『野良猫人間完全版』《低予算でアニメ化で経済効果は100億円なのだから》🐈。

内容ですか?。
それは、
全容が見えな過ぎて、
分かりません。
前代未聞の予測不可能小説です。
しかし、
その先の期待感が、
半端がないのだから、
読んでも良いのかも知れません。


この文章は、
『野良猫人間』の世界観の一部分です。
沼落ちをしない様に、ご注意下さいデス。

『先輩と野良猫さんで、
野良猫娘さん❣️』🐈。

布団の中での、小さな世界で、
私と先輩は、‥‥。
グーグー鳴る、私のお腹が、
鳴り響きます。
そして、
先輩が、布団の中で、
私を優しく包み込みながら、
私に話し掛けて来ました。
それに、合わせて、私は答えます。

「野良猫さん、わたしから、
提案があるのですが‥‥」。

「性行為ですか?」。

「違います」。

「自慰行為ですか?」。

「違います」。

「何の行為ですか?」。

「行為では、有りません」。

「引っ掛けですね」。

「引っ掛けの意味が、
分かりません」。

「先輩、お腹が空きました、
もう、限界です」。

「野良猫さん、今から、
夜鳴き蕎麦を食べに、
行きませんか?」。

「先輩、行為の前振りは、
何だったのですか?」。

「それは、わたしが、聞きたいです」。

「先輩、今、私の所持金が、
二十円しか有りません、
足りますか?」。

「全額、わたしが、
出します、野良猫さん」。

「全額、極部を出すのですか、
先輩の?」。

「もう、出してますよ、
野良猫さん。全額」。

「え、そお〜ッと、
布団の中で、確認をする私、
そして、口を開く私、『あれ❓』、
嘘つき、嘘つき、嘘つき先輩、
人の心が無いですよね、
あと、鬼畜かよ🩷」。

「極部を全額、出している方が、
鬼畜でしょう。
あと、会話の中に、
内心中を入れないで下さい。
わたしが、エスパーかと、
錯覚してしまいました。
あと、鬼畜かよに、
🩷を付けると、野良猫さんが、
可愛いくなるので、辞めて下さい」。

「先輩。私、餓死しても良いですか?」。

「駄目です。今から、わたしが、
夜鳴き蕎麦で、
野良猫さんを満腹死にさせます。
それまで、頑張って、生き抜いて下さい」。

「なんか、幸せそうな死に方ですね。
分かりました。
今から、満腹死の準備をします。
手始めに、パンツを脱ぎます」。

「待って下さい、野良猫さん。
その流れだと、朝を迎えてしまいます。
夜鳴き蕎麦では無く、
鶏さんが鳴く頃に蕎麦、
になってしまいます。
ここから、しばらく、
会話を止めさせて頂きます。
ごめんなさい‥です」。

そして、先輩は、私の口の中に、
優しく、先輩の手の指を入れて、
とても優しく、グニグニをしてくれました。
そう、これが、先輩の言う、
キスの代行でした。
私は、先輩のグニグニに合わせて、
自分の舌を絡めます。
時間は30秒、人が、
キスをする平均寿秒です。
これは、
私達の関係を保つ為の、
必要行為でした。
よほどの時しか、発動しません。
そして、その、よほどが、来たのです。
そう、私を満腹死させる為にです。
指の本数は、決まっていません。
この時は、2本でした。
いつか、5本が、
来る時が来るのでしょうか?。

「その時は、顎が、外れますね、
野良猫さん」。

「えっ、エスパーかよ、先輩」。

そして、私は、恐る恐る、
先輩に、おねだりを致しました。
何故なら、心が、激ったからです。
そうです、たぎったのです。
心が‥激たぎ‥‥。

「先輩、中指を一本分、
私から、入れて良いですか?」。
嫌な予感の顔をしながらも、
「優しく、お願いします」。
と、恐る恐る、口を開ける先輩。
そして、私は、優しく、
ガチで行きました。

「ゴゴゴゴゴエーー」。

そして、貴方の心の中で、
『ゲット フル オーバー』が、
鳴り響くと言うのですか‥‥
星空に。

『野良猫人間完全版』《低予算でアニメ化で経済効果は100億円なのだから》🐈。

『野良猫人間外伝。
名も無き花の魂は、
何処‥‥』。

《本作スタート》。


『第一話🐈。二人だけの帰り道』。

私が、中学一年の六月の前半の頃に、
一学年上の部活の先輩と完全に、
仲が良くなりました。
それまでは、
いろいろあったニヶ月間だった、
のですから。
そう、いろいろと。
その先輩は、男子で、私が部活に、
入部したての時は、
雲の上の存在でした。
口も聞く事も出来ませんでした。
挨拶だけです。
名前は、佐藤 克典と言います。
皆んなから、通称名、「サトカツ」
と、呼ばれていました。
でも、私は、その通称名で、
名前を呼んだ事は、無いのです。
そう、『先輩』です。
私は、人が付けた呼び名には、
興味が有りません。
だから、その人だけは、
『先輩』だけで通したのです。
その先輩と仲良くなれたのは、
私と同学年の部活の同期の佐々木 
小次郎のお陰です。
その先輩と仲良くなる、
キッカケを呉れました。
佐々木は、
私と同じクラスの男の子で、
通称を、『ササキン』と、呼んでます。
ササキンは中学校からの、
同じ教室の友人で、
私の幼馴染の小林 驎太、
通称名を、『コバリン』と、
ともに、親友関係になっていました。
部活が終わり、最近は、
この四人だけで、帰宅します。
「今日は、ササキンがコバリンチに、
泊まるの?」。
「そうだね、
野良猫さんに内緒の話しが、
あるからね」。
「その内緒の話しを、
私にも聞かせてよ」。
「それじゃ、内緒にならないよ、
野良猫さん」。
「笑笑笑(三人分)」。
放課後の部活終わりの帰宅中は、
いつも、こんな会話が飛び交います。
その会話の終了後も、
腹を抱えて笑い続けてる先輩が、
そこに、居ました。
そして、私は、言いました。
「何が、そんなに、
可笑しいのですか、先輩?」。
「すみません、野良猫さん。
コバリンチが、わたしのお腹に、
突き刺さりました」。
まだ、お腹を抱えて、
笑い続ける先輩は、言います。
「コバリンチと言う事は、
コバリンさんを、
リンチにする事ですか?」。
「言うと思った。先輩の意地悪。
コバリンの家(ウチ)
と言う事ですよ」。
「コバリンさんの家で、
リンチって事ですね」。
「先輩、私が、
リンチをする人間に見えますか?、
するより、される側でしょう」。
「ない、ない、ない(三人分)」。
「野良猫さんをリンチに、
出来る人間は、
この世にいないでしょ」。
と、ササキンが言いました。
「私、そんなに強くないよ」、
「そうじゃなくて、
野良猫さんが、
人気者だからだよ」、
「?」で、
コバリンを見る私、
コバリンは首を傾げる。
「そうじゃないでしょ、
そうだよねって言いなさい」、
と私は言いました。


