浜辺の歌/ 補作歌詞2026年版

日本の有名な歌曲の一つで大好きな『浜辺の歌』の補作歌詞に挑戦してみました。

『浜辺の歌』の補作歌詞
 1・2番に続き唄ってみてください。



月(つき)の浜辺(はまべ)に 佇(たたず)めば

波間(なみま)に 微笑(ほほえ)む 面影(おもかげ)よ

ほのかに燃(も)えし 我(わ)が心(こころ)

あの日(ひ)の思(おも)い 今(いま)も胸(むね)に



遥(はる)かな時(とき)の 彼方(かなた)より

寄(よ)せ来(く)る波(なみ)の 子守歌(こもりうた)

幾多(いくた)の人の 夢(ゆめ)と涙(なみだ)

優(やさ)しく見守(みまも)る 母(はは)なる海(うみ)



🌸昔の映画で高峰秀子さんが先生役の「二十四の瞳」の一場面、修学旅行の
船上で女子生徒の一人がこの歌を唄うシーンがありました。でも実際うまく
唄おうとすると難しい曲ですね。(いずみ)

浜辺の歌/ 補作歌詞2026年版

浜辺の歌/ 補作歌詞2026年版

  • 自由詩
  • 掌編
  • 全年齢対象
更新日
登録日
2026-02-05

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