これちかうじょう

これちかうじょう

アーユルヴェーダ*伍

「荷物、取りに行こう」 「え」 まじなの、真面目に言ってんのこの人? ここにいればいいって言ってくれたけど、甘えたい気分だけど、 でも、それって現実にはどうなの? 「雨、上がった」 それは知ってるけど、分かってるけど、同居というか、居候することが、 俺には今は不思議でならない。

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シヴァとディーヴァⅡ

小休止です! 箸休めにどうぞ!

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ゆめんとディーヴァ

「どうして、こんなに真っ暗なんだろう」 「…結ちゃん」 「目は、開いてるのに」 「…俺が見えるか」 「見えない、何も、」 「じゃあこうするとどうだ?」 「…!」 光が差し込んでくる。 ああ、歌だ。 いつも、掃除をしている時の、冬至の鼻歌が聞こえる。 まるでラブソングのように、 優しいテンポで耳に馴染んでくる。

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アーユルヴェーダ*仂

早朝4時の出来事です。 人間は恐ろしい生き物です。 冬至は悩みます。 結は行動します。 そして、彼女が来ます。

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シヴァとディーヴァⅢ

イチャイチャさせるための第三弾。 そして、自己満足する作者とげんなりする読者様。

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アーユルヴェーダ*陀

冬至にとっては結は命の恩人となりました。 憤慨しつつも、逆らえない冬至。 さあ、さらなる展開が二人を待っています。

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アーユルヴェーダ*撥

あの手塚先輩が部室にやってきた! その日は雨で、トリオはチア部との合同練習で不在。 ただ一人部室を掃除していた冬至と将臣が、 ついに相まみえる!(笑)

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アーユルヴェーダ*仇

長いこと休んでいる柳瀬橋を気に掛ける冬至です。 お見舞いに行きましょう。 そこまで結も一緒に行きましょう。

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アーユルヴェーダ*拾

中間テストがやってくる。 勉強しないと、多分、進級とか無理になる。 いろんなことがありすぎて忘れてたけど、 俺、まだ高校1年生だったよ…。

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シヴァと先駆者ペア

「教えて、くれ」 結がそんなことを言うのは初めてで、僕たちは言葉をなくした。 「どうすればいいか」 「どうするって、そりゃあ、強引じゃ駄目だってことだろーよ」 「そうですね、確かに入学式の日は強引にでも行けと言いましたが」 「今は慎重にいかないとな。手塚先輩のこともあるだろ、 あーもう僕は何で君島に喋っちゃったかなあ!」 だって怖かったんだもん、死ぬかと思ったんだもん。 …なんて、まあ、いつものことなんだけれどね。

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