先輩は言います。

「野良猫さんは、
覚えていますか?。
新人部員の自己紹介の時に、
貴女は自分で、私は顔が、
死んだタヌキなので、
よろしくお願いします。って、
言ってたでしょう。
その時に、野良猫さんは、
部の全体のハートを、
掴んだのですよ、
わたし以外のハートをです。
野良猫さんは、
人のハートを鷲掴みをするのが、
とても、上手い野良猫さんですね、
やりすぎる感は、有りますが」。

「やりすぎるって、何ですか?」、
私は、すぐに反論しました。
そして、先輩のターンです。
「スバルッチです」。
「あ〜〜」と、残りの二人は、
納得して、ササキンが、
口を開きます。
「あれは、不味いですよ、
野良猫さん。
部の最上位の部長さんを、
あだ名で呼ぶのは、
周りの人達が、
困惑をしていました」。


〈先輩〉

「斉藤 昴(すばる)先輩で、
スバルッチですか?
良く、苗字では無く、
名前で行きましたね。
他の部活の人達が、
野良猫さんと斉藤先輩を、
遠いい親戚か何かと、
思われてますよ。
周りの人達からも、
良く聞かれますね」。

〈野良猫さん〉

「冗談は、よしこさんでしょう。
先輩とササキンさんでは、
無いのだから、やめて下さい。
でも、スバルッチは、
ウチのお母さんと仲は良いですね。
何故か、私が、病院に運ばれた時に、
何故か、意気投合になってました。
私は、あの時、瀕死の状態だったのに、
生死を彷徨っていたのに、
全治三日間だったのに‥‥」。

〈コバリン〉

「たまるか〜んのお母さんは、
昔は、プロボウラーで、
婦警さんだったんだよ。
来ないだ、斉藤先輩と三人で、
6ゲームをやったけど、
普通に300を出してたよ。
ボールを投げる時、
『たまるか〜ん』って、投げるんだね。
少女時代には、告られた数が、
200を越えていたらしいですよ。
たまるお母さんは、
野良猫さんを、
大人にした感じのような、
顔立ちなのに。
女性は、顔では無いと、
言う事を実証した、
生き証人なんだろうね。
最後に、
斎藤先輩と大人のホテルに、
入って行ってたけど、少し、
冗談がキツいのかな、
行動が、でです」。

〈野良猫さん〉

「コバリンさん、
私と人の親を、
リスラないでください。
仮にも、私のお母さんは、
貴方の第二のお母さんでも、
あるのだから。
最後のは、冗談で無ければ、
お父さんの公認は、
受けていると思います。
多分、悪質な冗談と思いますが。
あと、お父さんは、元は刑事で、
昔、私が、お父さんの拳銃を、
黙って持ち出して、
発砲したせいで、
その職を失いました。
お母さんの職も、序でに失いました。
あと、全親戚も、序でに失いました。
お母さんのたまるか〜んは、
鳥羽県の方言の訛りと聞いてます。
あと、『でです。』は、私しか、
使用してはいません、でです」。

〈ササキン〉

「みんな、話しが、バラバラで、
統一性が無いです。
内容が、冗談でも笑えないですね。
あと、鳥羽県って、
どこですか、でです?、
笑」。

〈野良猫さん〉
「鳥羽県の事は、
たまるか〜んのお母さんに、
聞いて下さい。
ササキンさんは、
まだ面識ないから、
今度合わせるね。
でも、お母さんから誘って来ても、
絶対に乗らないでね。 
あと、スバルッチの件ですが、
あだ名になったのは、
ちゃんと理由が有ります。
闇雲に、勝手に付けた訳では、
有りませんよ。
日頃の部活練習が、私だけ、
余りにも酷い感じがしたので、
部長に直接抗議をしたのです。
その、抗議内容が、
私の日頃の怒りが、
収まらないので、
斎藤って呼び捨てにして、
いいですかって。
部長は、最初は、
オッケーを出してくれましたが、
周りの人達が、
それは、やめてくれと、
クレームが殺到しました。
そして、話し合いの結果、
スバルッチになった訳です。
すみません、簡単な説明で、
でです」。
「あと、‥‥」、

〈ササキン〉

「先輩、野良猫さんの切りが、
止まらないので、
一回、締めて下さい。
このままだっと、また、
一時間コースになって、
しまいますよ。
今日は、早く帰って、
コバリンさんと、
早くボードゲームを、
やりたいのです。
そのボードゲームで、
世界の頂点に立てるように、
コバリンさんと、二人で、
協力しあい、
男のロマンを味わいながら、
精進したいのです。
野良猫さんの、
お喋り野良猫サマー沼地獄も、
とても、魅力的ですが、
今日は、勘弁して下さいですね。
そのために、
『発砲』を我慢して、
スルーしたのだから」。

〈野良猫さん〉

「ササキンさん。
人を妖怪みたいな感じで、
なんなんすか、
おしべり野郎猫サンマ沼地獄、
もしくは、
おしめり野郎猫サンボ沼地獄って、
‥‥‥」、

〈先輩〉

「ストツ、ストッ、
ストップです、野良猫さん。
本当に、止まらないんです。
貴女は、本当に、
壊れた妖怪ダンプ野良猫さん、
でですか?です」。

〈野良猫さん〉

「キーー、なんすか先輩、
マジすか先輩、
やるんすか先輩、
でです」。

私は、はっきり言って、
この先輩は、
内心中、
大大大嫌いですし、
ムカつきMAXですよ。
帰りに、毎日、
一緒に連んでいるのは、
一つのメリットが、
あるだけの男でした。
仲が、良さそうに見えるのも、
演技です。
私は、顔立ちのいい男は、
絶対に信用しないのです。
それが、
私のポリシーでした。
先輩の親戚の、
ササキンも、
例外では、
有りません出した。

