なぁ、君は…

エツヤ

なぜ、児童ポルノは消されるのか?『中学生編』

もしこの今
俺と、あなたが同い年の中学2年生で
だから学年は一緒で
けどクラスがちがった場合

俺は人間関係を変えてる最中で
なんか気が合いそうなあなたに話しかけた

俺、つねもとえつや、君は?

俺はあなたに一方的に話しかける。
ひと気の無い空間であなたと時間を共有する時はいつも。

===

なぁ、君は…お茶とか好き?
俺さっ、コーヒーが好きなんだ。ブラックの。牛乳とか入れて飲むのも好きだけど。砂糖とか入れないで飲むのが好き。
砂糖入れるとさ、甘いのと苦いのが混ざって俺はちょっと苦手。あと紅茶とか好きだな。ハーブティーは…すーすーしてっからあんま。飲もうとしないな。で、君は…どう?コーヒー好き?


友達がね、一人、タバコ吸ってる奴がいてさ、そいつはさ、コーヒー飲むの、クリームと砂糖ぼちぼち入れて。でね?タバコを吸い出すのね。コーヒーとタバコは相性がいいとかなんとか。味と煙にどう関係あんだ?って、思うんだけどさ。それはそこをおいしいって感じる奴にしかわかんねえよな。

なんとなく、吸う?って、一本差し出されて、吸ってみたんだけどさ。むせた。咳き込んだ。あれって思いっきゃ吸い込むもんじゃねんだな。で、煙と交互にね、コーヒーも飲んでみたんだ。

おいしい、っては思わなかったん、だけどさ。なんかね、大人のステータスを獲得してるみてえな…なんていうか味とは別の領域で満足感…そんな感じだったや。

てか、子どもタバコ売ってもらえないじゃん?どうやって入手すんだ?って思ったけど、でもまだそんなに親しい友達じゃないからさ、あんまり踏み込まないでおいた。いや、だってさ、悪いことすんのは、かっこいい快感ってか、決まりを逸脱してる自由感があるじゃん?あくまで「感」だけど。結果それに浸れたとしてもさ、そこにいたる過程に、絶対悪いことしてるか、してもらってるかで、手に入る訳じゃん、タバコって。

裏切られたって構わない、こいつになら。…って関係でもないのに裏切りの要因になること聞くのも

無神経じゃん、だからそこは聞かないでおいた。なんでそうしたのってのはね、んー、結局自分がされたくないからかな。

一見誠実な奴に思われ…?るかどうかはおいといて、単にね、保身で、聞かなかったってだけ、俺は。

誠実ってさ、表面は綺麗だけど、裏はどうなの?って言ったら。

反対のことが多いよ、俺の場合。

だけどね、最近はさー…

相手に綺麗に見せた分、俺ん中では汚く積み上がってんなって。

思ったりするよ、裏返しに、積み上がっていくんだよな。


===

俺のクラスにさ、不登校の奴が、に三人、いるんだ。うち
一人が俺んちの近所にすんでて、プリント届けに行ったりするの。先生に頼まれて。うちの担任さ、自分でも放課後とかにね、積極的に不登校の奴んち訪問したりするみたい。で、まぁたまにはクラスメイトの顔をね、そいつに見せたいって思うらしくてさ。そういう時、

今日これ届けてくれないか?

って、お願いされるのね。俺も結構そいつの顔見たいとか思うから届けるんだ。

うん、わかった

って引き受けてね。
そんで
いつもとちょっと違う道通ってから、そいつの家に向かってさ

んで、階段のぼって、そいつの住んでるマンションの一室の前で、インターホン押すの。

ガチャ、ってそいつ出てきて

お、これプリント

って言って渡すんだ。

お、さんきゅー。

って受け取ったあとにね?そいつ暇なときはさ、

あがってく?

って言ってくれんだ。

うん!

つって、あがらしてもらってね、お茶の間でテレビ見たりすんの。

でそいつ、学校きてない間ギター弾いてるらしくてさ、演奏聴かしてくるのね、俺にはギターってあんまり馴染みがないからさ、普通に

すげー!って、聴いたあと言うんだ。
そしたらさ、そいつ、照れた顔して

おう…

って答えんの。

元気だし、そのうち学校くんのかな、って思いながら頃合いを見計らってお暇(いとま)するんだ。

じゃあ、またね。ってお互い言い合って、ガチャ、ってドア閉めたあとにね、

コンクリートの階段を降りてるとさ、2.5階の窓、2階の壁、1.5階の窓って、窓と壁が交互に見えてきて。1階の壁から切り返して出口から出たときにね。なんか、異世界から帰ってきたような、気分になるんだ。

