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  <title type="text">星空文庫</title>
  <subtitle type="text">星空文庫の掲載作品</subtitle>
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      <name>井田芳郎</name>
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    <summary type="text">全年齢対象の掌編小説。 #ファンタジー #青春</summary>
    <title type="text">自己修正液</title>
    <updated>2015-08-31T19:49:05+09:00</updated>
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      <name>あき</name>
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    <summary type="text"> 雨の降る前は優しくて、懐かしいにおいがする。 透明感を意識して描写した１，２分で読めるショートショートです。</summary>
    <title type="text">虹のにおい</title>
    <updated>2015-08-31T22:00:02+09:00</updated>
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      <name>ノヴィ・カニィ</name>
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    <summary type="text">彼は物書きをしている。 僕の体は削られて、紙君の上にすらーっと並んでいく。いろんな発見で驚きっぱなしだった。 僕はシャーシンと呼ばれて、いつも一緒の紙君とのつながりが何かしらあると感じている。それを確かめたくて仕方がなかった。 えんぴつ君や墨さんのことで、僕はそのつながりが何かを少しだけわかってきた。 なかなか聞けずにいた紙君に、直接それを聞くチャンスがきた。すると、紙君は親切に答えてくれた。 そして、シャーシンの僕は、彼とのつながりもあるとしっかり感じていた。</summary>
    <title type="text">炭素君</title>
    <updated>2015-08-31T18:49:31+09:00</updated>
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    <summary type="text">明るさが君を傷つけたとして、僕はそれを恨むだろうか。暗さが君を引っこ抜いたとして恨むだろうか。 なんで隣にいて、何もできなかったか後悔するのだろうか。恨みもするし、後悔もする。 しかしその起伏を起こさせる物事は、常に規則正しく世界を回っている。 メビウスの輪のような世界に、いつの間にか誘われ入り込んでしまっている。 僕は、色んな葛藤をしていく。陰陽は常に、悠然とただ回っている。 見るたびに僕は思い起こすことになるけれど、いつか忘れて見ることという行動だけが、残る。 そしてなんて綺麗なんだと思うだろう。その両極があってこその世界なんだ。 そしてまた同じことを繰り返していく。それもまた綺麗なことだ。</summary>
    <title type="text">お月さんとお天道さん</title>
    <updated>2015-08-31T18:24:43+09:00</updated>
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      <name>　☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆　</name>
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    <summary type="text">思いもかけないで半身不随になった若い啓子と、「認知症」と陰でささやかれる横溝老人と、西域シルクロードへ二人旅行を。夢はふくらむ ...... 〔完結〕 有女同車 の標題で掲載中のサイトあり </summary>
    <title type="text"> 老 癈 行 </title>
    <updated>2015-08-31T12:01:59+09:00</updated>
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      <name>結城 勇気</name>
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    <summary type="text">【聖ベルサレム学園】 通称『ベル学』 広大な敷地を有するここは全寮制でミンション系の学園。 この学園は去年まで別の名で呼ばれていた。 【聖ベルサレム〝女学園〟】 そう、去年までこの学校は女子高だったのだ。 『ベル学』の生徒数は約一二〇〇人。 内、男子生徒の数はたったの……四人。 そんな学校に理不尽な親のせいで無理矢理転入させられた一人の男子生徒がいた。 彼の名は【八園寺 統志朗《はちおんじ とうしろう》】 彼には一つ、どうしても苦手はものがあった。 それは『オンナ』 過去の経験により、『オンナ』を嫌い、『オンナ』を避けて生きてきた。 そんな彼が去年まで女子高で、しかも男がたったの四人しかいない学校でどうやって生きていくのか。 そして彼の『オンナ嫌い』の行方は……。</summary>
    <title type="text">オンナ嫌いな俺の学園生活</title>
    <updated>2015-08-31T09:17:33+09:00</updated>
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    <summary type="text">松林にいる僕はありんこを眺めている。ありんこは自分の体の倍以上もある荷物を忙しなく運んでいる。 自分の指人形でもすぐの距離を、せかせかと休むことなく運んでいく。 手を地面に当てると、周りのぬるい空気とは異なりひんやりとする。松葉が落ちて地面にも刺さる。松葉の絨毯。 地面からあげた手を見つめると、砂がついている。 けれどすぐに乾き、風に吹かれるまま手の上で砂は踊りだす。 皺のないところについていた砂だったけれど、砂はあっという間に皺の線に沿っていた。砂でさえも、既存の線に沿うのかと、僕は手を握り締める。 そのころにはありんこは見当たらなくなっていた。</summary>