〈先輩〉

「ハイハイ、はいです。
一回、締めます。
良いですか、皆さん。
では、今日も一日、
和やかでした。
和やかな神様、
この一日の日々を、
ありがとうございました。
ハイ、神様に祈りますです、
はい。
では、皆んなで、
締めの儀式を行います。
では、良いですか?。
スタート、ハイです、
はい」。
「ワッハハハ、ワッハハハ‥‥‥」。
その時、
私、
以外の三人が声を出して、
笑いを始めました。
そうです、
先輩が、考えた、
私のお喋り沼地獄を、
止める為の締めの儀式でした。
笑いの三本締め見たいな奴ですね。
笑えますよ、マジで。
ケラケラでです。

「ワッハハ、ワッハハ『熊です』、
ハッ❓」。

「野良猫さん、何か言いました?」。
先輩が、一回、
笑える儀式を止めて、
私に質問をします。

「いいえ、別に」。

そして、三人はまた、
仕切り直して、
儀式を始めましたでです。

「ワッハハ、ワッハハ、ワッハ
『撃ち殺しました』、ハッ‼️」。

〈野良猫さん〉

『熊を撃ち殺しました』。

「‼️‼️‼️」、(三人分)。

〈野良猫さん〉

「先輩、あと、その儀式、
ダッセーっす、先輩」。
「でです」。

〈ササキン〉

「野良猫さん、
何を言っているの、
自分が、
何を言っているのか、
分かっているんですか、
仮にも、
部活の先輩に対して、
余りにも、失礼をしすぎ‥‥」。

私は、ササキンの、
邪魔臭い、
喋りかけの、
口を軽く押さえながら、
言いました。

こうでです。

〈野良猫さん〉

「ササキンさん、私が、
嫌なら、
嫌いなら、
一緒に、
下校しなければ、
いいよね。
家も少し、
遠回りでしょう。
明後日から、
バイバイです、
ササキンさん。
サ ヨ ウ オ ナ ラ」。

その言葉を聞き、
何故か、
焦るササキンは、
涙目になりながら、
ゆっくりと、
私の手を口から、
外して、
こう言いました。

「野良猫さん。
自分は、
貴女の事が、
好きです。
大好きです。
本当に好きなんです。
好きを通り越して、
愛しています。
小学生の時代の時から、
クラス違いだったから、
話す機会が無かったけど、
その時から、
好きだったんです。
遠目で、
いつも、
野良猫さんの事を見ていました。
そして、
高嶺の花なんだって、
諦めた事も有りました。
しかし、
同じ中学生になって、
同じ学校になって、
同じクラスになって、
同じ部活動になって、
そして、
同じ帰宅路になって、
何かの運命を感じたのです、
『行けるって』。
野良猫さん、
どうか、
自分と付き合って下さい。
お願いします。
宜しければ、
このまま、
婚約して下さい、
野良猫さん。
どうか、
お願いを致します。
野良猫さん」。
最後に、
深くお辞儀。

「‼️‼️‼️」、(三人分)。

そして、私は、こう言いました。

「この、タイミングで言われても、
冗談にしか、聴こえません。
とりあえず、今日は、私から、
御開きにします。
では、
パイパイ、コバリンさん。
バイバイ、ササキンさん🩷」。

「‼️‼️‼️」、(三人分)。

〈野良猫さん〉
「先輩、帰りますか」。

「は、はいです、野良猫さん」。

唖然とする、残りの二人は、
そのまま、コバリンチに、
帰還しに、帰ります。
楽しい、楽しい、
お泊まり会の為にです。
そして、二人の、
お気に入りのボードゲームで、
世界の頂点を目指す為に、
そう、
男のロマンを、
味わう為にです。
その時、ササキンは、
俯いていました。
しかし、私は、
気にせず、
先輩に、

「そうか、
明日は、
日曜日で、
部活も休みですな、
先輩。
先輩は、
彼女とデートですか?」。
何故か、
無言のままの先輩。

『怒っているの?(内心中)』。

静かに、残りの帰り道を帰る二人。

『気まずいな、
二人だけの帰り道は、
初体験ですか。
しかし、
やはり凄い感触、
全てのすれ違う通行人が、
私達を見ている。
それは、そうでしょう。
何故なら、
アイドル並みの顔立ち美少年と、
凸凹なオカチの不細工な醜い少女が、
歩いて居れば、
それは、注目を集めるでしょうな。
この、アンバランス感にです。
でも、私にとって、
それが、
優いつのメリットなのだから、
この優越感は、
ある意味、堪らないのだから。
でも、その優越感もメリットも、
今日で、お仕舞い、なのだから
(内心中)』。

