京都府在住。物語や童画(水彩、色鉛筆など)をかいています。 夢中で読んだ物語は魂の幹となり、いつまでも心に響き続けます。今の子どもたちにも子どもたちにも響く新しい物語づくりを目指しています。
京都府在住。物語や童画(水彩、パステル、色鉛筆)を書いています。
2010(平成22)年、長編「夏は来たりぬ ウィーンの森の物語」で、紫式部市民文化賞受賞。
子どもの頃に夢中で読んだ物語は魂の幹となり、大人になってもその心に響き続けます。自らの体験や地元京都の出来事などに題材を得ながら、現代の子どもたちにも響く新しい物語づくりを目指しています。
note:izayoi books (著者ホームサイト) https://note.com/izayoibooks
これまでに出した本 (すべてAmazonでも販売しています)
・「八月のサーカス」 文と絵 隅垣 健(京都新聞出版センター, 2015年)
・「エクストレイルと夜の歌」 文と絵 隅垣 健(京都新聞出版センター, 2016年)
・「電車のカタコト」 文と絵 隅垣 健(京都新聞出版センター, 2018年)
・「京都風音ピアノ100年の物語 ~この町で生きている~」 文と絵 隅垣 健(京都新聞出版センター, 2020年)
・「おどるヤマボウシ/オトシブミとゆりかごのうた」 文と絵 隅垣 健 (デザインエッグ社/izayoi books, 2021年) ※Kindle版もあります
・「うらにし 隅垣青霞句歌集」隅垣青霞 (著:短歌・俳句)/隅垣 健 (編纂、解説、イラスト)(NextPublishing Authors Press, 2023年) ※Kindle版もあります
時は20世紀初頭。フランス、ル・アーブル育ちの10歳の女の子エマは、大叔父の死をきっかけに家族とともにインドシナへ移り住むことになった。 未知の国、インドシナって一体どんな所なんだろう? 期待と不安の混じった思いを胸に、エマは客船ビクトル号でインドシナの中心都市サイゴンへと旅立つ。 その航海の途上、次々と触れる新しい国々や文化、親友ジャッキーや客船乗組員たちとの出会い、そして、刺激と不思議さに満ちた体験を通じて、彼女は少しずつ成長してゆく。