フロム・ソフトウェアの完全新作ゲーム『エルデンリング』について

株式会社フロム・ソフトウェア 製 作

Oumi’s Medieval Life 編

フロム・ソフトウェアの完全新作ゲーム『エルデンリング』について
  1.  
  2. はじめに
  3. 1 - エルデンリングとは?
  4. 2 - どういうゲーム?
  5. 3 - 宮崎氏のインタビュー
  6. 4 - リーク情報
  7. 5 - 発売日
  8. 6 - その他
  9. さいごに

フロム・ソフトウェアさんの完全新作ゲーム『エルデンリング』について、自分なりにまとめてみました(ほとんどがグーグルで軽く検索しただけでわかる内容で、筆者の意見も多いに含まれています)

星空文庫以外にも、YouTubeで絶賛ゲーミング動画投稿中。見るには下のリンクか、作者プロフィールから。もしくはYouTubeにて「Oumi’s Medieval Life」と検索
https://bit.ly/2v425UL

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

はじめに

2020/2/10 更新

このページは、2019/6/9に Xbox E3 2019 ブリーフィングで公開し、翌日にはデビュートレイラーも公開した、フロム・ソフトウェアさんの完全新作ゲーム『エルデンリング』について、自分なりにまとめたものです。多くはグーグルで軽く検索すればわかるものですが、一目で確認したい場合などにご活用ください(軽く調べて軽く書いたものなので、中には抜けている情報もある場合があります。ご了承ください)

それでは、どうぞ

1 - エルデンリングとは?

まず初めに、エルデンリングとは何か、書いてみます。エルデンリングというゲームは、2019/6/9に、株式会社フロム・ソフトウェアさん(以下フロムさん)が Xbox E3 2019 ブリーフィングで発表した、完全新規IPのアクションRPGゲームです。ダクソシリーズと同じように、開発はフロムさん、プロデュース(販売やサポート)はバンナムさんが行っていますが、それ以外のことで一番大きな目玉とも言えるのが、『Game of Thrones』などの著名ファンタジー作品で知られるファンタジー作家、ジョージ・R・R・マーティン氏が、物語の真核となる、過去の神話部分を構想しているということです。このこともあり、エルデンリングはフロムさん史上最大規模の企画とも言われています

2 - どういうゲーム?

本作は、ダークソウルシリーズと同じく、アクションRPGのカテゴリに属するゲームです。プレイヤーは自ら、自分だけのキャラクターを作り(キャラクリあり)、三人称視点のプレイで、自分の操作の腕が試される、ボスたちとの戦闘をこなしていきます

世界観は北欧神話をベースに作ったといいます。雰囲気的には、ダクソと同じように、中世風な感じのように思えます。ダクソの上位版と思えばすんなり来そうですね

今まで以上に数多くの武器や魔法などを用意しているということで、戦術の幅はダクソなどよりもより広がっているそうです。剣戟などの近接アクションの楽しさももちろん健在のようです

また、フロムさん独特の、高難度設定も健在とのこと。骨太な、歯応えのある、硬派なゲームプレイが期待できそうです

3 - 宮崎氏のインタビュー

ここからは、フロムさんの代表取締役社長である宮崎氏のインタビューにスポットを当てて行きたいと思います

インタビューの内容は、概ね以下の通りです

“ダクソ3のDLCが終わったあたりから開発を始めた(2017/3月ころか)”
“ダクソシリーズでできなかった新しい要素を入れ込んだ作品を作りたかった”
“3人称視点のアクションRPG。せきろうよりもRPG要素を多く取り入れた”
“剣戟などの操作の楽しさも忘れていない”
“数々のボスたち”
”フロム独特の高難度設定ももちろん取り入れている”
“さまざまな武器、魔法、戦い方を用意して、戦術の幅を広げた。またキャラクリはある”
“オープンワールドであることが、ダクソシリーズとの大きな違い”
“オープンワールドといってもいろいろあるが、自由に探索できる広いフィールドがあるのが、オープンワールドだと思っている”
“作品の規模はフロム史上最大。世界の大きさや探索要素なども広げられた”
“オープンワールドには多重層の狭いダンジョンなども配置されている”
“マーティン氏とのコラボのきっかけは、宮崎氏自身が大ファンだったことから。マーティン氏の作品は大好きだが、もし一番好きな作品を選ぶならフィーヴァー・ドリーム。個人的に吸血鬼ファンタジーの傑作だと思っていて、新入社員に勧めていたこともある。”
“コラボを持ちかけた際、初めは断られると思ったが、対面して話合う場を設けてくれた。宮崎社長が考えていた物語やアイデア、ゲームの要素などマーティン氏に一つずつ話して行って、確認することから。とても自由で有意義な会話ができた”
“マーティン氏がゲーム世界の過去に当たる、神話を構想。これをもとにゲームが作られた”
“エルデンリングは世界を特徴づける概念”

