『野良猫娘人間完全版なのだから』。
内容ですか?。
それは、
全容が見えな過ぎて、
分かりません。
前代未聞の予測不可能小説です。
しかし、
その先の期待感が、
半端ないのだから、
読んでも良いのかも知れません。
これは、
『野良猫娘人間』の世界観の一部分です。
沼落ちしない様に、ご注意下さいデス。
『先輩と野良猫さんで、
野良猫娘さん❣️』🐈。
布団の中での、小さな世界で、私と先輩は‥‥。
グーグー鳴る、私のお腹が、鳴り響きます。
そして、先輩が、布団の中で、私を優しく包み込みながら、私に話し掛けて来ました。
それに、合わせて、私は答えます。
「野良猫さん、わたしから、提案があるのですが‥‥」、
「性行為ですか?」、
「違います」、
「自慰行為ですか?」、
「違います」、
「何の行為ですか?」、
「行為では、有りません」、
「引っ掛けですね」、
「引っ掛けの意味が、分かりません」。
「先輩、お腹が空きました、もう、限界です」、
「野良猫さん、今から、夜鳴き蕎麦を食べに、行きませんか?」、
「先輩、行為の前振りは、何だったのですか?」、
「それは、わたしが、聞きたいです」、
「先輩、今、私の所持金が、二十円しか有りません、足りますか?」、
「全額、わたしが、出します、野良猫さん」、「全額、極部を出すのですか、先輩の?」、「もう、出してますよ、野良猫さん。全額」、「え、そお〜ッと、布団の中で、確認をする私、そして、口を開く私、『あれ❓』、嘘つき、嘘つき、嘘つき先輩、人の心が無いですよね、あと、鬼畜かよ🩷」。
「極部を全額、出している方が、鬼畜でしょう。あと、会話の中に、内心中を入れないで下さい。わたしが、エスパーかと、錯覚してしまいました。あと、鬼畜かよに、🩷を付けると、野良猫さんが、可愛いくなるので、辞めて下さい」。
「先輩。私、餓死しても良いですか?」、
「駄目です。今から、わたしが、夜鳴き蕎麦で、野良猫さんを満腹死にさせます。それまで、頑張って、生き抜いて下さい」。
「なんか、幸せそうな死に方ですね。分かりました。今から、満腹死の準備をします。手始めに、パンツを脱ぎます」、
「待って下さい、野良猫さん。その流れだと、朝を迎えてしまいます。夜鳴き蕎麦では無く、鶏さんが鳴く頃に蕎麦、になってしまいます。ここから、しばらく、会話を止めさせて頂きます。ごめんなさい‥です」。
そして、先輩は、私の口の中に、優しく、先輩の手の指を入れて、とても優しく、グニグニをしてくれました。そう、これが、先輩の言う、キスの代行でした。私は、先輩のグニグニに合わせて、自分の舌を絡めます。時間は30秒、人が、キスをする平均寿秒です。これは、私達の関係を保つ為の必要行為でした。よほどの時しか、発動しません。そして、その、よほどが、来たのです。そう、私を満腹死させる為にです。指の本数は、決まっていません。この時は、2本でした。いつか、5本が、来る時が来るのでしょうか?🐈。
「その時は、顎が、外れますね、野良猫さん」、
「えっ、エスパーかよ、先輩」。
そして、私は、恐る恐る、先輩に、おねだりを致しました。何故なら、心が、激ったからです。そうです、たぎったのです。心が‥激たぎ‥‥
「先輩、中指を一本分、私から、入れて良いですか?」、嫌な予感の顔をしながらも、
「優しく、お願いします」と、恐る恐る、口を開ける先輩。そして、私は、優しく、ガチで行きました。
「ゴゴゴゴゴエーー」。
そして、貴方の心の中で、
『ゲット フル オーバー』が、鳴り響くと言うのですか‥‥
星空に。