学校行かないってきっと、最初は不思議な気分だったろうなぁ

って思いながら今度はじぶんちに帰るんだ。

そしたら今度はじぶんちが不思議に思えてくるよ。

君にもない?
当たり前が、不思議に思える瞬間とかさっ

===

自分の思ってること話してるとさ、話してるときにはじめて、自分の考えてたことがわかるな、って最近思うようになったんだ。

俺、口下手でさ、相手によるけど、威圧感ってか、イライラし続けてそれが普通になってるような人の前では全然言いたいことでてこないんだ。

言っても無駄だって、諦めてんだよな。

でもとか、そうじゃないとか、まだまとまってない考えを話すと、言われちゃうんだ。だから

目が優しくない人にはね、俺、何も話さないんだ。

だから、話さないから、自分の考えが深まるってこともないんだ。
そういう人ばかりと接してるうちは。

そういう頭ごなしな人ほどさ、なんでか知らないけどヨソのこと馬鹿にしてるよな。

あいつらの鼻で笑う感じ、すっげえヤダ。

今はもう、そういう奴らとはすっぱり縁切ったんだ。

だってそいつらと居たって、話せないからなんにもなんないもん

だっかっらさあっ

話せるって、大事だなって。

最近思うよ。

===

弁論大会でさ。俺、クラスの代表に選ばれたんだ。へへぇっ、割と最近、文章がさ、なんか上手に書けるようになったんだ。なんでかわかんないけど。

そうそう、こういうこと言いてんだよなっ

てのがね?けっこうスッと浮かぶようになったんだ。それをさ、すらすら書いていったら…

悦矢、お前これ自分で書いた?

って提出したとき先生に言われちゃった。

うん、俺書いた。

って言ったら

そうかぁ…

って先生唸ってたよ。よくわかんないけど、意外だったのかな、「こいつこんなこと考えてんだ」って思われたみたい。

その、作文のタイトルね?「充実した日々」ってつけたの、俺が、自分で!まぁイカツイかなってはちょっと自分でも思ったけどね?

でもやっぱりそれが一番、しっくりきたからさ、採用しちゃったんだ。へへ。

内容はね、なんてことないけど、

僕は最近、なんだか楽しいです。


とか、ずっとそんな感じ。
何が褒められるかってわかんねえもんだな、ってさ、思ったよ。


===

弁論大会はずっと先だけどさ、俺クラス代表とか前出てなんかやんのはじめてでさ、

君はそういうの平気?

俺は、ちょっとどきどきする。

===

□チャイム
===

君はさ、どんなことしてる時が楽しい?俺は、この前作文書いてる時とか、楽しかったな。

なんか自分の言いたいことがなんなのかわかんないイラ立ちから解放されてさ、そうそう!それそれ!って自分一人でね、思いながら作文書いてる時が、楽しかった。

それをさ、先生が褒めてくれた時は、嬉しかったよ。…どう?

君は最近楽しいことあった?


楽しいって気持ちとさ、
嬉しいって気持ちはね?

ちょっと違う、と俺、思う、思った、んだよね。

俺のさ、外側からもらえるのは外部要因で、俺の、内側から湧いてくるのは内部要因…って言える、じゃん?堅いけど。

でさ、欲しいものを買えるだけのお金がある。とか、あそこまで行けばそこの景色が見れる、っての、とかは…別として、

外部要因はね、俺の外だからさ、どんなにそれが欲しくても俺が、思い通り、に支配したいなんて思ったところで、手に入んないんだ

ものじゃなく心ならさ、そもそも支配なんてできないよね。相手の決めることは俺の決めることじゃないし。事実として。

なのに、支配しようとすればさ、俺の中で、自由って別に大切なもんじゃないんだ、って理解が深まってくんだよね…

裏返しに積み上がってくんだ。

どんなに君の為とか、言ったところでさ


相手の自由を軽んじた時点で、自分の自由もそんくらいの価値しかないんだって、なるんだよな。


===

我慢するってさ、いいことでもないな、って前までつるんでた奴と居たときの自分をね、思い出すと、思うんだ。

楽しくないのにさ、ただ、一人になんのもいやだとか、違うことになるのがなんとなく不安でさ。

ずるずる腐れ縁引きずってたの。

ある日ね、我慢できなくなって、きれちった。

バアーン!ってテーブル叩いてさ

いっちいち例えに噛み付いてくんじゃねえよぼけえ

って。ちょっと他になに言ったかは覚えてないや。けどけっこう長いこと大声あげてた。

近所迷惑だったろうな。いつか仕返しされるかも。…なんてな。

そんなことできないから、あーやってひとの言うこと全部、デタラメな事にしたがってたんだろうなって。

いま離れてみてわかるよ。

あいつら、論理とか偉そうな事いってた、けどさ、怖いから、そうしてたんだよな。

怖くなかったら、なるほどねとか、そういう考えもあるんだーとか言ってくれるもん。

今なら、わかるよ。

ただね、そんな臆病な奴らと一緒に居て、離れることに、なんとなく不安になってた俺もさ、

かなり臆病だったよ

きれて、どなりちらしたらさ、勝手に縁が切れてくれた。

なんにもなんないまま、時間が過ぎちゃうくらいならさ、向こうのご近所に迷惑かけてでも、あいつらに嫌われてでも、

離れてよかったよ。

…自由になれたわ!