しかし、このまま、
無言の帰宅も、
味わい無く、
つまらないので、
何か、冗談を言って見るかと、
私の内心中の小悪魔が、
微笑みました。
そして、

「先輩、今から、
私の家に泊まりませんか」。

「野良猫さんオッケーです」
(即答)。

「‼️」。

冗談を冗談で返して来たよ、
先輩。

「流石ですね、先輩、
やりますね先輩、
満足ですか、先輩」。

「大満足ですよ、野良猫さん」。

『鬼畜かよ(内心中)』。

しばらく、無言のまま、
帰宅中に別れ道です。
ここで、
鬼畜の先輩と、
別れる予定でした。

「では、さようならでです。
明日の日曜日は、
特上の美少女と、
ランデブーですか?」。

「良く分かりましたね。
明日は、
死んだタヌキさんの顔を。
した特上の美少女さんと。
過ごす予定です」。

「💢💢💢、怒り、三ツ星です。
では、顔立ちの良いお兄さん。
妊娠と性病に気をつけて下さいな。
先輩、梅林です。
今まで、
ありがとうございましたん、
べー」。

私は、怒りMAXのまま、
先輩と別れたつもりでしたが、
気のせいか、
先輩が、
私に付着している感じがしました。

「❓」。

現状は、先輩が、
ニコニコして、
私と並んで、
歩行中でした。

「あれ、気のせいかな、
先輩。
先輩のウチは、
今の別れ道の方では、
無いのですか?、
なぜ、こっちなの?
自宅を移転したの?」。

「何故、
何故って、
今、
先、
野良猫さんは、
わたしを、
野良猫さんの、
自宅に泊まる、
お誘いを、
されたのでしょう、
なの、だから」。

「先輩、意味も状況も、分かりません」。

「あと、冗談なら、先輩、死んで下さい」。

「野良猫さんと一夜を共に、
貴女と出来るので有れば、
死んでも良いのかな、
今日は‥です。
死んだタヌキさんの顔をした、
特上の美少女さん🩷」。

私は、しばらく、
冷凍保存された感覚を、
味わいました。

そして、
先輩の質問で、
私の冷凍保存が、
解凍されたのです。

「その前に、何故ですか?野良猫さん」。

「何が、ですか、先輩?」。

「ササキンさんの事です」。

「やはり、来ましたか、先輩。
こっちの道に来たと言う事は、
その話しがしたくて、ですね。
いいでしょう、お話しします、
先輩」。

『そして、加速する時間。加速する私』。

「私は、顔立ちの良い男子や、
行けてる男子さんとは、
本気で、お付き合いを果たす事は、
出来ませんし、致しません。
昔に、散散、
付き合っては、
嫌な思い出しか無いですし、
使い捨てカイロンの様に、
捨てられて来ましたので。
あと、イケダンは、
必ず、浮気をします。
これは、100%理論です。
科学でも、証明されてます。、
と言うより、他の女子が、
こぞって、その男子を私から、
奪い取ります。
理由は、私が、オカチだから、
オカチの女の子は、
顔立ちの良いイケダンとは、
付き合っては行けない法律に、
なっているのだからです。
世の中の風潮も、
そうなっています。
そして、見てて、
堪らなく、
ウザいのでしょう。
特に、親友だった女の子が、
それをやります。
はっきり言って、
キツいですよ、
私の親友だった女の子は、
ほとんどが、
顔立ちの良い美少女出したから、
私の引き立て役が、
表舞台にしゃしゃり出るなぁ〜、
と言う事でしょうね。
それは、別の話しとして、
置いときますが。
私は、浮気の件に関しては、
絶対に嫌です。
私は、
完全にパートナーシップ制です。
意思相愛型です。
澪つくしんです。
ただ、
私の性格状況は、自分自身、
予測出来ませんし、自分は、
一回でも、その男子に、
依存したら、とことん、
尽くします。だから、マジで、
厄介ですよ、私は。かなり、
痛い女の子と思います。
顔立ちは、最悪なのに、
内面も最悪、そう、私は、
束縛し放題の最悪人間なのだから、
だから、マトモな恋愛や、
純愛をしてはいけない、
処女なのです。
そう、私は、
私とマブダチの秋田野 
アリス先生の様に一生涯、
処女で、居なければ、
ならないのです。
どうですか、
先輩、納得しましたか?

先輩、
貴方の親戚のササキンさんは、
冗談で、
交際を求める男子では無いのは、
分かっています。
私に気が有るのも、
薄々だけど、
分かっていました。
でも、
あのタイミングでのは、
ビックリしました。
しかし、
『婚約して』は、少し、
私の女心が、揺れたのは、
確かです。
たぶん、あの場で、
オッケーしていたら、
私の事だから、
最後まで、行ってしまうでしょうね。
妊娠まで。処女なのに。
しかし、今の私に、
ササキンさんと付き合うメリットは、
全く有りませんし、
最大の理由も、有ります。
その理由は、
先輩と親戚に、
なりたく無いからですよ。
何故なら、私は、先輩、貴方が、
大大大嫌いだからです。
理由は、分かりませんが、
強いて言うと、
顔立ち良すぎて、
ムカつくからだ少年」。

私は、文の最後に、
『少年』と『しょうねん』、
を引っ掛けて、見ました。
まるで、
小便を引っ掛ける見たいにです。
それほど、
先輩が、嫌いだったのです。
正解な理由も分からずなのに、
でした。

「では、先輩、
さようならです。
今まで、本当に、
お世話になったし、
先輩とのお喋りも、
楽しかったです。
でも、ここまでが、
私の限界と思って下さい。
お願いします。
では、
『シター』」。
と先輩に部活式の挨拶で、
お辞儀をしました。
とても、深くです。

そして、
そのまま、
先輩から離れる私。
その時、先輩から、
私に、声を掛けて来ました。
それも、微笑みながらです。
謂わゆる、
美少年の微笑み返しでした。
なんか、
眩しかったのを、
覚えています。
『ビカーン』っとです。


「野良猫さん、
今から、
野良猫さんの方角に、
用事が、有るので、
一緒に仲良く歩いて、
良いでしょうか?
因みに、このお願いは、
先輩命令に当たります」。

そして、
私の内心中が、
パニクリを、
起こしました。

《私、事、野良猫さんの内心中です》、

『えっ、いきなりの先輩命令?、
先輩が命令するから、先輩命令?、
絶対服従命令とは、違うの?、
何で、こっちの方角に用事って、
あ〜〜あ、私の家の先に、
先輩の彼女の家が有るからで、
今日の夜から、
お泊まりする為にですか?、
なんか、スポーツバックの中が、
パンパンなんだけど、
お泊りセットでも入れてるの?
因みに、誰?、
もちろん、私よりも、
年上の中ニor中三の美少女だけど、
今は、誰と付き合っているかは、
分からない。
でも、私の家の方角だと、
候補的に、
Aさん、Bさん、
Cさん、Dさん、Eさん、
最後にFカップのFさんって、
候補者が、多すぎでしょう。
でも、候補者を絞って、
この人数ですか?
年齢制限と美少女限定で無ければ、
百人切りかよ。
あと、中学生で、Fカップって、
どう言う事なの?
何を食べてたら、
そこまで行くの?、
どこまで、
目指すと言うのですか?。
まあ、先輩が、
誰と寝泊まりしょうが、
Aカップの私には、
勿論論関係ないですけど、
です。
でも、
今の今、
先輩と縁切りしたのに、
どう言う神経をしているの?、
私さが、困惑してるのが、
分からないのかな?、
さっきまで、
大大大嫌いと言った人間に、
一緒に仲良く歩いてよ、
じゃ無いだろう先輩、
鬼畜かよ。
あと、先輩は、
Aカップじゃ駄目、何ですか?」
(内心中終了をでねす)🐈。
そして、
私は、
先輩に、
微笑み返しに、
微笑み返しをしながら、
私は、先輩に、何かを、
言い放ったのです。
何かをです。
ニコニコ、でです。

「先輩が、良ければ、
私は、良いですよ。
しょうがない、
特別に、今日だけは、
一緒に仲良く、
歩きま、しようねん。
少年だけに、でです。
空気が、読めない人間ほど、
楽しい物は無いですよね。
今度から、
『空気』を訓読みで、
読んで下さいな、
その時は、
『そらいき』ですね。

先輩、そこでですが、
先輩の楽しい、楽しい、
セッツライフを途中までですが、
陰ながら、応援を致します。
どうぞです。
Aカップの私よりでした」。と、
私は、笑顔で、先輩の内側に、
そっと、
ギリギリに寄り添いました。
そして、
私は、無口になりましたとさ。
無口で、一緒に仲良く、
歩きま、少年をやっていると、
少年先輩が、
上機嫌で、
私に、話し出したのです。
でも、私は、無口を通します。