『野良猫人間』の完全版でです。
『野良猫人間外伝。
名も無き花の魂は、
何処‥‥』。
《本作スタート》。
『第一話🐈。二人だけの帰り道』。
私が、中学一年の六月の前半の頃に、
一学年上の部活の先輩と完全に、
仲が良くなりました。
それまでは、
いろいろあったニヶ月間だった、
のですから。
そう、いろいろと。
その先輩は、男子で、私が部活に、
入部したての時は、
雲の上の存在でした。
口も聞く事も出来ません出した。
挨拶だけです。
名前は、佐藤 克典と言います。
皆んなから、通称名「サトカツ」
と呼ばれていました。
でも、私は、その通称名で、
名前を呼んだ事はないです。
そう、『先輩』です。
私は、人が付けた呼び名には、
興味が有りません。
だから、その人だけは、
『先輩』だけで通したのです。
その先輩と仲良くなれたのは、
私と同学年の部活の同期の佐々木
小次郎のおかげです。
その先輩と仲良くなる、
キッカケをくれました。
佐々木は、
私と同じクラスの男の子で、
通称をササキンと呼んでます。
ササキンは中学校からの、
同じ教室の友人で、
私の幼馴染の小林 驎太、
通称名をコバリンと、
ともに、親友関係になっていました。
部活が終わり、最近は、
この四人だけで、帰宅します。
「今日は、ササキンがコバリンチに、
泊まるの?」、
「そうだね、
野良猫さんに内緒の話しが、
あるからね」、
「その内緒の話しを、
私にも聞かせてよ」、
「それじゃ、内緒にならないよ、
野良猫さん」。
「笑笑笑(三人分)」。
放課後の部活終わりの帰宅中は、
こんな会話が飛び交います。
その会話の終了後も、
腹を抱えて笑い続けてる先輩が、
います。
私は、言いました。
「何が、そんなに、
可笑しいのですか、先輩?」、
「すみません、野良猫さん。
コバリンチが、わたしのお腹に、
突き刺さりました」。
まだ、お腹を抱えて、
笑い続ける先輩は、
「コバリンチと言う事は、
コバリンさんを、
リンチにする事ですか?」、
「言うと思った。先輩の意地悪。
コバリンの家(ウチ)
と言う事ですよ」、
「コバリンさんの家で、
リンチって事ですね」、
「先輩、私が、
リンチをする人間に見えますか?、
するより、される側でしょう」、
「ない、ない、ない(三人分)」、
「野良猫さんをリンチに、
出来る人間は、
この世にいないでしょ」、
とササキンが言いました。
「私、そんなに強くないよ」、
「そうじゃなくて、
野良猫さんが、
人気者だからだよ」、
「?」で、
コバリンを見る私、
コバリンは首を傾げる。
「そうじゃないでしょ、
そうだよねって言いなさい」、
と私は言いました。
先輩は言います。
「野良猫さんは、
覚えていますか?。
新人部員の自己紹介の時に、
貴女は自分で、私は顔が、
死んだタヌキなので、
よろしくお願いします。って、
言ってたでしょう。
その時に、野良猫さんは、
部の全体のハートを、
掴んだのですよ、
わたし以外のハートをです。
野良猫さんは、
人のハートを鷲掴みをするのが、
とても、上手い猫さんですね、
やりすぎる感は、ありますが」。
「やりすぎるって、何ですか?」、
私は、すぐに反論しました。
そして、先輩のターン、
「スバルッチです」。
「あ〜〜」っと、残りの二人は、
納得して、ササキンが、
口を開きます。
「あれは、不味いですよ、
野良猫さん。
部の最上位の部長さんを、
あだ名で呼ぶのは、
周りの人達が、
困惑をしてました」。
〈先輩〉
「斉藤 昴(すばる)先輩で、
スバルッチですか?
