抹茶の約束

こはまっちゃん

アロナウイルスの正体は!?

プロローグ
 ある日、抹茶の工場で食中毒が発生した。この食中毒事件の被害者が約四千人に及ぶ。その食中毒は、新型ウイルスと判明した。その名は、新型アロナウイルスである。このウイルスの正体を知る為主人公『凛』が旅を出る。
  
 第一章『旅の始まり』
 主人公『凛』は、抹茶が好きな人物である。『おやすみ』翌日にアロナウイルスが発生したのである。
 翌日・・・ 『え?しょ、食中毒事件⁈』『何故なんだ。全ての抹茶工場が停止⁉︎』凛は、抹茶工場に問い合わせることにした、工場に問い合わせると『原因はまだご不明な状況であります』とおっしゃった。『原因不明なら調べればいいんだ!』と凛は思いつき、旅に出た。凛は、その工場へ向かった。
 第二章 『アロナウイルス』
 凛が工場へ向かった時、新たな情報が出た。それは、新型アロナウイルスだ。アロナウイルスは、高熱や頭痛などいろんな症状がする。アロナウイルスの治療法はまだ見つかっていない。凛が工場の関係者に話をかけます。『食中毒事件について私にも協力させてください!』凛は、頼んだ。すると『是非協力よろしくお願いします。』とおっしゃった。凛は、早速調べることにしました。凛は、関係者にいろんなことを聞こうとした。『その食中毒の茶葉の責任者は誰ですか?』『確か、田村さんですね』『その田村さんはどこにいらっしゃいますか?』『工場から少し離れた茶葉の工場があります。そこに伺ってみてはどうでしょう。』その後、凛は、茶葉の工場へ向かおうとした。茶葉の責任者『田村さん』に話を伺う。『田村さん、食中毒事件が起きたのはお分かりでありますよね?その茶葉で何か心当たりはありますか?』すると田村さんは『特にありませんね』とおっしゃった。
 第三章 『茶葉の心当たり』
 凛は、茶葉を見た。『見た感じ何もないな。』凛は、顕微鏡で茶葉を見た。すると『なんか異物が見える。』その異物の正体は、アロナウイルスの細胞だ。ニュースでやっていた細胞と同じ感じだった。
 第四章 『アロナウイルスの正体』
 事件から一ヶ月後・・・ 凛は、いろんなことを調べてみたが手かがりは見つからない。凛はそれでも諦めない。凛は、その茶葉の本社へ行った。凛は、本社の方に話を伺った。『なにか手かがりはありませんか?』すると『この本社にいる小池という方がいる。その方は、食中毒事件の茶葉の副責任者の人です。』凛は、小池さんに話を伺うことにした。『小池さん、食中毒事件の茶葉に心当たりはありますか?』すると、『その茶葉工場に夜、野生動物が入ってきたということがあったな。しかも野生動物が入ってきたのが事件二日前だしね。多分、動物が茶葉を食べて工場出しちゃったって意味だと思います。』この時、凛は、思いついた。『正体はこれか!』正体は、解明したものの後は、アロナウイルスを終息させること。だが、しかし、治療薬やワクチンなどを完成させるには難しそうだ。
 ・・・続く・・・

抹茶の約束

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  • 小説
  • 掌編
  • ファンタジー
  • ミステリー
  • 全年齢対象
更新日
登録日 2020-05-21

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