筆者コメント:ダクソよりも自由で、濃厚なアクションRPGになりそうです

4 - リーク情報

今のところ、軽くググってわかる範囲のリーク情報を羅列していきます



"主人公は滅ぶ寸前(というより滅んでいる?)の王国『アテーナ』の生まれ"
”エルデンリングが砕かれたという噂が広まった直後の世界”
”クラス(素性)選択可能。ウォリアー(戦士)やローグ(盗賊)、マージ(魔法使い)などがある。スタート地点は同じだが、クラスによって攻略に有利なステージが最初から違う(攻略できないわけではない)”
”広いマップ上にうろついている大型の雑魚もいる。倒せばステータス解放アイテム”
”森、谷、廃都などは地続きで連なり、馬での移動も可能”
“全てに意味があるオブジェクト配置。ただだだっ広いところに適当に敵が配置されている、などではない”
”NPCは一部同行可能”
”神の時代を本格的に壊そうとする人間の徒党が本編の敵対勢力”

筆者コメント:ゲームの基本的な情報のリーク。基本的にはソウルシリーズと同じで、それに付け足されたと考えてよさそう。一番の違いは地続きで連なりオープンワールドになったことと、NPCが同行できるようになったこと(まだ確定ではないが)。オープンワールドは果たして、ドラゴンズドグマ程度なのか、TESシリーズ並みに広いのか気になるところですが、筆者的にはその中間、もしくはドラゴンズドグマと同等程度になると思っています。書いていなかったですが、フィールド上にはランドマーク(地点の目印)のようなものが多数あると言われ、そういう点もドラゴンズドグマと似ています(TESはランドマークというよりダンジョンなどが多い)。また、全てに意味があるオブジェクト配置であることもリークされています。例えば、夜になり、松明が必要になる。松明をつければ、それに誘われて強い化け物が現れる。それから逃げてもいいが、逃げた先にまた強大なモンスターがいないとも限らない。また、罠を仕掛ける化け物がいたとする。その罠に掛かった他の化け物につられて、また違う強大な化け物が誘われる……など。ただただ広いだけのマップに、決められた配置で置かれたオブジェクトや敵ではなく、それらが全て動的意思をもった、能動的な世界になると言われています。これは、どこかモンスターハンター:ワールド的な進化であると言えます



”戦闘システムはソウルシリーズを基盤に作られている。ボスから得た力はせきろうの義手のような組み合わせとなる。それらの力は、新しい世界を開くために、オープンワールド上でも使用できる”
”ダクソ3のFPバーに似たものが用いられており、新しい技発動のメカニズムのひとつ。これらの力を使用すると、腕が灰になるまで火傷し、ある程度火傷を負った場合、腕は敵によって切断されることもある。少し弱めの代替品として、義手を使用できる”
”手足は敵が落とすが、腕の代わりとして使用できるのは一部だけ。他のほとんどは腐っているか、既に焼かれている。またそれらは、(何かしらの)「契約」にも使用できる”
”特定の「祭壇」で休むと、切断された腕は完全に回復する”
”隠密キルをすると、火傷が少し回復する”
”しゃがみ、泳ぎ、ダイブ、二刀流、ダッシュ、ハーブクラフト、魔法、両手持ち、パリィ、ディフレクト、クライミング、草木などへの隠密、信仰、ローリング、スーパーアーマー、ハイジャンプ、認識、知識などの特定のスキル(でそのアクションが行える?)”
”異なる経路のスキルツリー”
”割り当てられるスキルは、開始クラスによって異なる。スキルポイントを使用して、ビルドに応じたスキルを取得できる”
”掴みコマンドがある。掴みコマンドを使用するには武器を納刀する必要がある”
”スティックとコマンドの両方を使用して、オブジェクト(レバーや岩など)を掴んだり、岩を押したり、壁を調べたり、ブロックを押したりできる”
”掴んだり、押したりするのにテキストやヒントが出ない(自分で岩などを探せということ?)”
”2020年4月発売。VGAにて最初のゲームプレイ映像”

筆者コメント:火傷する腕というのは、自分の身を犠牲にして力に変えるということです。メリットだけでなくある程度のデメリットも存在しているのがフロムさんらしいところです。要するに、より強い攻撃を放ち、より早くボスを倒したいのなら、火傷する腕を切り落とされないように、被弾しないように立ち回れ、ということなんでしょう。うーん、フロムさんらしい(自分なりにですが)。また気になったのは、隠密や泳ぎがあるということ。せきろうはやっていないので詳しくはわからないのですが、ダクソよりはさらにプレイヤーの行動に自由度が付加されていますね。またもう一つ気になったのが、掴みコマンドを使用する際に、ヒントやテキストが表示されないということ。ある種の探索要素のようなものなのでしょうか、自分で自分なりの方法で(例えば岩を投げたり)攻撃や、進行を探してゲームを楽しんでいくということなのでしょうね