良く、苗字では無く、
名前で行きましたね。
他の部活の人達が、
野良猫さんと斉藤先輩を、
遠いい親戚か何かと、
思われてますよ。
周りの人達からも、
良く聞かれますね」。
〈野良猫〉
「冗談は、よしこさんでしょう。
先輩とササキンさんでは、
無いのだから、やめて下さい。
でも、スバルッチは、
ウチのお母さんと仲は良いですね。
何故か、私が、病院に運ばれた時に、
何故か、意気投合になってました。
私は、あの時、瀕死の状態だったのに、
生死を彷徨っていたのに、
全治三日間だったのに‥‥」。
〈コバリン〉
「たまるか〜んのお母さんは、
昔は、プロボウラーで、
婦警さんだったんだよ。
来ないだ、斉藤先輩と三人で、
6ゲームをやったけど、
普通に300を出してたよ。
ボールを投げる時、
たまるか〜んって、投げるんだね。
少女時代は、告られた数が、
200を越えていたらしいよ。
たまる母さんは、
野良猫さんを、
大人にした感じの顔立ちなのに。
女性は、顔では無いと、
言う事を実証した、
生き証人なんだろうね。
最後に、
斎藤先輩と大人のホテルに、
入って行ったけど、少し、
冗談がキツいのかな、
行動が、でです」。
〈野良猫さん〉
「コバリンさん、
私と人の親を、
リスラないでください。
仮にも、私のお母さんは、
貴方の第二のお母さんでも、
あるのだから。
最後のは、冗談で無ければ、
お父さんの公認は、
受けていると思います。
多分、悪質な冗談と思いますが。
あと、お父さんは、元は刑事で、
昔、私が、お父さんの拳銃を、
黙って持ち出して、
発泡したせいで、
その職を失いました。
お母さんの職も、序でに失いました。
あと、全親戚も、序でに失いました。
お母さんのたまるか〜んは、
鳥羽県の方言の訛りと聞いてます。
あと、『でです。』は、私しか、
使用してはいません、でです」。
〈ササキン〉
「みんな、話しが、バラバラで、
統一性が無いです。
内容が、冗談でも笑えないですね。
あと、鳥羽県って、
どこですか、でです?、
笑」。
〈野良猫さん〉
「鳥羽県の事は、
たまるか〜んのお母さんに、
聞いて下さい。
ササキンさんは、
まだ面識ないから、
今度合わせるね。
でも、お母さんから誘って来ても、
絶対に乗らないでね。
あと、スバルッチの件ですが、
あだ名になったのは、
ちゃんと理由が有ります。
闇雲に、勝手に付けた訳では、
有りませんよ。
日頃の部活練習が、私だけ、
余りにも酷い感じがしたので、
部長に直接抗議をしたのです。
その、抗議内容が、
私の日頃の怒りが、
収まらないので、
斎藤って呼び捨てにして、
いいですかって。
部長は、最初は、
オッケーを出してくれましたが、
周りの人達が、
それは、やめてくれと、
クレームが殺到しました。
そして、話し合いの結果、
スバルッチになった訳です。
すみません、簡単な説明で、
でです」。
「あと、‥‥」、
〈ササキン〉
「先輩、野良猫さんの切りが、
止まらないので、
一回、締めて下さい。
このままだっと、また、
一時間コースになって、
しまいますよ。
今日は、早く帰って、
コバリンさんと、
早くボードゲームを、
やりたいのです。
そのボードゲームで、
世界の頂点に立てるように、
コバリンさんと、二人で、
協力しあい、
男のロマンを味わいながら、
精進したいのです。
野良猫さんの、
お喋り野良猫サマー沼地獄も、
とても、魅力的ですが、
今日は、勘弁して下さいですね。
そのために、
『発砲』を我慢して、
スルーしたのだから」。
〈野良猫さん〉
「ササキンさん。
人を妖怪みたいな感じで、
なんなんすか、
おしべり野郎猫サンマ沼地獄、
もしくは、
おしめり野郎猫サンボ沼地獄って、
‥‥‥」、
〈先輩〉
「ストツ、ストッ、
ストップです、野良猫さん。
本当に、止まらないんです。
貴女は、本当に、
壊れた妖怪ダンプ野良猫さん、
でですか?です」。
〈野良猫さん〉
「キーー、なんすか先輩、
マジすか先輩、
やるんすか先輩、
でです」。
私は、はっきり言って、
この先輩は、
内心中、
大大大嫌いですし、
ムカつきMAXですよ。
帰りに、毎日、
一緒に連んでいるのは、
一つのメリットが、
あるだけの男でした。
仲が、良さそうに見えるのも、
