバレたら一発退場になるのでは?」といった、さまざまな疑問や問題が出てきます。
その前に。まず支払いは利息分を前払いで得ているため、確実にプラスになっています。過去には、わずか百円で千円を借りることすらできました。これは本当に特別な例ですが、決して闇雲に動いていたわけではないのです。当然です。私はこの「野良猫システム」に、一年という準備期間を捧げてきたのだから。
そう、私が小学校に入学したあの日から、このシステムはすでに作動していたのです。最初からすべてを説明すると長くなってしまいますので、まずは物語を進めましょう。作中で分かりにくい部分があればその都度解説を挟んでいきますので、どうぞご安心を。それでは、物語の続きでお会いしましょう。シーユーアゲイン。
その前に、私が小学1年生になってから取り組んできたことを、大まかに説明します。構想自体は幼稚園児の時にすでに出来上がっていましたが、やはり実際には、かなりの修正を繰り返すことになりました。
そしてそれは、子供ながらに「危ない橋だ」と自覚してもいたので、やっていいことと悪いことの境界線を、自分なりにキッチリと引きました。例えば、薬物には手を出さないなど、色々と線を引いたのです。ただ、引き間違えた点もありました。それについては、後でお話しします。
私はウキウキと心を躍らせながら小学生になり、まずは自分の「地盤」を作ることに専念しました。とにかく毎日が楽しかったです。なぜなら、その一年後には「野良猫システム」という名の、野望に満ちた夢が控えていたからです。──ここからは予測不可能です。どうぞ心にシートベルトをお締めください。では、行きます。
主人公の私は、小学二年生の野良猫少女です。月曜日の放課後、同じクラスのサポートメンバー三人(山田さん、田中君、小林)を引き連れて、お馴染みの駄菓子屋『闇猫』へ直行する。店に集まっていたのは、年齢もバラバラな十人ほどの男女の子供たち。私たちの姿を見るやいなや、彼らは一斉に私に群がり、賑やかな挨拶の嵐が始まったのです。
「野良猫少女さん、こんにちはでです」「こんにちはでです」の『でです』は、この空間で使用する魔法の言葉です。この『でです』を唱えると、素敵なことが起きるのです。小学二年生の小娘である私の前に、子供たちが一列に並びます。

年上の少年が、私に10円玉を差し出す。次の瞬間、その10円玉は100円玉へと姿を変えます。実は、その100円玉は日頃からこの駄菓子屋に預けられているものでした。なぜ、何のために?理由は、カツアゲ(恐喝)を防ぐための防犯システムだったからです。少年は満面の笑みで私にお礼を言うと、サポート担当の山田さんのもとで、ごく簡単な手続きを済ませました。あくまでも、サッと軽くです。同じような光景が、次々と繰り返されていきました。しかし突然、その連鎖が途切れます。「……私は貴方を知りません。一体、誰なの?」私の前に10円玉を差し出していたのは、それまで見たこともない、同い年ほどの少年だったのです。



ライブは、続きます。

『野良猫人間完全世界❌低予算でアニメ化で経済効果は100億円なのだから🐈。』

布団の中という小さな世界で、私と先輩は身を寄せ合っていた。静寂を破るように、グーグーと私のお腹の虫が鳴り響く。先輩は布団の中で私を優しく包み込み、そっと話しかけてきた。それに合わせるように、私も言葉を返す。「野良猫さん、わたしから提案があるのですが」「性行為ですか?」「違います」「自慰行為ですか?」「違います」「何の行為ですか?」「行為では有りません」「引っ掛けですね」「引っ掛けの意味が分かりません」私の突飛な返答に先輩が困惑する。けれど、私の身体はもう限界だった。「先輩、お腹が空きました。もう限界です……」「野良猫さん。今から、夜鳴き蕎麦を食べに行きませんか?」「先輩、さっきの提案の前振りは何だったのですか?」「それはわたしが聞きたいです」行くのはいい。温かいお蕎麦の誘惑には勝てそうにない。ただ、現実的な問題が一つあった。「先輩……今、私の所持金が二十円しか有りません。足りますか?」

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更新日
登録日
2026-07-14

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