きまぐれに、日々のこと

あおい はる

  1. 2019/12/22
  2. 2019/12/29
  3. 2020/01/08
  4. 2020/01/12
  5. 2020/01/19

日々のくらしのなかで、思うことや、書き留めておきたいことを、きまぐれに。

2019/12/22

好きになった曲は、くりかえし聴くくせが、ある。あきるまで、ずっと、聴いている。リピート、なんかいも、くりかえし。
2006年発売 ENDLICHERI☆ENDLICHERIのアルバム 「Coward」は、その代表例で、もうまもなく2020年になるけれど、約14年が経つ今も、聴いている。おもに、車のなかで。
とくに、ソメイヨシノ、と、美しく在る為に、は、寒い日に聴くと、ふしぎと、文章を書きたくなってくる。創作意欲が、かりたてられるのか?この2曲は、歌詞も、メロディもすべて、うつくしさの極み、だと思う。

関連して。
冬といえば、KinKi Kids。
という流れ(?)が我が家に定着して、気づけば16年が経ちました。

2019/12/29

もともと、歌は好きで、物心ついた頃からJ-POPは、よく聴いていた。
そのうちにジャニーズを知り、バンドブームにのっかり、ジャニーズにもどって、いまは、凛として時雨ばかりで、でも、音楽番組で、思春期に聴いていた歌を聴くと、好きだったなって、そしていまも好きだなって、おもいます。
音楽に、あたらしいも、ふるいも、ないから、何年前の歌だって、何年経ったって、聴いてる。
本と、おなじだね。

わたしの、好きになった曲をあきるまでエンドレスリピート癖。
さいきんは、TK from 凛として時雨の「12th laser」ばかりで、録画していた音楽番組を観る際には、かならず、SixTONESの「Imitation Rain」を観ています。いろいろ思うところ(たとえば、ぬぐえない既視感、とか、繋がり、とか)があって、SixTONESは、応援している。こころから。

2020/01/08

2020年になっても、書きたいものを、書いております。かわらず。
さいきんは、ほんとうに、好きなものは好き、で、好きなものだけを手元においておきたい、という気持ちが、つよすぎて、以前にも増して、偏愛傾向、です。お洋服にしても、本にしても、音楽にしても。
ぶれないでいたいな。

2020/01/12

作品名、が、ぽんっ、と思い浮かぶときはいいのですが、浮かばないときは、わりと、数分、じっと、パソコン画面をみつめていることがあり、絶妙な作品名を生み出せるひとは、すごいなあと思います。読みたいな、と思わせる、作品名。内容を読んだあとに、あらためて作品名と向き合って、いろいろと想像してしまう、作品名。インパクトのある、強めの、作品名。殴られる感じの、そして、刺されるような感じの。

そういえば、大変めずらしいことに、さいきん、スマホのアプリゲームをはじめたのですが、ああいうのは、やりはじめると、なかなか、時間を割いてしまって、楽しいのだけれど、悩ましいところですね。
2020年になって、ひさしぶりに、菊池亜希子ちゃんの「マッシュ」を読み返して、あっこちゃんのファッションは、何年、何十年経っても、おしゃれであると思いました。色褪せないもの。今年は、昨年以上にたくさん本を、読めるといいな。

2020/01/19

Twitterをやめてから、そろそろ一ヶ月が経つと思いますが、やめて変わったことといえば、本を読む時間が増えたことと、あと、もっと自由になったことでしょうか。文章が。Twitterをやっていた頃も、自由に書いていましたが、なんか、すごい、のびのび書いているなー、とか、日本語はめちゃくちゃだけれど好きなもの書いているなー、と感じることが、あります。ただ、好きな方々の、Twitterでしか拝見できない作品、というのが拝めないのは、やはり、さびしいと思うこともあるけれど、さいきん、Twitterをやめる少し前にフォローさせてもらった詩を書いている方が、星空文庫に作品を投稿されていて、ひそかに読ませていただいております。

もともとSNSにあまり向いていないわたしが、二次創作の頃もあわせてTwitterを4~5年も続けていたのはすごいなと、ちょっと思っている。二次創作の頃のTwitterは、どちらかというと、かなり義務的な意識でやっていて、苦しいときも多かったけれど、星空文庫をはじめてからは、様々な出逢いがあって、良いこともあって、すこしだけ悪いこともあったけれど、些細なことで、じぶんのなかでは、とてもプラスになった気がします。人生でいちばん愛せると思った作品にも、出逢えたし。
やめた理由を並べ立てるのが難しいくらい、実はそんなに大した理由はなくって、ただ、はじめた当初は、あまり長くは続かないだろうと思っていたから、むしろ、昨年まで続いていたのが、じぶんのなかではすごいことで、あと、Twitterをやっていなくても創作はできる、という事実に向き合ってしまったので、それで、たぶん、わりとぎりぎり繋がっていた糸が、切れてしまったのだと思う。なにかよほどのことがない限りは、もう戻らないだろうけれど、あの、雑多でありながらも、誰かが、日々、なにを想い生きているのかを、すこしでも垣間見えたあの場所は、貴重だった。

きまぐれに、日々のこと

きまぐれに、日々のこと

  • 随筆・エッセイ
  • 掌編
  • 全年齢対象
更新日
登録日 2019-12-22

CC BY-NC-ND
原著作者の表示・非営利・改変禁止の条件で、作品の利用を許可します。

CC BY-NC-ND