演技です。
私は、顔立ちのいい男は、
絶対に信用しないのです。
それが、
私のポリシーでした。
先輩の親戚の、
ササキンも、
例外では、
有りません出した。
〈先輩〉
「ハイハイ、はいです。
一回、締めます。
良いですか、皆さん。
では、今日も一日、
和やかでした。
和やかな神様、
この一日の日々を、
ありがとうございました。
ハイ、神様に祈りますです、
はい。
では、皆んなで、
締めの儀式を行います。
では、良いですか?。
スタート、ハイです、
はい」。
「ワッハハハ、ワッハハハ‥‥‥」。
その時、
私、
以外の三人が声を出して、
笑いを始めました。
そうです、
先輩が、考えた、
私のお喋り沼地獄を、
止める為の締めの儀式でした。
笑いの三本締め見たいな奴ですね。
笑えますよ、マジで。
ケラケラでです。
「ワッハハ、ワッハハ『熊です』、
ハッ❓」。
「野良猫さん、何か言いました?」。
先輩が、一回、
笑える儀式を止めて、
私に質問をします。
「いいえ、別に」。
そして、三人はまた、
仕切り直して、
儀式を始めましたでです。
「ワッハハ、ワッハハ、ワッハ
『撃ち殺しました』、ハッ‼️」。
〈野良猫さん〉
『熊を撃ち殺しました』。
「‼️‼️‼️」、(三人分)。
〈野良猫さん〉
「先輩、あと、その儀式、
ダッセーっす、先輩」。
「でです」。
〈ササキン〉
「野良猫さん、
何を言っているの、
自分が、
何を言っているのか、
分かっているんですか、
仮にも、
部活の先輩に対して、
余りにも、失礼をしすぎ‥‥」。
私は、ササキンの、
邪魔臭い、
喋りかけの、
口を軽く押さえながら、
言いました。
こうでです。
〈野良猫さん〉
「ササキンさん、私が、
嫌なら、
嫌いなら、
一緒に、
下校しなければ、
いいよね。
家も少し、
遠回りでしょう。
明後日から、
バイバイです、
ササキンさん。
サ ヨ ウ オ ナ ラ」。
その言葉を聞き、
何故か、
焦るササキンは、
涙目になりながら、
ゆっくりと、
私の手を口から、
外して、
こう言いました。
「野良猫さん。
自分は、
貴女の事が、
好きです。
大好きです。
本当に好きなんです。
好きを通り越して、
愛しています。
小学生の時代の時から、
クラス違いだったから、
話す機会が無かったけど、
その時から、
好きだったんです。
遠目で、
いつも、
野良猫さんの事を見ていました。
そして、
高嶺の花なんだって、
諦めた事も有りました。
しかし、
同じ中学生になって、
同じ学校になって、
同じクラスになって、
同じ部活動になって、
そして、
同じ帰宅路になって、
何かの運命を感じたのです、
『行けるって』。
野良猫さん、
どうか、
自分と付き合って下さい。
お願いします。
宜しければ、
このまま、
婚約して下さい、
野良猫さん。
どうか、
お願いを致します。
野良猫さん」。
最後に、
深くお辞儀。
「‼️‼️‼️」、(三人分)。
そして、私は、こう言いました。
「この、タイミングで言われても、
冗談にしか、聴こえません。
とりあえず、今日は、私から、
御開きにします。
では、
パイパイ、コバリンさん。
バイバイ、ササキンさん🩷」。
「‼️‼️‼️」、(三人分)。
〈野良猫さん〉
「先輩、帰りますか」。
「は、はいです、野良猫さん」。
唖然とする、残りの二人は、
そのまま、コバリンチに、
帰還しに、帰ります。
楽しい、楽しい、
お泊まり会の為にです。
そして、二人の、
お気に入りのボードゲームで、
世界の頂点を目指す為に、
そう、
男のロマンを、
味わう為にです。
その時、ササキンは、
俯いていました。
しかし、私は、
気にせず、
先輩に、
「そうか、
明日は、
日曜日で、
部活も休みですな、
先輩。
先輩は、
彼女とデートですか?」。
何故か、
無言のままの先輩。
『怒っているの?(内心中)』。
静かに、残りの帰り道を帰る二人。
『気まずいな、
二人だけの帰り道は、
初体験ですか。
しかし、
やはり凄い感触、
全てのすれ違う通行人が、
私達を見ている。
それは、そうでしょう。
何故なら、
アイドル並みの顔立ち美少年と、
凸凹なオカチの不細工な醜い少女が、
歩いて居れば、
それは、注目を集めるでしょうな。
この、アンバランス感にです。