    <title type="text">ありんこと僕</title>
    <updated>2015-08-29T23:12:48+09:00</updated>
    <published>2015-08-29T23:12:48+09:00</published>
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    <summary type="text">更地に草が生えていました。単なる雑草でしたが、ある一つのものだけ、ほかのものがグングン背を伸ばしているにもかかわらず、同じ背丈でした。 いっこうに伸びもせず、花を咲かす準備もしません。 それを不思議に思ったトカゲはそれを問うと、どうもどう咲かすのかが分からずに、そのままでいるらしいのです。 途方にくれているうちに、周りの同じ草たちは、花を咲かせました。 それなのにその草は、大きな成長は見てとれません。 けれど、嵐が過ぎ去った日のこと、ほかの草たちは全部風に吹かれてしまっていたけれど、その草だけが無事にいました。 驚いたトカゲはその草の今の花が何かを感じ取ったらしく、挨拶をして去りました。</summary>
    <title type="text">雑草という名の</title>
    <updated>2015-08-29T22:48:43+09:00</updated>
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    <summary type="text">心が硬直して、かさかさになって、訳が分からなくなって、けれど何か大切なものがどんどんこぼれていくような気がする。 そんな時、あがいていろんなことしてみるけどしっくりこない。歩いてもみる。 いつもの光景の道。けれど、何かに目が留まって、一気にこみあげてくる人間的な思い。 その息吹があるから生きられているようなもので、だけど、それが一体なんなのか、定かではない。 だから掴もうとそっと手を出す。なかなか難しいその作業。 けれど、それは大そうなものじゃなく、ほんとそこら辺に転がっているもので。 なんでもない変哲のないものを愛せるものが、言葉を物語を紡げるのだと思う。</summary>
    <title type="text">転がっている</title>
    <updated>2015-08-29T22:34:29+09:00</updated>
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      <name>ひなも</name>
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    <summary type="text">『雨くゆる、日曜２時に紫陽花まえで。』番外編最終話です。 アサヒが卒業し、陸上部は恒例 ”追い出し会 ”を開催。 その後、部室にアサヒとナツふたりきり。 涙を必死に堪えるナツだったが・・・。 本編【雨くゆる、日曜２時に紫陽花まえで。】 【番外編１、２】 【スピンオフ１、２、３】も、どうぞご一読あれ。 </summary>
    <title type="text">雨くゆる、日曜２時に紫陽花まえで。　【番外編最終話】</title>
    <updated>2015-08-29T09:20:59+09:00</updated>
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    <summary type="text">『雨くゆる、日曜２時に紫陽花まえで。』スピンオフ３です。 ひとり海外留学したアキ。 ホームシックで泣き暮れるアキに、唯一の日本人シュウは誰より冷たくて。 しかし急病で倒れたアキを助けてくれたのはシュウだった。 急激に近付くアキとシュウの想いの行方は・・・。 本編【雨くゆる、日曜２時に紫陽花まえで。】 【番外編１、２】 【スピンオフ１、２】も、どうぞご一読あれ。 </summary>
    <title type="text">雨くゆる、日曜２時に紫陽花まえで。　【スピンオフ３】</title>
    <updated>2015-08-29T14:43:55+09:00</updated>
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    <summary type="text">冬になって葉っぱを落とした、樹たちは枯れ死んだと思われて、そうそう抜かれないと思っていたら、結構抜かれてしまって、代わりに、街灯という外炉樹があたりを埋めていた。 その者たちの言葉はほとんどわからず、テカりものの常用広葉樹さんたちも困った顔している。 夜長に思いを巡らせても、世を間違えたかのような感覚になる。 ほとんどを概念化された物事に追いやられ、ただ夜空を眺めることも遮られてしまう。夜だというのに、活動したいという概念が、明かりが澄み切った漆黒の夜空の邪魔をする。 しかし、自分が歩んできた自然とともにある感覚である、直感を大切にしたほうがいいと訴えてくる。もう自分の中の自然を踏みにじりたくないのだ。</summary>
    <title type="text">木枯らしに吹かれて-文語的叙事文-</title>
    <updated>2015-08-28T12:03:56+09:00</updated>
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    <summary type="text">支配者は壁をつくりガラスで覆っていく。しかしそれは台風の風や雨には通用しない。 ひっかかること。それが、この世界をぐらりと揺らすことになる。 支配者は奴隷や使用人に命令し、飼いならしている気でいる。 しかし、現場を知らない支配者は、逆に支配されている。自分の意志というものの所存に関係してくる。 いくら、スマートにふるまっていても、台風がくればそれは一瞬に砕け散る。 常に自分以外の外部の者が下した中にいる。その既存の中で生きる我々は、自分の人生を歩むには、無意味の意味を提示することが不可欠になる。 しかしそれも含め台風のなかの目的というものに縛られていても、それは目的の奴隷のままだ。 だから、偶然の足で踊ることが、自分の意志で決定を下すことだ。言葉はただ重たい者のためにある。重たい者が扱うの</summary>
