そして1日が終わる

マチミサキ

今日はアチラコチラで
【待たされる】
そんな1日でありました。

ディーラーで待たされ
携帯ショップで待たされ
知人との待ち合わせに待たされる。

特にディーラーがひどい。

幾つかの部品が欲しかっただけで
向こうの手間を省くべく
部品番号まで調べていったのに・・。

なんて
言ってはいけませんね。

あちらにはあちらの事情がある。

それにしても
連休中は何処に行っても混む。

やはり
休みは平日に限りますなあ。

知人と向かった
お目当ての飲食店も
入るのに並ぶ行列を見ただけで
もうウンザリ。

結局
あれ?
何を食べたのでしたっけ?

あ、そう
あまり人の居ないお店の
唐揚げ定食でした。

とはいえ
ちゃんと美味しかった。

行列は更なる行列を生み
その逆もまた然りなのかも。

とにかく
こうして無事に帰り
お風呂に入り
布団で横になれる

これこそが幸福。

きっと。

とりたて
何もない1日ではあったものの
新しい包丁も手に入ったし。

こうして過ごし
いつか死ぬ。

その時
私は何を思うのでしょうか。

そして1日が終わる

そして1日が終わる

  • 随筆・エッセイ
  • 掌編
  • 全年齢対象
更新日
登録日

Copyrighted
著作権法内での利用のみを許可します。

Copyrighted