でも、私にとって、
それが、
優いつのメリットなのだから、
この優越感は、
ある意味、堪らないのだから。
でも、その優越感もメリットも、
今日で、お仕舞い、なのだから
(内心中)』。
しかし、このまま、
無言の帰宅も、
味わい無く、
つまらないので、
何か、冗談を言って見るかと、
私の内心中の小悪魔が、
微笑みました。
そして、
「先輩、今から、
私の家に泊まりませんか」。
「野良猫さんオッケーです」
(即答)。
「‼️」。
冗談を冗談で返して来たよ、
先輩。
「流石ですね、先輩、
やりますね先輩、
満足ですか、先輩」。
「大満足ですよ、野良猫さん」。
『鬼畜かよ(内心中)』。
しばらく、無言のまま、
帰宅中に別れ道です。
ここで、
鬼畜の先輩と、
別れる予定でした。
「では、さようならでです。
明日の日曜日は、
特上の美少女と、
ランデブーですか?」。
「良く分かりましたね。
明日は、
死んだタヌキさんの顔を。
した特上の美少女さんと。
過ごす予定です」。
「💢💢💢、怒り、三ツ星です。
では、顔立ちの良いお兄さん。
妊娠と性病に気をつけて下さいな。
先輩、梅林です。
今まで、
ありがとうございましたん、
べー」。
私は、怒りMAXのまま、
先輩と別れたつもりでしたが、
気のせいか、
先輩が、
私に付着している感じがしました。
「❓」。
現状は、先輩が、
ニコニコして、
私と並んで、
歩行中でした。
「あれ、気のせいかな、
先輩。
先輩のウチは、
今の別れ道の方では、
無いのですか?、
なぜ、こっちなの?
自宅を移転したの?」。
「何故、
何故って、
今、
先、
野良猫さんは、
わたしを、
野良猫さんの、
自宅に泊まる、
お誘いを、
されたのでしょう、
なの、だから」。
「先輩、意味も状況も、分かりません」。
「あと、冗談なら、先輩、死んで下さい」。
「野良猫さんと一夜を共に、
貴女と出来るので有れば、
死んでも良いのかな、
今日は‥です。
死んだタヌキさんの顔をした、
特上の美少女さん🩷」。
私は、しばらく、
冷凍保存された感覚を、
味わいました。
そして、
先輩の質問で、
私の冷凍保存が、
解凍されたのです。
「その前に、何故ですか?野良猫さん」。
「何が、ですか、先輩?」。
「ササキンさんの事です」。
「やはり、来ましたか、先輩。
こっちの道に来たと言う事は、
その話しがしたくて、ですね。
いいでしょう、お話しします、
先輩」。
『そして、加速する時間。加速する私』。
「私は、顔立ちの良い男子や、
行けてる男子さんとは、
本気で、お付き合いを果たす事は、
出来ませんし、致しません。
昔に、散散、
付き合っては、
嫌な思い出しか無いですし、
使い捨てカイロンの様に、
捨てられて来ましたので。
あと、イケダンは、
必ず、浮気をします。
これは、100%理論です。
科学でも、証明されてます。、
と言うより、他の女子が、
こぞって、その男子を私から、
奪い取ります。
理由は、私が、オカチだから、
オカチの女の子は、
顔立ちの良いイケダンとは、
付き合っては行けない法律に、
なっているのだからです。
世の中の風潮も、
そうなっています。
そして、見てて、
堪らなく、
ウザいのでしょう。
特に、親友だった女の子が、
それをやります。
はっきり言って、
キツいですよ、
私の親友だった女の子は、
ほとんどが、
顔立ちの良い美少女出したから、
私の引き立て役が、
表舞台にしゃしゃり出るなぁ〜、
と言う事でしょうね。
それは、別の話しとして、
置いときますが。
私は、浮気の件に関しては、
絶対に嫌です。
私は、
完全にパートナーシップ制です。
意思相愛型です。
澪つくしんです。
ただ、
私の性格状況は、自分自身、
予測出来ませんし、自分は、
一回でも、その男子に、
依存したら、とことん、
尽くします。だから、マジで、
厄介ですよ、私は。かなり、
痛い女の子と思います。
顔立ちは、最悪なのに、
内面も最悪、そう、私は、
束縛し放題の最悪人間なのだから、
だから、マトモな恋愛や、
純愛をしてはいけない、
処女なのです。
そう、私は、
私とマブダチの秋田野
アリス先生の様に一生涯、
処女で、居なければ、
ならないのです。
どうですか、
先輩、納得しましたか?
