君と過ごした最後の春

かいと

第1話 プロローグ

どうして、こんなことになったんだろう。そんなこと、一言も言われてなかったのに。そんな気持ちでいっぱいになった私は、友達にラインした。
すると、友達は、「そっか、それは、つらいことになったね、でも、先輩の連絡先知ってるなら、いつでも電話できるんだし、泣かないの。」と励ましてくれたんだけど、やっぱり、寂しいよ。
けど、そうだよね、いつまでもくよくよしてはいられないよね。部活はテニス部で、大会も近いし頑張らなくちゃ。

君と過ごした最後の春

君と過ごした最後の春

  • 小説
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