自由って、すばらしい!ははっ


ほんとは自由なのが当たり前。

当たり前ってかさ、

ほんとはみんな、そう在りたいんだと思う、けどみんながみんな、

みんなと違うことしちゃ怖いことになる、って、

洗脳されてるよな、そっちの方が、俺もそうだったし、当たり前なのかな。

もう俺、そういうのいやだな。

===

前提のすり替え、って知ってる?
なにかっていうとさ。

技なんだ。

そうだな。分かりやすいのでいうと…

著しく、不当に、賛美または誇張。とか

そんな感じ。
これ、とある条例で実際に使われた文言らしいんだ。

規制する線を、どこに据えるかって箇所(かしょ)でね。
社会的な悪を規制する、線はここです、って。これは創作物に対してだったんだけどさ。

これ、前提のすげ替えっていうんだ。

著しく不当に賛美または誇張?

それってどこからなの?


って思っちゃうよね。でも、

そう思った瞬間に成立する、

前提があるんだ。どんな

前提が成り立ってるか、それは

表現の自由を飛び越えてでも規制すべきものがある

ってこと。どこからがダメ?ってことはどこまでがいいの?

もう、そう考えちゃうと抜け出せないんだ。すり替えられた前提の上だから。

僕たちが楽しむ為の表現は白になるよう線を引くべきです。って

そう言ってる人は表現の自由をおとしめてるんだ

漫画やアニメだけなんで規制されるんだ!って言ってる人は縛られてる。

小児性愛、ペドフィリア、そういう異端を抑圧する前提の上じゃアニメや漫画は黒になるようにバイアスが働きつづけるんだよな。

===

俺さ、実はね

男の子が好きなんだ。

あんまり、深くは言わないけど、ただね、無邪気で天真爛漫?な様子をみてるとさ、素敵だなって思う。

怯えて強がってた時の嫌な気分とかさ…

そういうのがね、癒されるんだ。

この気持ちは、わかってくれる人いないんだ。いや、わかってくれなくてもね?

聞いてもらえるだけでさ、嬉しいんだ。嬉しいってことは、へへ、

外部要因がもたらしてくれたんだそとから。

…まどろっこしいな。ごめん。

いや、ありがとう。
いつも、聞いてくれてさ。

===

渇愛の構造ってのを、考えてたんだ。渇愛(かつあい)ってのはね?どっかの仏教用語らしくて、んー…と、手に入れたらその瞬間足りなく感じて、切り無く求めちゃうとか、そんな感じ。

俺さー、
やっとこさ、有りつけたものにもさ、感謝しないようになっちゃうんだ。有りついたその日に。

次のを探さなきゃっ、って焦ってんだ。ばかみてえだよ。みてえ、っていうと馬鹿じゃないことになるけど。でもね、

あとから有りついた日の事を…その日にまつわるものを目にした時にさ、あー…俺、こんなに持ってたんじゃん…

なのに、なんでこんなに欲しいんだろう。ってさ。

大事にしてないからかな
大事にしようって気持ちが
足りないのか?でも

そう思ったら俺、
大事にしようって気持ちを、
今度はキリ無く探しちゃいそうだ

それはきっと、内部要因なのに

変だよな?

===

□半月
===

俺さ、好きな子がいたんだ。
同い年で…小5の頃なんだけどね。そいつ、1学期終わる頃に転校しちゃった。

そいつ、男子だったんだけどね。なんか好きだなって思った。

気持ち悪い?まあ…ね…。
…でさっ!
へへっ、そいつはね、小柄でさ、前へ習えやる時とか、腰に手を置くタイプのやつしかやったことないって、ずっとそうだったって。言ってたな。

こどもっぽくて人懐っこくて、背がちっちゃい。そういうそいつのことがなんか、好きになっちゃってさ。5年生で同じクラスになってから、転校しちゃうまでの間、

よくいっしょに遊んだよ。

自転車こいでさ、遠くまで行ったり、金無いけどゲーセンいってみたりさ。

帰り道に、

駄菓子屋でカップ麺のちっちゃいの買って、俺がね、開けてみたら

当たり!

って蓋の裏に書いてあってさ、俺ねそういうの当たったの初めてだったんだ。

駄菓子屋とかそんなに行ったことなくてね、で、あそこってさ、当りがでたらもう一個、って感じになってんじゃん?

俺、腹減ってて、なんか食いたいと思ってそのミニカップ麺、60円の買ったんだ。お湯のポットとか店の中にあったし。でも、

よく考えたら俺と一緒に遊んでたそいつも腹減ってたかもしんないじゃん?もう60円も渋る残高だったみたいでさ、そいつはもっと安いお菓子買ってたとこだったのね。

だから、ラッキー!!って思ってそいつにあげる分をね、当たりがでたからもう一個、で、まかなおうとしたんだ。

そしたらね?そいつに選んだミニカップ麺にも当たりが出たの。

小学生のテンションで
二連チャーン!!!ってさ

60円で3個、買えちゃった。

で、俺とそいつの二人でカップ麺一個ずつ、余った一個は半分こしてけっこう腹ふくれた。

うん、三つ目はさすがにスカだった。ってかさ、そんとき以来からつーかね、なんか俺、時々すごく勘がいいんだよな。鼻が利くっていうか。嗅覚がいいんだよな。

だからさ、自分が選んだものはなんか大事なもんがあるんだ、って思うようになったよ。

ミニカップ麺一緒に食ったそいつとは、もう連絡もとってないけど、でもさ、好きな奴と一緒にいれたってのがね、それだけで充分だったし、得るものもあったなって、

今は思ってるんだ。

===

こどもって、みんなが守ろうとするよな。でもさ、ほとんどのこどもがくずになっていくよな。

こどもには無限の可能性とか、こどもはみんな天才とか、言うけどさ、じゃあ大人は違うって事が、逆では成り立つよな。

こどもって守るにあたいすんのか
俺にはわかんねぇ…

テレビとかでさ子役のこども、いるじゃん?有名になって、金が親のふところに入って、金で両親がもめて、子役のこどもが薬に走ったり。ってこともさ、実際にあったらしいんだ。