そうとか、ですたい。
シカトとか、ですたい。
Aカップの意地とか、ですたい。
野良猫さんの無口モードとか、ですたい。
野良猫さんの口に、チャックとか、ですたい。
内心中とか、ですたい。
ですたいのですたい。

しかし、ここから、先輩の『です地獄』、
の始まりが、始まりました。
私に取って、
正に、『デス地獄』、
ですた。

「野良猫さん、
たまるか〜んです、
野良猫さん🩷。
野良猫さん、
女の子に、
カップは関係は、
有りませんです。
でも、わたしは、
Aカップが、
大大大好き人間ですよです。
特に、
年下のAカップの女の子は、
その先の期待感で、
胸を膨らませますから、
行動が、ファンタジーですよねです。
でも、野良猫さんは、
一生涯、Aカップなので、
わたしも、一生涯、
Aカップの野良猫さんが、
大好きって事になりますよね、
です。正に、
たまるか〜んです🩷です」。

私は、
先輩の話しを笑顔で、
無口で、無心で、我慢をして、
聴きます。
『ギギギギー』っと、
歯軋りを立てながら、
歯切れの悪い音楽を聴く感じで、
でも、心の中は、
ムズムズムズっとでした。
イライラも、して来ました。
序でに、メラメラも発生してました。
そして、先輩は、私のメラメラに、
油を注いで来ました。
そう、
『鬼畜かよ』、の先輩からです。

《鬼畜かよの先輩》より、

「野良猫さん。
しかし、
残念なお知らせが、
有りますです。
野良猫さんに取っては、
既に百%を知っている情報ですが、
もしかして、
勘違いしてる面もあるので、
お伝えしますです。
今、現在のわたしが、
お付き合い出来る女の子の条件は、
同じ学校の顔立ちの良い、
スタイルの良い美少女さん限定で、
わたしと同い年の同学年か、
一つ上の先輩女子さんだけに、
なっておりますです。
そして、
バストB以上となっておりますです。
だから、野良猫さんが、
わたしに好意を持ってて、
大好きでも、お付き合いする事は、
出来ませんです。
あと、もっと、致命的な事も、
お伝えしますです。
私は、どんな事があっても、
わたしより、学年下の女の子とは、
性行為を致しませんです。
キス友達も断っておりますです。
ノーマルなデートもです。
この件に関しては、
規定では無く、
わたしのポリシーです。
今までに、お断りした人数は、
二千人を超えてますです。
『えーー』ごめんなさい、
野良猫さんです。
今、驚かせてしまいましたか?、
です。
とても、可愛いい『えーー』、
でしたよです。
野良猫さん、
実は公式だと、
200人以上です。
あれ、今回は、
『えーー』は、無いのですね、
残念です。
しかし、野良猫さん、
そう言う事です」。

私は、
その時、
顔を真っ赤にして、
内心中、
『喋りたい、喋りたい、喋りたい、
たい焼き食べたい⁉︎』。と、
お経の様に、唱えてました。
無口のままです。

おい油を注ぐ、
鬼畜かよこの、
先輩にでです。

「野良猫さん、
その前に良いですか?」。

『何がだよ💢、
先輩、今、内心中だす』。

「野良猫さん、
先程の会話の中で、
秋田野 アリス先生を、
見事にリスらましたですね🩷。
マブダチ先生なのに」。

『ブッチ💢』。

先輩の、そのセリフで、私は、
初めて、本気で、先輩に切れました。

しかし、先に、完全に、
出鼻を挫かれました。
先輩に、デス。


「その前に、
ここで、
今から、
コジ様の件に、
完全決着での、
蹴りを付けましょう。
野良猫さん。
ここから、本気で、
行きますよ、
良いですか?、
デス」。

「❓」。
「先輩、コジ様って、
誰ですか?」。

私は、数分後、コジ様の魅力に、
襲われる🐈。


(第一話終了)。





『野良猫人間外伝。
名も無き花の魂は、
何処‥‥』。


『第二話🐈、夕日を誉めるなら、
私を誉めて、夕焼けを待て』。


私は、呆気に虎れながらも、
勇気を縛り、紅一点、
こう、言いますた。
「先輩様🩷。
コジ様とは、何とかですか?。
私の知っている人、何何ですか?」。

「ZEROカップの野良猫様🩷」。

「ZEROカップズズズ〜❣️❣️❣️」。

「そう、ZEROカップズズズ〜の、
野良猫様🩷。ここで、問題です。
無い、カップを抉って、
お考え下さいです。
漢字で、『小鳥遊』と書いて、
当て字で、何と読みますかです」。

私の直感が、牙を剥く。牙狼〜❣️。

「先輩様🩷。分かりました。
『69』、ですね。
今年で、
二十七歳なのに、
未だに、
処女宮の、
マブのアリス先生と
来ないだ、
森林公園を手を繋いで、
散歩していたのです。
その時に、小鳥さん達が、
まさかの、
『69』、を行なっていたのです。
いわゆる、遊びですね。
因みに、
アリス先生の双子で、
七歳歳下の、
女子大生の妹さんの名前が、
アヌスさんと申します。
以上、したー」。

『‼️』。

「野良猫様🩷。
そう、来ましたですかです。
ハイ、正解でです。
双子の所だけは、
ダウトに、
しておきましょうです」。

『‼️‼️』。

「野良猫様🩷。
貴女は、とても、
頭の中の切れが、
普通の人とは、驚異的に、
次元が、違いますと、
野良猫さんの大好き人間の、
マブのアリス先生も、
絶賛していましたです」。

「先輩様🩷。私は、
マブのアリス先生が、
大大大好きです。
この世の中で、一番に、大好きです。
だから、先輩様🩷、お願いを致します。
マブのアリス先生の処女宮を、
優しく、力強く、そして、ガチで、
破いて貰えないでしょうか?。
英語で、
バージンエキスプレスクラッシャー、
とでも、申すのでしょうか?