”世界観は北欧神話がベース”
”複数の王国があるオープンワールドゲーム”
”それぞれの王国を巡り、支配者を倒し、(エルデンリングの欠片を集める?)ルーンを手に入れて、対応する能力を身につける”
”マルチプレイあり”
”エルデンリングのタイトル画面動画が出回っているが、フェイクの可能性が高い”

筆者コメント:マルチプレイはあってほしいところです……対人があれば数年はできる作品になる

5 - 発売日

発売日としては、リーク情報などから、私はいくつか憶測を立てています

1、2020/3 (2021/3) 説
近年発売されたフロムさんのタイトルが、三月付近に集中していたことからの憶測。2020/3 か 2021/3 には出るとされている

2、2020/9 説
2020/3 に出ると思っていたとき、新規IPでオープンワールドゲームだから、開発も延びるんじゃないの?と思って憶測を立てたもの。同じく新規IPだったダクソも9月に発売されている

3、PS5に合わせる説
つまり2021/3 説 と同じ。今年の年末に発売されるPS5に合わせて、来年の3月に発売するという流れ(だが、よくよく気がついたが、公式サイトの対応プラットホームにPS5の文字がないため、可能性は低い)

4、2020/夏 説
さすがに開発期間三年ではできない(エルデンリングはダクソ3のDLCが終わった三年前から開発を始めている)んじゃないか、と思って、少し余裕を持たせた説。何気に今のところ、これが一番可能性が高い(私のツイートでは2位になってるけど)

6 - その他

その他、筆者の予想など

・次トレイラーは2月の終わりから3月ころにくる?(仮に夏発売だとしてE3で発売日決定トレイラーを出すにしても、その三ヶ月ほど前からいくつか他トレイラーは出していないといけない)

・トレイラーや情報公開は土曜夜〜日曜日になりそう?(土曜夜〜日曜日公開だと、海外でも日本でも、時差があっても、休日となる確率が高いから)

・新トレイラーを公開する→(予約のために)休みでも外出する人が増える→コロナウイルスが蔓延する→だから、コロナウイルス収束まではトレイラーを公開しない
つまり、これはフロムさんからの気遣いでは?気遣いのために、公開はできるのにしない状況になっているのでは?

・新トレイラーが三月、四月公開ならE3で発売日公表して夏発売。トレイラー公開がE3なら、それ以降に発売日を発表して秋発売。になるのでは?

さいごに

私なりにまとめてみた『エルデンリング』の情報、いかがだったでしょうか?最後に、一言で、私なりにエルデンリングはこうなるんじゃないかというのを書いてみます

【『エルデンリング』は………三人称視点ヴァージョンのTES(エルデンスクロールス)になる!】

オープンワールドゲームで北欧神話の中世的な世界、それにファンタジーで、今までになかった乗馬や泳ぎや隠密などが追加されることにより、このゲームは三人称視点ヴァージョンのTESになることが予想されます(乗馬などは、まだあくまでもリーク情報だけど…。あと、やっぱり外人ウケ狙ったのかな?)

上はあくまでも個人的な意見です。そうは思わない方、すみません。個人の意見なのであまり気にしないでください



さて、ここまで読んでくれた方、ありがとうございました。(また参考にさせていただいた二つのサイト様、ありがとうございました。下にリンクがあります。そちらも合わせてお読みください)エルデンリングまで凄く待ち遠しいですね!でも、あまり焦らずに、気長に待ちましょう!長くても一年、早ければもう二ヶ月ほどで、フロム・ソフトウェアさんの最高傑作は私たちのもとにやって来るのですから!

- 完 -

フロム・ソフトウェアの完全新作ゲーム『エルデンリング』について

参考サイト
Engadget 日本版 さん のエルデンリングの記事 https://japanese.engadget.com/2019/06/09/elden-ring-rpg/
ゲーム研究所 さんのエルデンリング リーク情報まとめの記事 https://donblog.net/elden-4-2189.html

お読みいただきありがとうございました。よければ他の作品もよろしくお願いします(未完が多いですが)

[作者プロフィール]
まだ世間的にはぎりぎり若いと言われるくらいの歳の、素人趣味作家。三度の飯より小説、ゲームが大好き(しかし、どれも長続きしないのが玉に瑕)
星空文庫以外にも、YouTubeで絶賛ゲーミング動画投稿中。見るには下のリンクか、作者プロフィールから。もしくはYouTubeにて「Oumi’s Medieval Life」と検索
https://bit.ly/2v425UL

フロム・ソフトウェアの完全新作ゲーム『エルデンリング』について

フロム・ソフトウェアさんの完全新作ゲーム『エルデンリング』について、自分なりにまとめてみました(ほとんどがグーグルで軽く検索しただけでわかる内容で、筆者の意見も多いに含まれています)

  • 随筆・エッセイ
  • 短編
  • ファンタジー
  • 冒険
  • アクション
  • 全年齢対象
更新日
登録日 2020-02-04

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