そんな実例があってもさ、こどもを守る為に、子役って役割は無くならないよな。必要だから。娯楽の為にさ。でも

だったら、なんでこどもを守ろうとする時と、守ろうとしない時があるんだろう?

俺はね、結局大多数の人の都合の為にこどもって言葉が使われてんだと思う。

「こどものために。」

ほざけ、自分の為だろ。って、俺は頭にくる。なになにの為にって言葉聞いた時はね、それは間違い無く嘘だよ。

信じちゃ駄目だと思う。

ごめん、

なんか、今日、イライラしてる、ごめん。

===

昔はあり得なかったことが、今は当たり前のこと、ってあるじゃん?

コーラとかさ、最初日本に紹介されたときは「あんな薬くさいモンのめるかっ!」って言われてたんだって。この前ちらっとみた新聞に書いてた。でさ、

ものですら、そうだけど、形の無いもんに対してもそうだとおもうんだ。俺。

常識とかさ、慣例?とかでなんとなく、だめだ!って言われてたもんが後にはあるのが普通になってる。

ってかそもそも、だれが「だめだ!」って言ってんだろうなって。思うんだ。みんなが従うほどの、従う「べき」ひとなのかなってさ。

英語でシュドゥとマストってならったろ?

したほうがいい、しなければならない。って。

マストバイっていったら

買わなきゃならない

ってことだけどさ、それ言ってるのって売ってる人じゃん、買うか買わないかは客側の判断だろ?なのに、そうかマストバイなら買おう、なんて

支配じゃん!

たとえばさ、勉強しなさい!って言われたときにさ、

いまやろうとしてたのに

って思ったこと無い?

俺あるんだ。そんときの気持ちをね、考えてみるとね

自分でも勉強しようと思うのに、なかなかやる気がわかなくて困ってる。そんときにさ、

しなさいの一言でできないから自分でも困ってんだよ!困ってるときにさらに困らせること言うな、余計やる気でねえじゃ

と、最後のは責任転嫁だな、うんと…うん、しなさいに反発しちゃうのに、マストバイには従うってのがね、おかしいなってさ

あんまり例えになってないか、でも、思ったんだ。

だれがそれ言ってんのか。
母ちゃんには甘えてんのかなんなのか不満を自覚すんのにさ、

謳い文句には甘えられないのかなってさ。


===

技(わざ)ってあるよな、歯医者さんのテクニックみたいな。虫歯が死ぬまで痛み続けるって状態を解消できんのは、歯医者さんに技があるから、だよな。技?技術?

とにかくそういうのって、自分の心を現実に反映させる、手助けをしてくれるもんだよな。

手札を、

カードを増やしてくれるっていうか、選択肢を与えてくれるんだよな。

なんに向けての
選択肢かってさ、

たとえばお金が欲しいとして、お金を得る為の道すじがどんくらいあるか。とか、つまりお金が欲しいなら稼ぎ方を知ってれば知ってるほど、

どの稼ぎ方でお金を稼げるかが自分で選べるじゃん?

歯医者さんだとしたら、虫歯で苦しんでる人に、苦しんでる人の欲しいものを与えて、代わりのお金をもらう、って稼ぎ方を選んでることになるよね。ざっくり言うと

苦しんでる人の欲しいものは何かってのは、苦しみから解放された状態さ。

虫歯で苦しんでる人に健康に近づいた歯の状態を、与えて、お金をもらう。歯医者さんだったら、そんな感じかな。

なんで歯医者さんはお金が欲しい時にそういう稼ぎ方を選べるかっていうと、虫歯を治す技があるからだ。よね?

つまり虫歯を治す技が、お金ほしいって気持ちを現実に反映させる、手助けになってくれもするんだ。

芸は身を助ける、って一言で言っても済むけどね?

俺は済ます前になんでそうなるかを知りたいんだよ。ところで、

君はどっち派?

済ます前に知っておきたいか、
知らなくても済ませれるか。

場合によるし、どっちが偉いってこともないけど、

君の場合は、どうなのかな…

って思ってさ…
===

俺さ、体育の授業、たまにサボるんだ。

トイレに隠れて時間つぶしたり、本屋で立ち読みして時間つぶしたり。

委員長がね?俺のこと探しにくるんだ。

やっとみつけた~!

って委員長言うんだ。俺を捕まえた時。

体育の先生がね、点呼を取り終えたあと

「常本はどうした?」

って委員長に怖い顔するらしい。でさ、委員長は

「登校してたんですけど…」

って言って、もごもごしてると

「探して来い!!」
って怒鳴られちゃうんだって。

委員長に捕まった時さ、俺、その話聞いて、え、

そんなことになってしまうのか、
結果こいつが俺のこと、探しにきてくれるのか…!