先輩、
貴方の親戚のササキンさんは、
冗談で、
交際を求める男子では無いのは、
分かっています。
私に気が有るのも、
薄々だけど、
分かっていました。
でも、
あのタイミングでのは、
ビックリしました。
しかし、
『婚約して』は、少し、
私の女心が、揺れたのは、
確かです。
たぶん、あの場で、
オッケーしていたら、
私の事だから、
最後まで、行ってしまうでしょうね。
妊娠まで。処女なのに。
しかし、今の私に、
ササキンさんと付き合うメリットは、
全く有りませんし、
最大の理由も、有ります。
その理由は、
先輩と親戚に、
なりたく無いからですよ。
何故なら、私は、先輩、貴方が、
大大大嫌いだからです。
理由は、分かりませんが、
強いて言うと、
顔立ち良すぎて、
ムカつくからだ少年」。
私は、文の最後に、
『少年』と『しょうねん』、
を引っ掛けて、見ました。
まるで、
小便を引っ掛ける見たいにです。
それほど、
先輩が、嫌いだったのです。
正解な理由も分からずなのに、
でした。
「では、先輩、
さようならです。
今まで、本当に、
お世話になったし、
先輩とのお喋りも、
楽しかったです。
でも、ここまでが、
私の限界と思って下さい。
お願いします。
では、
『シター』」。
と先輩に部活式の挨拶で、
お辞儀をしました。
とても、深くです。
そして、
そのまま、
先輩から離れる私。
その時、先輩から、
私に、声を掛けて来ました。
それも、微笑みながらです。
謂わゆる、
美少年の微笑み返しでした。
なんか、
眩しかったのを、
覚えています。
『ビカーン』っとです。
「野良猫さん、
今から、
野良猫さんの方角に、
用事が、有るので、
一緒に仲良く歩いて、
良いでしょうか?
因みに、このお願いは、
先輩命令に当たります」。
そして、
私の内心中が、
パニクリを、
起こしました。
《私、事、野良猫さんの内心中です》、
『えっ、いきなりの先輩命令?、
先輩が命令するから、先輩命令?、
絶対服従命令とは、違うの?、
何で、こっちの方角に用事って、
あ〜〜あ、私の家の先に、
先輩の彼女の家が有るからで、
今日の夜から、
お泊まりする為にですか?、
なんか、スポーツバックの中が、
パンパンなんだけど、
お泊りセットでも入れてるの?
因みに、誰?、
もちろん、私よりも、
年上の中ニor中三の美少女だけど、
今は、誰と付き合っているかは、
分からない。
でも、私の家の方角だと、
候補的に、
Aさん、Bさん、
Cさん、Dさん、Eさん、
最後にFカップのFさんって、
候補者が、多すぎでしょう。
でも、候補者を絞って、
この人数ですか?
年齢制限と美少女限定で無ければ、
百人切りかよ。
あと、中学生で、Fカップって、
どう言う事なの?
何を食べてたら、
そこまで行くの?、
どこまで、
目指すと言うのですか?。
まあ、先輩が、
誰と寝泊まりしょうが、
Aカップの私には、
勿論論関係ないですけど、
です。
でも、
今の今、
先輩と縁切りしたのに、
どう言う神経をしているの?、
私さが、困惑してるのが、
分からないのかな?、
さっきまで、
大大大嫌いと言った人間に、
一緒に仲良く歩いてよ、
じゃ無いだろう先輩、
鬼畜かよ。
あと、先輩は、
Aカップじゃ駄目、何ですか?」
(内心中終了をでねす)🐈。
そして、
私は、
先輩に、
微笑み返しに、
微笑み返しをしながら、
私は、先輩に、何かを、
言い放ったのです。
何かをです。
ニコニコ、でです。
「先輩が、良ければ、
私は、良いですよ。
しょうがない、
特別に、今日だけは、
一緒に仲良く、
歩きま、しようねん。
少年だけに、でです。
空気が、読めない人間ほど、
楽しい物は無いですよね。
今度から、
『空気』を訓読みで、
読んで下さいな、
その時は、
『そらいき』ですね。
先輩、そこでですが、
先輩の楽しい、楽しい、
セッツライフを途中までですが、
陰ながら、応援を致します。
どうぞです。
Aカップの私よりでした」。と、
私は、笑顔で、先輩の内側に、
そっと、
ギリギリに寄り添いました。
そして、