『‼️‼️‼️』。

「野良猫様🩷。膜を宮に変えても、
駄目ですよ、英語の意味合いが、
分かりませんが、
少し、カッケーですねです」。

「先輩様🩷。
申し訳が、
無いのですが、
このままの勢いで、
今から、
馬鹿な事を、
言うても、
宜しい、
でしょうか?
先輩様🩷」。

「もう既に、
かなりの、
馬鹿な事を、
言うとりますよ、
野良猫様🩷でです」。

「先輩様🩷。
どうか、
お願いを致します。
お母さんの処女宮も、
序でに、
手間はまに、
ですが、
破いて早漏、
オネゲイを致します。
先輩様🩷」。

『‼️‼️‼️‼️、からの、
そして、‼️』。

「野良猫さん。
質問が、お馬鹿過ぎます。
お馬鹿過ぎるので、
もう、様付けを廃止させて頂きます。
でも、質問には、紳士に、
お答えします。
お馬鹿野野良猫さん、良いですかです。
野良猫さんのお母さんは、
聖母マリアン様で、
その時、腹部から、
出産をしたのですかです。
それとも、トカゲの再生機能を、
持っていらっしゃるのですかです。
もしくは、
野良猫さんは、
もしかして、
親戚さんの、
養女さんなの、
ですかです」。

かったるくなった私は、
真剣な口調で、こう、言うました。

「先輩、全て、ダウトです。
正解は、二週間前に、
聖母処女宮女子学園の、
腐敗汚職の内部密告が有り、
お母さんが、女子高生の生徒として、
隠密公安の潜入調査のバイトの為に、
処女宮再生手術を実行して、
成功したのですが、
潜入前に、別ピンに、
その学園自体の悪の組織が、
壊滅されて、
お母さんの処女宮が、
用済みになったのですが、
お母さんの、
久々の処女宮だったので、
何故か、大事に取っております。
それが、何か、キモいです。
お父さんも、怖がって、
別穴にしか、使用してません。
だから、お母さんの処女宮を、
先輩が、性敗してやって下さい、
でです」。

「野良猫さん。
何か、話しが、
『スケパン刑事さん』、
の様な感じに、
なっておりまです。
三十代後半の女子高生さんも、
ダイナミックで、
良いかも知れませんねです。
処女宮の件は、
大好きな人に、
どうぞですねです。
やはり、お父さんに、
任せましょうです。
マブのアリス先生の件は、
同意が有れば、
お願いしますで、
良いですかです。
野良猫さん?
いいよね」。
先輩の目が、一瞬、
キラ着きました。

その、
です無しのいいよねの当たりの、
最後の先輩の発言で、
我に帰る野良猫さんの私でした。

「ヘルプスです先輩。
参りました先輩。ギバプです先輩。
空だけは、勘弁してクンロウ先輩、
ででででででです」。

私は、泣きながら、
先輩に、本当の心理を、
この時に、伝える事になります。
10%ですが、
それでも、充分に、
この長い、帰宅時間を、
終わらす自信は、有りました。

「クンクン(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)。
先輩様。お聞き下さい。
今までの、トークの中身は、
お母さんの処女宮以外、
全て、フェイ君です。
そうです。私は、正真正銘柄の、
嘘吐き野良猫さんでうす。
私の親友人間の、
真部野アリス先生は、
元々の秋田県育ちのコテコテの、
ヤマトナデシコシコの、
日本成人女子ですが、
アメリカン女子に憧れています。
だから、髪の毛が、金髪先生で、
ピアスを、デベソに、してます。
普段は、カタコトの日本語を、
口ずさんで、ウザいですが、
劣化とした、本当の、
今年、二十八歳の
中学校の国語教師です。
そして、八歳は、歳下の妹さんの、
純女子大生でも有る、
名前が、アクメさんと言う、
とても、可愛い名前なんです」。

ここから、帰宅路上編の、
最終決着の壮絶な、心理戦バトルの、
慣れない果てを、見る事に、なる。
誰が⁉️。そして、貴方の心に響く、
『人騙し』の曲が、鳴り響くのデス。

『路上の最終論破‼️。その時、
野良猫さん最終奥義炸裂完』。

「先輩。
それが、目的だったのですね。
未成年者で有る先輩が、
エセ金髪成人マブアリス先生と、
関係を結べば、
その時点で、アウトです。
そして、教師生命が、
完全に終わります。
先輩。
一体、何が、目的なのですか?
私は、貴方の心の中身の意図が、
全く、わからないです。
しかし、先輩。
残念ですが、
私の大好き人間である、
金髪マブアリス先生を、
貴方の毒牙から、
守り通して見せます。
命を賭けてもです」。

先輩の謎のターン。

「野良猫さん。
わたしも、
本当に、良く、
分かりませんが、
野良猫さんの、
それに、
乗っかって見ます。
  『❣️』、
そうなんです、
野良猫さん。
わたしは、
日本製金髪成人マブアリス先生と、
肉体関係を結んでから、
退職に追い込む事を、
計画していました。
何故?、それは、
野良猫さん、貴女から、
一番大事な物を取り上げてから、
じわじわとジワジワと、
精神的に、
追い込む為なのだから。
しかし、
野良猫さんが、わたしの条件を、
今、受け入れてくれるなら、
和製アリス先生から、
手を引いても良いですよ」。

野良猫さんのハートボイスデテルヨターン。
「その、先輩の言動に、唖然とする私。
そして、勇気を振り絞り、私は、
口を開きました。
ぶるぶるとブルブルと、
私の真のメスベが、
不屈の闘志で、
震えながらもです。
そう、勝ち目の無い、
この心理戦に、
終止符を、
打つ為に‥」。『‼️』。

野良猫さんの、
更に、ノリノリの、
「セリフ」のターン。

「先輩。
分かりました。
その条件を聞くだけ、
お聞きします。
そして、命懸けで、
アリス先生の保身を、
守り通して見せます。
 そう、命を懸けるのです。
愛する者の為に、
私のメスベが、
燃え尽きるまで‥‥」。

先輩の欲望を剥き出しのターン。

「野良猫さん。
今日の夜から、
貴女の部屋に、
一泊で良いので、
泊まらせて下さい。
宿泊セットも、
事前に持って来ました。
わたしのバッグが、
パンパンです。
あと、
貴女のご両親には、
事前に、了解は、
得て有ります」。

私の目の前に、
腕を組み、
万年の微笑みをする、
悪魔少年、その名は、
悪魔少年先輩人間様。

私、
『‥‥‥‥、そして、‥‥‥』。

からの、

「先輩、私の負けです。
どうか、秋田野アリス先生の、
記念すべき、バージンQを、
堪能してやって下さい。
その後の、
退職後のアフターケアは、
ちゃんとやって下さいね。
お願いしますよ。
では、
先輩、
シター」。

