眠りにつき

懐かしい夏は涼しい
それはとある夢のよに

新しい君なんて居ない
だからあの頃に手を振りっぱなし
また同じことの繰り返し
だけれども幸せならばいい

だって考えても考えなくても
月日は過ぎ
自分勝手にしてもしなくても
変わらないし

ついには積み
どうでもいい

懐かしい夏は涼しい
一瞬で夢見る君の夜に
その煩わしい蚊を叩き
団扇で仰ぐ眠りにつき

眠りにつき

眠りにつき

  • 自由詩
  • 掌編
  • 全年齢対象
更新日
登録日
2020-09-17

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