ってどっか味をしめちゃってさ
さみしい時は、なんか体育が、だるくて、サボっちゃうんだ。

ただ委員長に迎えにきて欲しいだけの時もあった、し、ほんとにやな時は学校の外まで逃げる。

ってか委員長、顔がその、
ちょっとタイプで、

うん、迷惑かけたくなっちゃうんだ。


===

心の美しさっ

とか聞くと、俺は吐き気がする。

そんなもん、自分じゃどうしようもねえじゃん、って拗(す)ねた気分になっちゃうんだ

美しくしようとしてるってことは美しくないからだし、それでも美しくなりゃいいけど付け焼き刃の美しさなんてムカついた瞬間ふっとぶし。

自分の心のありようを、自分で支配できるのか?って。過去の結論としての在り方以外に、

心の在り方なんて存在しようがねえじゃねえかよっ!!って。
きれ気味に思っちゃうんだ。
過去の結論としてしか存在できない。それはその通りだと思うんだ。でも、

だったら今からの結論としての未来を、創(つく)ればいいってだけだなっ、とも思うんだ。

美しいかどうかなんて、外的な基準はさておいて、

やりたいように、やってりゃ勝手に、いちばん美しい…あ、自分にとってね?いちばん美しい心になるんじゃないかなって。

俺は想う。だから

心の美しさを教えてやろうとしてる奴は、他人を支配しようとしてる奴でしかない。だって、

俺の心の美しさの基準を知ってる人がおれの外にいるわけねえもん

だからやっぱり

心の美しさっ

て聞かされると吐き気がするよ。

その基準、俺に関係ないから
ってさ。


===

子供と、ジェンダー、っていう概念はさ、融和させづらいんだよな。多くの大人にとって。なんでって、

子どもは生殖能力もってちゃいけないし、社会的にね生活力まだないし。だから子どもは子ども、大人と違う点の一つにさ、ジェンダーを差し引いた存在。って観念があると思うんだよね。俺は、ね?同意してってことじゃなくてさ、単に俺はそう思うんだ。大半の人が、そういう風に捉えてるなって。

でね?だとしたらね、子どもがジェンダーを獲得しつつある状態ってのが、うっとましく思われるんだ。できれば目を背けたいって思う筈だし、子ども自身で自己かいけつ、してくれりゃあさ。
一番楽だって、おもわれてる。

そうもいかないから、思春期。って言葉つくって、やな存在に蓋をしてんだ。

セクシャルな子供。って聞いたらなんか不気味でしょ?そんな歪な存在、いちゃいけないっておもわれてんだよ。実際。

二次性徴ってのをね、んー、あんまり言うと気持ち悪いと思うけど、ごめん、そのさ。

まあ、そういう時期なんだ!って解釈で型が…片がつくよね。でもさ、つかない場合があるんだ。

「時期」って解釈じゃ。
これ、過ぎ去らねえじゃん、ってケースにはね、奴(やっこ)さんら、納得しちゃあ…
くれないんだ

どんなケースだと思う?

それわさ、こんどの弁論大会で発表してやりてえんだ

===

前にさ、好きな奴がいたってはなししたじゃん?あの、ミニカップ麺当たったの一緒に食った子。

一個だけさ、叶わなかった事があってさ。俺、その子と自転車で、二人乗りしてみたかったんだ。

俺が前に座って自転車こいで、そいつは荷台のとこに座って俺につかまってる…

ってのをね、よくわかんない願望だけど、やってみたかったんだ。

二人乗りしよ?ってさそった事は、しつこいくらいにあったんだけどさ、

頑なに拒まれつづけたな…

そんで、いまになって、思うとね、結構そこはコンプレックスってか嫌悪感があったのかなって。容姿じゃなくてさ、二人乗りで後ろに載るって行為に。

こども扱いすんな、みたいな。

俺、鈍くてさ、そこまで気がまわってなかったんだ。いま振り返るとはずかしいよ。

でもさ、二人乗りしたい願望はまだあるんだ。いや、法律で禁止されてるし、叶わなくていい願望なんだけどさ。

…申し訳程度に聞くけど、君にはそんな変わった願望、ある?

いやっ!ごめん!忘れて!!

===

先進国ってのはさ、どうしても付随しちゃうものがあるんだ。

セラピーが必要になっちゃうくらい、重圧がのしかかってくるんだ。人としての役割が増えすぎるからさ、とくに、畏怖心を抱かれるのが、ジェンダーに関することなんだ。男として、女として。の、マスト項目。

解放的になる人と、閉鎖的になる人とが、いるんだ。

服を着てればさ、その人の裸の姿は、隠せるのな…

ジェンダーの役割はさ、家庭ってか、パートナーにだけ開示するもんだよね、一夜限りのパートナーでも。だから、仕事とか社会的な役割とは逸脱したきのうなんだよな、だから、

とっても優秀な人がセックスに閉鎖的だってことが普通にあるんだよな

小指よりもちんこが短いとか、そんな感じで。そこのギャップがね
しんどいだろうな

ちいのたかさと
腰の無能さ。このギャップがね、耐えがたいだろうな

大学生の人がね、小学生からの友達がはたち超えて風俗に通うようになったんだって、それを、その大学生の人は

嫌だなー…

って、思ったんだって。
なんでだと思う?

