抹茶の約束

こはまっちゃん

世界はどうなるのか!?

あらすじ
 凛は、抹茶好きだ。抹茶の工場で食中毒事件が発生した。凛は、食中毒事件現場に向かった。凛は、いろんな場所を向かって解決しないまま1ヶ月がたった。1ヶ月後、有力な情報が見つかった。
 第五章 『ワクチン開発』
 凛は、有力な情報が見つかり、すぐに警察の協力をもらいその茶葉を食べた動物を調べた。すると警察は、『これ、ネズミの唾液ですね。』とおっしゃった。凛は、『アロナウイルスの元はネズミだったのね。』凛は答えた。『今すぐ消毒作業だ』凛は、いきなり喋った。すると、消毒作業は始まった。この時点でアロナウイルスの感染者は、約一.六万人だ。凛は、ワクチンを開発している場所に行った。『ワクチン開発に協力させてください!』とおっしゃった。 すると、『宜しくお願いしますね!』とおっしゃった。ワクチン開発は、三ヶ月掛かった。
 第六章 『危機』
 凛は、三ヶ月間ワクチン開発をしていた。凛は、アロナウイルスのワクチンを完成させた。凛は、臨床試験を試す。すると、その臨床試験を受けた患者が退院患者となった。アロナウイルスのワクチン開発は、報道陣に注目になった。三ヶ月後の現時点の感染者は、約十万人だ。ワクチンが出来たもののまだ治療薬が開発されていない。凛は、治療薬を開発している場所に向かう。凛は、治療薬の協力をした。
 第七章 『デマ』
 アロナウイルスの影響でSNSでデマが流れている。海外のデマの場合、『トイレットペーパーが日本製で輸入が出来なくなる。』というデマが流れている。厚生労働省がデマに惑わされないように注意を呼びかけている。
 第八章『社会問題』
 日本の経済活動が止まった。経済活動の再開を求める方が多い。一方、凛は、経済について今の状況を見ていた。『え、経済活動が停止⁉︎』凛は経済活動再開に目を向けた。『経済と治療薬どっちが優先なんだ!』凛は混乱し、しばらく考えてみた。『あ!そうだ!時間を分けよう!午前中が治療薬開発で午後が経済活動の議論だ!』凛は、そう思いついた。このような時間は3週間続いた。
 ・・・続く・・・

抹茶の約束

抹茶の約束

  • 小説
  • 掌編
  • ミステリー
  • 全年齢対象
更新日
登録日 2020-05-21

Copyrighted
著作権法内での利用のみを許可します。

Copyrighted