『大阪四季ごよみ』/「大阪流し」の替え唄歌詞2026年版  

万博の応援歌として作りましたが、今回大阪の四季も織り込んで、新たに作り直しました。

「大阪流し」フランク永井(歌)替えうた歌詞

  仮題『大阪四季ごよみ』


1 春の 大阪 天満橋(てんまばし)
  押すに 押されぬ 通り()
  花の天井(てんじょう) 抜けなはれ
  この世の 極楽(ごくらく) ここにあり

2 夏は 天神 大川に
  揺れる提灯(ちょうちん) 船渡(ふなわた)
  浪花(なにわ)生まれの 心意気(こころいき)
  ドーンと 夜空に 大花火

3 秋は 銀杏(いちよう)の 御堂筋(みどうすじ)
  風が 黄金(こがね)の 雨降らす
  濡れて 歩けば 北新地
  待つは ネオンの 夜の花

4 冬に ()もるは 雪ならぬ
  浪花 女の 恋心
  積もり 積もって 人形の
  赤い 血潮の 白い(はだ)

5 (あきな)い 見守る 天守閣
  下には 熱き 人情の
  心 (あふ)れる この町へ
  あんたも ()なはれ 大阪へ
  ()よ ()んかいな 大阪へ 



☆ フランク永井さんの歌った「大阪流し」のメロディで
  歌ってみてください。原曲はネットで聞けます。(いずみ)

『大阪四季ごよみ』/「大阪流し」の替え唄歌詞2026年版  

『大阪四季ごよみ』/「大阪流し」の替え唄歌詞2026年版  

  • 自由詩
  • 掌編
  • 全年齢対象
更新日
登録日
2026-01-10

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