その人はジェンダーに自信持ってなかったからだよ。事実すごいかどうかを別として。そいでついでにその人は多分、その友達よりも自分の方が格上だと思ってたんじゃないかな。そこに、

ジェンダー面での優劣を、優劣が新たな価値付けのファクターとして現れた。そんで、自分は負けてる。自信をまだ持ってないから。だから

嫌だなー…

って思ったんだろうと俺は邪推している。

勉強できて、セックスの経験値で負けてる。そんな事態が突然起こるし、オフにしてる人にもいきなり襲いかかってくるんだ、ジェンダーの能力基準は。生物の根幹だからかな。とにかく、そんな突拍子もないもんだからさ、

多くの人がジェンダーアレルギーを持つんだ。

先進国内では。

急に伸びはじめた国でさ、性の問題がやたらとクローズアップされるのもね、あれも先進国の洗礼だよな。他国からの。

経済成長して先進国になるなら、私たち同様ジェンダーアレルギーを内包しなさい、

ってな具合かな

そんな時でも、表は正義だ。俺は、彼奴(きゃつ)らの弱さを暴きてえ。

===

俺は、男の子が好きだって言ったの、憶えてる?

自分では、ゲイとは、一線を引いたもんだと思ってるんだ

男だから、男の子が好きならゲイじゃん、って思うかもしんないけど、

自分からすると全然違うんだよな

ゲイの人ってイケメンとか筋肉質な体型とか、あと太ってる人とか、ひげとか坊主頭とか、そういうのが、最大公約数ってか好みの傾向なんだって。

俺は、よくわかんないんだ、その良さ。たくましさとかそういうのじゃなくてさ、無邪気であどけない感じが好きなんだ。前言ったの繰り返すようだけど。

それで、さ、

こういう話があるんだ。
とある大学のゲイサークルに、俺みたいな少年愛者が加入しちゃったんだって。

ゲイと少年愛者がさほど変わんないもんならさ、両者、折り合いをつけようとするよね?楽しくしたいからサークルに入った訳だし。

ただ、実際はいざこざってか、もめるらしいんだ。具体的にどうもめるかっていうとさ、わかりやすいんだ、少年愛者が少年とセックスすることをみんなに認めさせようとして、ゲイサークルのメンバー達はそれを認めない。そんだけ。

結局その少年愛者の人は、みんなに責任を分散させようとしてたんだよな。サークルのみんなが合意してくれたから、少年とセックスした、って。

それが、卑怯っちゃ卑怯だけど、他のメンバー達はゲイであることの重さとか差別に対しての見解とか、そういうの分かち合う居場所としてサークルを選んでた筈、だよね。その、ゲイの居場所で少年愛者は毛色が違う。

なぜかっていうと、最初に戻って、ゲイと少年愛者は似て非なる存在ってこと…

その人も結局はサークル抜ける破目になったと思うんだよね、別ものだから。

男の子が好きなら
それ以上の表現を
しちゃいけないんだ。でも、

誰が禁止してんの?って言ったら

主体不在の風潮なんだよな

たぶん、それは一過性なもんなんだ。

ゲイへの排斥がそうだったように。
===

先生がね、テンサクって奴をしてくれたの。添削(てんさく)って、ここはこうしたほうがいいとか、読んでてここ、もう少し詳しく聞きたいと思った、とかね?アドバイスしてくれるんだ。でさ、俺は素直に、やる気があるふりして、うんうんって頷いて、

はいっ!やってみます!

って言うんだ。
そうするとね、先生、おだやかな顔…表情をみせて、くれる、んだよね。

だけどさらさら、その期待に応える気は、無いんだ。

俺、ぶちかましてやりたいって、思ってるよ。別に、なにも変わんないけど、それでもね、

言いたいことがあるんだ。だから

添削してもらってる作文ともう一つ、用意してるとこなんだ。

「充実した日々」と

もうひとつを

===

多様化する価値観、統合できないほど多種の価値観が世にはびこり、それらが体系的にではなく断片的に混在しています。

宗教を扱う価値観
科学を扱う価値観
経済を扱う価値観
精神を扱う価値観
恋愛を扱う価値観

全てを全うするのは不可能です。
正しさと正しさがぶつかるからです。
にもかかわらず知らず知らずのうちに、とある価値へ徹していない自分を弱さであると認知してしまいます。

前時代的な価値観に「男はかくあるべき、女はかくあるべき」というものがありました。

もはや廃れたものですが、根強く、無意識的に共有されているものもあります。

高学歴高収入高身長
三拍子揃わねば男に非ず。

…とは言わないまでも、

なんとなく、学歴は高い方がいい、収入は多い方がいい、身長は高い方がいい、と今でも漠然と思ってる人が多いと思います。

学歴より誰から何を学んだかが重要視されるようになりました、
自分がどの水準で生活したいのかを自問するようになりました、
身長は相対的な印象を支配する重要なファクターだから高くても低くても普通でも活かせる面があると捉えられるようになりました。