    <title type="text">語りき</title>
    <updated>2015-08-27T15:33:28+09:00</updated>
    <published>2015-08-27T15:33:28+09:00</published>
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      <name>ひなも</name>
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    <summary type="text">『雨くゆる、日曜２時に紫陽花まえで。』スピンオフ２です。 アサヒとナツが計画した ”たこ焼きパーティー ”を開催。 スミレを捉えたミサキの暴走は誰にも止められない？！ 本編【雨くゆる、日曜２時に紫陽花まえで。】 【番外編１、２】 【スピンオフ１】も、どうぞご一読あれ。 </summary>
    <title type="text">雨くゆる、日曜２時に紫陽花まえで。　【スピンオフ２】</title>
    <updated>2015-08-27T13:05:15+09:00</updated>
    <published>2015-08-27T13:05:15+09:00</published>
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      <name>戸塚　海</name>
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    <summary type="text">一人暮らしのかんなに、畑のおばあちゃんはいつも野菜をくれる。かんなはまだ名前も名乗っていないことに気づいて・・・。 ほのぼのとした日常。</summary>
    <title type="text">サツキ</title>
    <updated>2015-08-26T22:05:17+09:00</updated>
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      <name>ノヴィ・カニィ</name>
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    <summary type="text">まだ薄暗い朝、雨がしとしと世界を埋めている。 雨に埋め尽くされている地上と天空にイメージを走らせると、地上が雨に埋もれた、深海と似ていると気がつく。 分厚い雲に光は遮断されて深海魚のように、生きている自分たち。 けれど、人々は海の深海には研究熱心だが、隣同士にいる雨の深海の、地上の僕たちには研究熱心とは言い難い。 その目を瞑って生活しているここの人々に、僕は不思議でたまらなくまた雨に思いを馳せていく。</summary>
    <title type="text">雨は深海</title>
    <updated>2015-08-26T15:37:23+09:00</updated>
    <published>2015-08-25T15:37:23+09:00</published>
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      <name>ノヴィ・カニィ</name>
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    <summary type="text">ひと夏の蝉のセリフ。 蝉からみた、猫やゴキブリを通して見える、人の接し方の絶望的な差。 同じ命というけれど、という、蝉の声にのせて。 陽気に、皮肉にうたいましょう。</summary>
    <title type="text">果てしなき-童話的な-</title>
    <updated>2015-08-26T19:47:34+09:00</updated>
    <published>2015-08-26T19:47:34+09:00</published>
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      <name>Adama</name>
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    <summary type="text">連載形式でやりたいので、更新ごとに完結っていうのはないです。 </summary>
    <title type="text">平凡な青二才</title>
    <updated>2015-08-26T23:02:11+09:00</updated>
    <published>2015-08-16T23:02:11+09:00</published>
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      <name>ひなも</name>
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    <summary type="text">『雨くゆる、日曜２時に紫陽花まえで。』の番外編２です。 アサヒとナツの、はじめての動物園デート。 相変わらず笑ってばかりのふたりが、目を伏せた瞬間・・・。 本編【雨くゆる、日曜２時に紫陽花まえで。】 【番外編１】 【スピンオフ】も、どうぞご一読あれ。 </summary>
    <title type="text">雨くゆる、日曜２時に紫陽花まえで。　【番外編２】</title>
    <updated>2015-08-26T07:52:39+09:00</updated>
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      <name>黒豹</name>
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    <summary type="text">全年齢対象の掌編随筆・エッセイ。 #青春 #恋愛</summary>
    <title type="text">夏の向日葵</title>
    <updated>2015-08-25T23:26:45+09:00</updated>
    <published>2014-12-19T23:26:45+09:00</published>
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