生の縁

また、揺れたりする

(せい)の縁を歩くあの感覚である

僕は飴を舐めた

僕は確かに川を眺めた

一度じゃないんだ

何度も何度も

生の縁

生の縁

  • 自由詩
  • 掌編
  • 全年齢対象
更新日
登録日
2020-04-21

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