『ホワイト・クリスマス』2024年版新作日本語歌詞

気軽にみんなで歌える『ホワイト・クリスマス』の日本語歌詞に挑戦



いつの間(ま)にか雪(ゆき)が止(や)み 風(かぜ)も過(す)ぎ去(さ)りて

星降(ほしふ)る夜(よる)の窓(まど)の外(そと)は 雪明(ゆきあか)りの街(まち)

暖炉(だんろ)の燃(も)える火(ひ)に 憩(いこ)う人々(ひとびと)の

笑(わら)い声(ごえ)聞(き)こえる 静(しず)かなクリスマスの夜(よる)


サンタのおじいさん 待(ま)ちきれないで

眠(ねむ)りに落(おち)る 幼(おさな)い子(こ)は安(やす)らかな夢(ゆめ)に

どこからか澄(す)み渡(わた)る 讃美歌(さんびか)の調(しら)べ

何故(なぜ)か涙(なみだ)が 溢(あふ)れるクリスマスの夜(よる) 



☆幸せな、楽しいクリスマスを過ごす一方で、見放され、悲惨な状態にあえぐ
 人々。人々を救う神とは、私たち人間とは・・・。(いずみ)

『ホワイト・クリスマス』2024年版新作日本語歌詞

『ホワイト・クリスマス』2024年版新作日本語歌詞

  • 自由詩
  • 掌編
  • 全年齢対象
更新日
登録日
2024-12-19

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