作品の整理整頓(取り扱い説明書)

これちかうじょう

  1. 作品掲載順、進行順
  2. アーユルヴェーダ
  3. シヴァとディーヴァ
  4. メシア篇
  5. バカオタ篇
  6. くまさん日記

取り扱い説明書的な。

作品掲載順、進行順

作品掲載順番

1:アーユルヴェーダ(本編)
2:シヴァとディーヴァ(番外編)

3:メシア篇(本編)

4:バカオタ篇(本編)
5:くまさん日記(番外編)

予定ではこんな感じ。

進行順では、
アーユルヴェーダ→メシア篇→バカオタ篇

でいきたいと思います。

アーユルヴェーダ

『癒し』がテーマの結×冬至のお話。
衣食住では結が冬至を、能力では冬至が結を癒しています。
『美人薄命論』と戦っていくしにんとゆめんとはざまとの冬至。

しにんと=死人と書きます。
しまんちゅみたいな(笑)

死んだ人が見える力、死んだ人と話ができる力。
主に結のおじいちゃんおばあちゃんと喋ったりしています。

ゆめんと=夢人と書きます。

夢の中に入れる力、夢をコントロールできる力。
主に結の夢の中でふたりはお話をしているようです。

はざまと=間人と書きます。

ハザマの世界とこの世、あの世を行き来する力。
ここでいうハザマは404、あの例の部屋です。
あそこが冬至の生まれた場所であり、この世でもあの世でもない場所。

『美人薄命論』=結の生まれつき持っている不幸論。
今までは不器用人間ということでカバーされていた、ないものとされていた論理。
それが、冬至のド器用さに影響を受けて、
結がだんだん器用な人間になっていく過程で、発生する不幸論。
布団乾燥機につまづいて派手に転ぶというのが(ドジっ子ではない)いい例。
他にも、車に轢かれそうになったり、よく転んだりと、
危険はいっぱいです。
それをバランスよく癒すのが冬至の役割であり、
それにより冬至の低体温症が発症。
ちなみに、
冬至を産んですぐに亡くなった浪は低体温症の末期で、
マイナスの温度だったとか。

シヴァとディーヴァ

アーユルヴェーダの番外編。
いちゃいちゃさせたいという作者の思惑でできた、
時間軸関係なしのいちゃいちゃ論。

シヴァというのは結のこと。
破壊神。
そして、融和者であるための力はどんどん成長していきます。

ディーヴァというのは冬至のこと。
歌姫。
鼻歌から察するに、音楽の成績はピカイチです。
カラオケとかもきっと上手。
絶対音感があったりします。

メシア篇

救世主と略奪者というのが本当のテーマ。
救世主は天野真咲。
略奪者は猪瀬大地。

相反するふたりの恋路を書く、超面倒なメシア篇ですが、
ブラックな要素満載で、
ホラーという要素もあります。

真咲は第六感があります。
これが個人の能力。
呼ばれればどこでも行けます。
犬みたいです。

大地は人格崩壊という宿命を背負っています。
これが個人の能力?
二重人格とか、多重人格とかいうやつ。
それもこれも、全部薬物のせいです。
真咲のことを本当は憎んでいますが、
好きにならないという理由にはならないとあきらめてもいます。

真咲が大地の本当の姿に、真意に気づいたとき、
それがふたりの最期であり、そして始まりでもあります。
それまでが長いんだよ…。

バカオタ篇

機械馬鹿の不破翔吾と、
機械オタクの高瀬旬の恋路を書く篇。

情報科学部の生徒というのが目印。

放送部所属の高瀬と、華道部所属の翔吾の部活動にも注目。

ここでは電脳戦という戦いが軸になってきます。
パソコンを使っての、戦争なんですが、
相手はノースという組織です。
それを誰が率いているのかは最後まで謎。
イーストという組織にいるのが、旬や翔吾です。
ピンチヒッターとして、真咲も出てきます。

主砲をしているのが旬、補佐は翔吾、司令塔は真咲といった感じで、
最期の戦いを繰り広げます。

くまさん日記

バカオタ篇の番外編。

高瀬旬は大のくまさん好きということを他の人に知られていないと思っていますが、
いやいや、翔吾にばれています。
かくいう翔吾はAIの若葉ちゃん青葉ちゃんを作り出すほどの、
天才ハッカーでもあります。
ハッカーとオタクの恋路を書くのが、この番外編。
オタクが書いているくまさん日記をウェブ上で立ち読みするところから、
話は始まります。
ハッカーは、オタクが高瀬先輩だと気がつくでしょうか?
乞うご期待。

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