夢精

西川 真周


夢精して

目覚めかけたが

そのままに

しておいた

そのときはたぶん

夜中の三時くらいで

顔のない女に

金たまとちんこを

両方いっぺんに

口で吸いとられる

夢だった

夢精

夢精

  • 自由詩
  • 掌編
  • 成人向け
更新日
登録日 2020-05-20

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