ちひろ

閉まい込んだ、きらいな気持ち

無意識から上がってきて、空に届いた本当の気持ち

表と裏が逆になって、生きにくくなった

もう一度、無意識にあった本当の気持ち、閉まい込んで、

苦しい気持ちを、もう一度抱えて、そのまま生きていく

あぁでもこれが、一番生きやすいわたしなんだと

鳥が空を羽ばたいて、自由に飛べるのは、全てを受容れているからなのだと。

  • 自由詩
  • 掌編
  • 全年齢対象
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