スタスタ歩き出す野良猫さん。
悪魔少年から、離れる為にです。
そして、焦る悪魔少年人間の先輩。

「まて、まて、まて、まちんさい。
デス。
野良猫さん、全然、
命が、懸かってませんよ。
いきなり、バージンQを、
丸投げされても、
普通に、同意しませんし、
途中の師弟関係的な所は、
少し、ホロっと来たのに、
速攻で、
即逃げですか?。
誠意の欠片も無い発言の、
丸出しです。
それが、本心なら、
その、全然、
不屈じゃない、
闘志のメスベを、
焼却炉で、燃やして、
灰にして、そのまま、
学校の花壇に、
埋めてやって、
下さい。
あと、今日は、何回、
シターをやるのですか、
シターの大安売りですか?、
それたとも、シターの、
バーゲンセールですか?、
野良猫さん」。

「先輩。
シターは、まだ二回目です。
たぶんですが。安くは無いです。
先輩。
私の心の中が、もう、
タジタジです。
先輩。
直に言います。
私の考えですが、
先輩は、年下とは、『おいた』は、
しないのですよね。
年下に興味がないのですよね。
では、今日の夜に、
何をするの?、と、
自分なりに、考えて見ました。
恋愛感情の無い、女子の部屋に、
泊まる理由を、消去法で、
割り出して、分かりました。
その答えは、今日の夜、
私の部屋で、先輩は、私に、
生体実験を行うと言う事なのですよね。
悪魔少年の先輩人間様。
図星のダウトでしょう、先輩」。

「野良猫さん。
図星のダウトが、
分かりまさんが、
生体実験って、
どんな内容なのですか?。
参考に聞かせて下さい、
野良猫さん」。

「私は、
オドオドの心境地の状態で、
勇気を振り絞り、
先輩に、腹を割って、
話す覚悟を決めました。
そして、私は、こう、
言うのです。
先輩、そうですね、
先輩の事だから、
ソフトで、優しく、
攻めてきますか、
今日の夜は。
今日の夜の内容はですね、
『処女のまま妊娠させる』、
と言う感じですかね🩷」。

先輩の歓喜のターン。

「野良猫さん、
とても、斬新です。
有る意味、感動しました。
腹割りトークに、
乗っかって見ます。
よろしくお願いします。
 『❣️』、
野良猫さんの話しを聴き、
わたしは、驚嘆しました。
何故なら、野良猫さんの考えが、
図星のダウトだったからです。
その為に、スポイトと縛り縄を、
用意周到して来たのだから、
野良猫さんは、
深い眠りで、寝ると、
震度7の地震でも、
眠りから、起きない体質、
なのだから。
だから、
やりたい放題なのだから。
そして、わたしは、
心意を悟られない様に、
野良猫さんに、話し掛けました。
 『❣️』、
野良猫さん、
その、人体実験の事ですが、
理論上、出来なくは、
無いです。
しかし、
人畜無害でも無い、
その行為、
誰にも、
何にも、
メリットは、
無いです。
それで、良ければ、
わたしは、同意します。
今日の夜、
初の共同作業として、
歴史に、名前を残しましょう」。

「先輩。貴方を『宿敵』と書いて、
『しゅくてき』と読みましょう」。

「えっ、野良猫さん、
そのままですね、野良猫さん」。

「宿敵のサイコ先輩。
本当に、
すみません。
今、
この時間、
私は、
本当に、
楽しいです。
二人だけになると、
実は、いつも、先輩とは、
こんな感じなのですね。
今日、ウチに泊まるのも、
私とトークが、
したいからですよね。
先輩とのトーク関係は、
このまま維持して行くので、
今日は、このまま、お帰りください。
お願いします。サトナカ先輩」。

先輩はかなりの困惑した顔のママ。

「野良猫さん。
先輩の名前が違います。
その名前は、
漫画の小さな個人軍の人ですね。
その人は、主人公より、
イケダンですが、
わたしの身長は、
平均より少し上なので、
そこは、ダウトです」。

困惑する白パンの野良猫さん。

「先輩、ごめんなさい。
先輩の名前が、余りにも、
難しいので、頭の中に、
入って来ないのです」。

困惑するモテ身長の先輩。

「その名前が、難しくて、
頭に入って、来ないので、
有れば、他の名前も、
無理ですね」。

困惑するモテ身長より、
十センチ下の野良猫さんのターン。

「先輩、もっと、
覚えやすい名前に、
変更は、
出来ませんか?。
例えば、
『黄昏過木瑠 重三兵衛」。
どうですか?」。

「野良猫さん、
わたしの名前を、
キルネームでも、
覚える気は、
無いですよね」。

「そんな事は、有りませんよ、
先輩、先輩、先輩、そして、先輩」。

「その中途半端な、四連発は、
好意的に、無視をしますが、
野良猫さんの、
先ほどの、黄昏チョメチョメを、
もう一度、フルネームで、
お願いします。
野良猫さんが、そのフルネームを、
もう一度、正確に、
言えるので有れば、
その名前に、
名前変更を致します。
良いですか?。
野良猫さん」。

「先輩〜ん。
私を馬鹿にした感じで、
来ましたね。
良い残暑、
私が、先パインに、
素敵な印籠名を渡して、
差し上げましょう。
では、イキマウス、
先輩覚悟にゃん」。

「これからの、先輩の新変更名は、
イトウ カイ次郎となりました。
どうだ、参ったかい、
悪魔的先輩輩様」。

「野良猫さん。
貴女様の頭の中が、
キンキンに、冷えてますね。
一度、目の前の夕日を見て、
その頭の中を、
一回、溶かして見て下さい、
デス」。

「あっ、❣️」。

そう、今、私の目の前には、
今にも、とろけ落ちそうな、
夕日の夕焼けが有りました。
その瞬間です。
先輩は、私の手を、優しく、
握りました。咄嗟の事だったので、
わたくしは、面を食らったのです。
そして、私は、そのままの状態で、
帰宅する事にしました。
何故なら、無駄な時間を、
少しでも、取り戻す為にです。


(第二話終了)。



『野良猫人間外伝。
名も無き花の魂は、
何処‥‥』。

『第三話🐈、そして、私は、
コジ様の魅力に、襲われる』。










※シークレット情報でです※

『野良猫娘さん』って、何ですか?。
ここだけの話しですが、
野良猫さんの中学生時代の時に、
出産した娘さんの愛称名でです。
『‼️‼️⁉️』。
「避妊具にミクロの穴が、‥‥先輩」。
🐈。