にも関わらず、
東大卒とか月収数千万とか聞いたり、見下ろして自分と話す人を前にしたりすると、なぜだか落ち込む…なんて人がいます。

その人が悪いというより、価値観が淘汰されるまでまだ時間がかかるということだと思います

が、
価値観の淘汰を加速させることならできると思います

いかにして加速させるのか

前時代の禁忌を肯定していくことです。

たとえば同性愛が例になると思います。

戦争をしてるときは兵隊の頭数が欲しいので同性愛は禁忌とされます。

国の偉い人がそういう価値観を流布させます。

ひろく認知されてるものの中にまぎれ込ませます

外国だと聖書がいい例でしょう

聖書を信じる人達が同性愛者を排斥します

しかし同性愛が肯定されるにつれ聖書に紛れ込んだ国家的なエゴも少しずつ緩和してることを現代にみてとれると思います。

てか、前時代の禁忌を肯定するなら、戦争も肯定するの?

とさっきから疑問に思ってる人がいるやもしれません。

戦争はダメです。

お花畑でいいと思います。

ただ、お花畑だけでは成立しないでしょうが、お花畑を成立させるものを隣におけばいいだけです。


ふーっ!!

…今日は、
ここだけにしよう。

ありがと。
明日の、本番も頑張る。

あ、いや、お前を原因にしようって訳じゃなくて…

先生には聞かせらんないからさ、その、ありがと。

===

□日射し
===
言いたいことはさ、だいたい暗記してんだ。だから、原稿はみないで朗読するよ。

俺、あとのこととか、全然考えてないや。

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□体育館

□生徒

□先生

□ステージ
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充実した日々。

そう銘打った文章を、みなさんの前で発表するべく、今日まで添削や朗読の抑揚についてのアドバイスを、先生方から、頂きました。

…ですが、今日は、充実した日々とは別の、話をさせてもらいたいと、思います。

題して、あなたの自由を奪って成り立つ自由、です。

4つ、

話を聞いてください。

それをもって、僕の、発表とさせてもらいます。

一つ目、
自身の劣等性を連想させる装置

自信の無い奴は、
根拠の無い情報に触れて
根拠無しに自分を信じることができないことを、連想します。

低学歴の自分に罪悪感をもってる人は、東大と聞いて自分の低学歴を、連想します。

子どもを産めない女性は、児童ポルノと聞いて、生む機械ではない自分を、連想します。

ちんこの小さい男性は、児童ポルノと聞いて、男としての無能ぶりを、連想します。


さて、
学歴に自信が無いから東大を叩くのは、正しいことでしょうか、間違ってることでしょうか。

二つ目、
自分の弱さを信じきっている人

信じる、信じない。
なにも信じてない状態。
自分すら信じてない状態、
そんなものはあり得ない、
僕はそう思います。

自信が無い。そんな状態がありえるのでしょうか。僕は無いと思います。

自分に自信が持てないんだ、と言う人が、います。言わなくても思ってる人がいます。いました、僕のかつての友人に。

そう言っても今日まで生き延びた運の良さくらいは信じてもいいだろ?

って僕はそいつに言ったことがあります。

そいつは否定しました。自分は、とにかく自信が無いんだ。運とか生き延びたとか、関係無く、自信が無いんだ。と、

彼は言い切りました。

僕は最後の質問をしました。

じゃあ、自信が無いことに、自信が、あるか?と。

彼は…

ある。

と言いました。

つまり自信を持ってた訳です。

彼と僕とはそのあと喧嘩をして縁を切りました。まぁそれはどうでもいいのですが。で、

話を戻すと…

自分に自信が無いことに自信がある、とはどういうことだと思いますか?

僕はこう考えます。

自信とは有無(うむ)ではなく、ベクトルで捉えるものだと。

自信は誰にでも、どんな時にでも所有されています。いまこの瞬間にも。無い状態は、ありません。ただ、どこを向いてるかっていうベクトル、方向が、無限に有るってことだと思います。

強がってる人は、自分は強いと頭で信じようとします。

ところが、彼らは、疑う習慣を持ちすぎているので、頭で信じることが、できません。

心で自分は弱いと信じてもいます。そして、あたまで自分は強いと信じるために、根拠を求めます。

強さの根拠はなにか?

ステータスです。

学歴だとか、誰かがとなえた外部要因を備えることが、自分は強いとあたまで信じるための、唯一の方法です。

そんな方法にすがること自体が、自分の弱さを自分に実証してることとして積み上がってることに、彼らは気づきません。

彼らがあたまで信じるための根拠をかき集めようとすればするほど、そんなものを必要としている自分の弱さを信じていきます。
心で。


だから、
自分は弱いと信じ切ってる人は連想させるものを嫌います。

あたまではなく、心で信じてることを連想させるものを嫌います。

自分は弱い、それを忘れていたい。だから彼らは

自分の弱さを連想させる装置を、嫌います。

三つ目、
なぜ児童ポルノは消されるのか


でも、時期という解釈では、片がつかない場合があります。

なんだと思いますか?

