平井みね

地味なファンタジーが好き。ファンタジーなら和洋中問わない節操なし。

原典水滸伝を愛する、地味なファンタジーを書く人。お兄さんと子ども、という図式が大好物。

旅立ちの狐面

今年も、秋祭りの季節がやって来た。 祭りが行われる稲荷神社の周辺をねぐらにするのっぺらぼうは、この秋祭りが大好きだった。祭りの雰囲気も好きなのだが、理由はそれだけではない。ちょっとした贈り物を手にして、のっぺらぼうのもとを訪ねてくる人間がいるからだ。彼女は毎年欠かさずやって来る。だから、今年も来ると思っていたのだが……。 のっぺらぼうと女の子の、ささやかなお話。

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旅立ちの狐面 思い出集

のっぺらぼうと涼の、宝石のような思い出の数々。 ※『旅立ちの狐面』関係のお話集です。主にのっぺらぼうと涼の交流の物語が中心。『旅立ちの狐面』を読んでいないとよく分からない所が多数あるかと思われますので、ご注意ください。

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そこら辺にいる鳥のこと

タイトルの通り、そこら辺でよく見かける鳥について深夜テンションで語るエッセイもどき。

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