『赤坂の夜は更けて』/3番補作歌詞シニアのための歌謡曲シリーズ

西田佐知子さんのヒット曲『赤坂の夜は更けて』の3番の歌詞を補作しました。

『赤坂の夜は更けて』の3番補作歌詞 


揺(ゆ)らめく ワインの グラスの影に  

転(ころ)がる 指輪よ  帰らぬ夢よ

何時(いつ)しか この身は 流れて堕(お)ちて

夜の 巷(ちまた)の ネオンの海に

私を 今夜も ひとり残して

赤坂の夜は 更(ふ)けゆく

赤坂の夜は 更けゆく

赤坂の夜は 更けゆく



 
☆あのビブラートなしの、澄んだ、心を揺さぶる
 美しい声、西田佐知子さんよ永遠に。(いずみ)

『赤坂の夜は更けて』/3番補作歌詞シニアのための歌謡曲シリーズ

『赤坂の夜は更けて』/3番補作歌詞シニアのための歌謡曲シリーズ

  • 韻文詩
  • 掌編
  • 全年齢対象
更新日
登録日
2023-05-06

Copyrighted
著作権法内での利用のみを許可します。

Copyrighted