一式李人

書くことしかできません。

高知県出身。中学生のときからずっと書いてます。高校のときに電撃文庫から電話がかかってきたり、二十歳のときに精神病院へ措置入院したり、公募で最終候補になったり、してきましたが、最近は一次も通らないことがざらです。出版社のブラックリストに載ってたりして。

西南京都犬神使い

高知県西部の地方都市とその裏側の異世界、西南京都の物語。 西南京都にて大口真神は犬神のロウエンと共に妖を討っていた。現在は記憶を失い、病者となって現実で暮らしている。真神の姉、千早は陰陽道に連なるいざなぎ流を修めている。千早に導かれ、真神は西南京都を今一度、その目にすることになる。 過去に何があったのか、そのケリはつくのか、真神は葛藤する。

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