私は、無口になりましたとさ。
無口で、一緒に仲良く、
歩きま、少年をやっていると、
少年先輩が、
上機嫌で、
私に、話し出したのです。
でも、私は、無口を通します。
そうとか、ですたい。
シカトとか、ですたい。
Aカップの意地とか、ですたい。
野良猫さんの無口モードとか、ですたい。
野良猫さんの口に、チャックとか、ですたい。
内心中とか、ですたい。
ですたいのですたい。
しかし、ここから、先輩の『です地獄』、
の始まりが、始まりました。
私に取って、
正に、『デス地獄』、
ですた。
「野良猫さん、
たまるか〜んです、
野良猫さん🩷。
野良猫さん、
女の子に、
カップは関係は、
有りませんです。
でも、わたしは、
Aカップが、
大大大好き人間ですよです。
特に、
年下のAカップの女の子は、
その先の期待感で、
胸を膨らませますから、
行動が、ファンタジーですよねです。
でも、野良猫さんは、
一生涯、Aカップなので、
わたしも、一生涯、
Aカップの野良猫さんが、
大好きって事になりますよね、
です。正に、
たまるか〜んです🩷です」。
私は、
先輩の話しを笑顔で、
無口で、無心で、我慢をして、
聴きます。
『ギギギギー』っと、
歯軋りを立てながら、
歯切れの悪い音楽を聴く感じで、
でも、心の中は、
ムズムズムズっとでした。
イライラも、して来ました。
序でに、メラメラも発生してました。
そして、先輩は、私のメラメラに、
油を注いで来ました。
そう、
『鬼畜かよ』、の先輩からです。
《鬼畜かよの先輩》より、
「野良猫さん。
しかし、
残念なお知らせが、
有りますです。
野良猫さんに取っては、
既に百%を知っている情報ですが、
もしかして、
勘違いしてる面もあるので、
お伝えしますです。
今、現在のわたしが、
お付き合い出来る女の子の条件は、
同じ学校の顔立ちの良い、
スタイルの良い美少女さん限定で、
わたしと同い年の同学年か、
一つ上の先輩女子さんだけに、
なっておりますです。
そして、
バストB以上となっておりますです。
だから、野良猫さんが、
わたしに好意を持ってて、
大好きでも、お付き合いする事は、
出来ませんです。
あと、もっと、致命的な事も、
お伝えしますです。
私は、どんな事があっても、
わたしより、学年下の女の子とは、
性行為を致しませんです。
キス友達も断っておりますです。
ノーマルなデートもです。
この件に関しては、
規定では無く、
わたしのポリシーです。
今までに、お断りした人数は、
二千人を超えてますです。
『えーー』ごめんなさい、
野良猫さんです。
今、驚かせてしまいましたか?、
です。
とても、可愛いい『えーー』、
でしたよです。
野良猫さん、
実は公式だと、
200人以上です。
あれ、今回は、
『えーー』は、無いのですね、
残念です。
しかし、野良猫さん、
そう言う事です」。
私は、
その時、
顔を真っ赤にして、
内心中、
『喋りたい、喋りたい、喋りたい、
たい焼き食べたい⁉︎』。と、
お経の様に、唱えてました。
無口のままです。
おい油を注ぐ、
鬼畜かよこの、
先輩にでです。
「野良猫さん、
その前に良いですか?」。
『何がだよ💢、
先輩、今、内心中だす』。
「野良猫さん、
先程の会話の中で、
秋田野 アリス先生を、
見事にリスらましたですね🩷。
マブダチ先生なのに」。
『ブッチ💢』。
先輩の、そのセリフで、私は、
初めて、本気で、先輩に切れました。
しかし、先に、完全に、
出鼻を挫かれました。
先輩に、デス。
「その前に、
ここで、
今から、
コジ様の件に、
完全決着での、
蹴りを付けましょう。
野良猫さん。
ここから、本気で、
行きますよ、
良いですか?、
デス」。
「❓」。
「先輩、コジ様って、
誰ですか?」。
私は、数分後、コジ様の魅力に、
襲われる🐈。
(第一話終了)。
『野良猫娘人間完全版なのだから』。
『野良猫娘さん』って、何ですか?。
ここだけの話しですが、
野良猫さんの中学生時代の時に、
出産した娘さんの愛称名でです。
『‼️‼️⁉️』。
「避妊具にミクロの穴が、‥‥先輩」。
🐈。