『野良猫人間完全版』《低予算でアニメ化で経済効果は100億円なのだから》🐈。

《野良猫ハンフェクション小説》。

『野良猫少女人間』。

星空文庫所属人気No.1ジャンク作家。
原作作者 野良猫 拳(パンチ)🐈。

〈本編スタート〉。

この世界は、
大卒の初任給が、
平均十万円。
タバコの一箱の値段が、
150円の世界です。
500円有れば、何とか人間が、
余裕で、一日を生きていける世界でも、
有りました。何不自由も無くです。
そして、
私が、その世界の中で、
小学二年生の狭間を生きる、
野良猫人間の野良猫少女です。
皆様からは、
『野良猫少女さん』と、
呼ばれていました。
ウチは、決して裕福では、
有りませんでしたが、
貧乏でも、有りませんでした。
私は、小学生時代まで、
両親に激弱愛化されて、
育ちました。
小学生までは、お子様と言う事です。
だから、人に迷惑をかけなければ、
何をやっても許されたのです。
いわゆる自己責任主義です。
なので、
門限も無く、
友達の家の寝止まりも、
好きなタイミングで、
出来ました。
そして、真坂の、
月に、三千円のお小遣いを、
貰っていたのです。
その代わり、お年玉は、
全て貯金をする事と、
ある程度の物は、
その中で、賄うと言う事でした。
例えば、散髪とか、給食費とかです。
だから、自分が、本当に使用出来る、
金額が、そんなに、
残らないのです。
やはり、一番の理由は、
お年玉が、使用できないのが、
辛かったです。
だから、私は、考えました。
その三千円を、
まず、
全て、
百円玉に崩します。
その百円玉を友達に、
百円に付き、
十円の利息で、
貸します。
とりあえず、
一人に付き、
三百円まで、
貸し付けを、
してました。
しかし、です。
その人の、
人間性に寄っては、
千円〜三千円まで、
貸し付けは、
出来ていました。
それでは、
月の儲けが、
数百円にしか、
ならないのでは、
無いですか?。
っとなりますよね。
しかしです、
この時代、百円有れば、
子供なら、
余裕で、駄菓子屋で、一日、
適度な豪遊が、出来たのです。
とても、夢の様な時代でした。
しかし、この話しは、
そこで、終わりません。
ここから、
広がるのでぇす。
何故?。、
十円で、百円が、借りられる、
夢の様な、システムだからです。
仮に野良猫システムと名付けましょう。
そう、この野良猫システムには、
支払い返済期限が無いのです。
それで、
運営は、成り立っているの?。
トラブルが、多発でしょう?。
親バレで、一発退場でしょう?。
っと、いろいろな問題が、
出て来ます。
その前に、
まず、支払いは、利息分を、
前払いで、貰っているので、
確実に、プラスには、
なっています。
百円で、千円を借りる事も、
出来ました。
この例は、本当に特別な事でしたが、
闇雲に考えて、
やっていた訳では、
有りません。
そう、何故なら、
この野良猫システムに、
一年の準備期間を掛けて、
来たのだから。
そう、私が、小学校に、
入学してから、このシステムは、
作動していたのです。
ここから、説明するのも面倒なので、
ストーリー展開しながら、
分からな所は、
説明を入れて行きますので、
安心して、お読み下さいませ。
では、シーユーアゲインです。

その前に、私が、小学一年生になって、
何をやって来たかを、
ザッパで、説明します。
構想は、既に、幼稚園児の時に、
出来上がっていましたが、
やはり、かなりの修正の繰り返しでした。
そして、それが、子供ながら、
危ない橋と自覚してもいたので、
やっていい事と、悪い事を、
自分なりに、線をキッチリ引いたのです。
例えば、薬物に手を出さないなど、
いろいろと引きました。
ただ、引き間違えた点も有りました。
それは、後に、話します。
私は、ウキウキに心を躍らせながら、
小学生になり、そこから、
地盤を作る事に専念しました。
とにかく、楽しかったです。
何故なら、
その一年後の、
野良猫システムの野望と言う名の夢が、
あったのだから。
ここから、予測不可能です。
心にシートベルトを、
お締め下さいな。
では、行きます。

私は、小学二年生の野良猫少女です。
月曜日、学校が、終わりの放課後に、
サポート的なプラス三人と、
行きつけの駄菓子屋に直行します。
その駄菓子の名前は、
『闇猫』、でした。
そして、サポート的な、
その三人の名前は、
山田さん、田中君、小林です。
同じ学年の同じクラスです。
そして、既に、『闇猫』に、
年齢が、バラバラの、
十人ほどの男女の、
子供達が、私に、
群がる感じで、
挨拶を致します。
「野良猫少女さん、
こんにちはでです」。
「こんにちはでです」の、
『でです』は、
この空間で使用する、
魔法の言葉です。
この『でです』で、
素敵な事が起きるのです。
その子供達は、
一列に並びます、
小二の小娘の、
私にです。
私より年上の一人の少年が、
私に十円玉を渡します。
そして、その十円玉が、
百円玉に、なるのでです。
その百円玉は、
ここの駄菓子屋に、
日頃から、
預けている物です。
そして、
その少年は、大喜びで、
私にお礼を言い、
サポートの一人の、
山田さんに、
軽い手続きを、
行います。
あくまで、軽くやります。
そして、同じ様に、次々と、
その行為を、続けます。
しかし、途中で、それが、
止まりました。『❓』。
「私は、貴方を知りません。
誰なのですか?」。
そう、同い年くらいの、
身知らない少年が、
私の前で、
十円を出していました。



ライブは、続きます。

『野良猫人間完全版』《低予算でアニメ化で経済効果は100億円なのだから》🐈。

布団の中での、小さな世界で、私と先輩は‥‥。 グーグー鳴る、私のお腹が、鳴り響きます。 そして、先輩が、布団の中で、私を優しく包み込みながら、私に話し掛けて来ました。 それに、合わせて、私は答えます。 「野良猫さん、わたしから、提案があるのですが‥‥」、 「性行為ですか?」、 「違います」、 「自慰行為ですか?」、 「違います」、 「何の行為ですか?」、 「行為では、有りません」、 「引っ掛けですね」、 「引っ掛けの意味が、分かりません」。 「先輩、お腹が空きました、もう、限界です」、 「野良猫さん、今から、夜鳴き蕎麦を食べに、行きませんか?」、 「先輩、行為の前振りは、何だったのですか?」、 「それは、わたしが、聞きたいです」、 「先輩、今、私の所持金が、二十円しか有りません、足りますか?」🐈。

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登録日
2026-07-14

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二次創作物であり、原作に関わる一切の権利は原作権利者が所有します。

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