過ぎ去らないケース、それは

受動態として存在するケースです。

外部要因によって、子どもがジェンダーと意図的に融和させられてる状態。

子ども以外の存在が、子どもを性的に描写してるケース、つまりポルノです。

これは時期という解釈では消せません。溜飲を下げれません。

表現する輩が時期で去るわけないと考えるからです。

絵や漫画、そういった非実在児童が性的に描写されてるものを、規制しようという動きが、いつの時代もありますね。

名目は子どもの安全を守る、とかほざいてます

非実在児童の性描写を観て欲情した輩が、実在児童に性的虐待を下す可能性を、盾にして、

規制したがりますね。

子どもの安全のためとか、そんなの嘘です。根拠はありません。でも主張します。

彼らが守りたいのは子どもではありません。そいつら自身の、
ジェンダー面での弱さです。

彼らはセクシャルな子どもをみて、自分のジェンダーの弱さを連想します。

ほんとは彼らは、二次性徴が顕現した実在の子どもすら殺してしまえばいいと、考えてる筈です。

でもそれはできません、社会的に

だからそのフラストレーションを消す代案として児童ポルノを消そうとします。

彼らがセクシャルな非実在児童すら消そうとするのはなぜでしょうか?

連想の際に実在非実在を問えないからです。

関係無いんです。絵だろうが。
とにかく連想したくないんです。

もちろん実在児童ですら連想してしまいます。彼らのシモとの格差を。


だから児童ポルノは消されます。


四つ目、
児童ポルノのメリット


お花畑でいいと思います。

ただ、お花畑だけでは成立しないでしょうが、お花畑を成立させるものを隣におけばいいだけです。

さてえっ!!!!
児童ポルノが普及するメリットとはいったいなんなのか!?

それは!
先進国と化した社会から!
ジェンダーに関する罪悪感を!
消し去ることです!!!!

あ!ちんこ小さくてもいいんだ!
子ども産めなくてもいいんだ!
セックス下手でもいいんだ!
男らしさ女らしさから!
私たちは卒業してもいいんだ!!

思春期!二次性徴!夢精!初経!
そういったものに吐き気を催すのは大人達がジェンダーの役割を完遂できない罪悪感を!もっているからです!!!!

年老いたらセックスできません!年老いたら誰だってそうです!

そしていいんです!!!!
それで!!いいんです!!!!

近年少子化が問題視されてますね!?

なぜだかわかりますか!?

当然です!!!!

ジェンダーに罪悪感をもってるのだから!!!!

誰が!?自信を失くしてるものを開示しますか!?

しません!!!!

子どもを育てる環境がどうたらだとか育てるお金がどうとか識者どもはのたまうけれど!!!!

てんでフォーカスがずれてる!

まず識者がジェンダーに罪悪感をもっているからだあああ!!!

自信を持てないファクターは忌み嫌って当然です!

タバコが嫌いな政治家はタバコ税を上げたがります!!

自分には金運が無いと信じてる政治家は税率を上げたがります!!

自分は男として女として劣っていると信じてる政治家は!!!!

児童ポルノを規制したがります!

思い出したくないもの!!!!

自分の弱さは。

政治家だってエゴとずるさを持ち合わせた人間だもの!!!!

彼奴(きゃつ)らは少子化を危ぶみながら少子化を常態化させる児童ポルノ規制というファクターに一向にフォーカスできないでいる!!

なぜか!?

自分の弱さと直結しているからである。

…みなさん、一人一人の、あなたの、大好きなものが、どこかの誰かの、くだらない弱さを隠すために、

この世から黙殺されてるとしたら、そんなふざけた話、あっていい筈が無い。

俺は、そう思います。

以上で僕の弁論を終わります。
ご静聴…

ありがとうごさいました。


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きっとね、体育館の入り口のとこからステージの俺を見たら、みんなをシーンとさせて、俺がすべってるみたいに見えたと思うんだ。

だけどね?
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
ステージの俺からはみんなが口開けてポカンとしてんのが観えたよ

…お前はでも、

ちょっと違う表情(カオ)してた

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しばらくは…学校休むよ。
もしさ、また、ほとぼりが覚めた頃にさ、冷めた頃に…

海とか、観に行きたいな。

潮風ってのに、晒されたい気分なんだ。

ほとぼりが冷める頃には、観に行きたいって気持ちも、冷めてるかな、、、

そんときはおまえからさそってよ

晒されたいんだろ!潮風に!
ってさ


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□学校

□教室

□体育館
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□季節

□帰り道

□違う道

□分かれ道
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□インターホン

□表札

□常本 哲矢 悦子 悦矢

□電車

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□駅

□レンタルサイクル
乗れば浜まで20分!

□速度と景色

□浜

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□昼の海

□潮風

□波

□夕日
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□後ろ姿

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俺、おまえのこと好きだよ。
俺の話、聞いてくれるから。

でも、ほんとうはもっと好きなもんがあるんだ。

俺、ほんとはね?
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裸の男の子がいちばん好き


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□水平線

□海

□砂浜

□自転車2台


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なぜ、児童ポルノは消されるのか?『中学生編』
常本悦矢

なぁ、君は…

なぁ、君は…

  • 小説
  • 短編
  • 青春
  • 青年向け
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