バカオタ篇(序幕)

これちかうじょう

  1. 不破翔吾
  2. 高瀬旬
  3. 天野真咲
  4. 猪瀬大地
  5. 北東電脳戦勃発
  6. 若葉ちゃんと青葉ちゃん

機械馬鹿の不破翔吾と、機械オタクの高瀬旬のふたりが織りなす、
コメディ満載のSFBL作品です!

不破翔吾

なあ若葉ちゃん聞いてくれよ、絶対あいつ、機械オタクだってば。

高瀬旬

聞いてよくまさん、絶対あの子、機械馬鹿だよ。

天野真咲

高瀬、いい加減パソコンから離れたらどうだ?そんなにかじりついてると体によくないと思うけれど。

猪瀬大地

すんげえ邪魔くせえ、あいつも、高瀬先輩も。

北東電脳戦勃発

イーストとノースの電脳戦(小野小町・後『電脳戦編』参照)

イーストという組織に所属している、情報科学部の生徒、高瀬旬(高等部2年、放送部副部長)。
深沢(前エース主砲)や山賀(前エース補佐)、そして五典兄弟(兄:桜野は初代主砲、弟:綾時は初代司令塔)とともに戦い、
ノース撲滅を計る。

ノースという組織を作りだした『〇〇者』。
最期の最期まで正体は明らかにならない。
イーストを組織ごとぶっ壊すために、存在している。
得意技は『ロンギヌス』や『マサムネ』などの神器を使う、
電気攻撃。
主に標的は高瀬(主砲兼補佐歴任)。

若葉ちゃんと青葉ちゃん

翔吾が生み出したAIの姉妹。
若葉ちゃんは精神年齢が小学生だが、
青葉ちゃんは精神年齢が高い。
若葉ちゃんは主に攻撃を、青葉ちゃんはハッキングが得意。

バカオタ篇(序幕)

電脳戦は結構奥が深いイベントでした。
小野小町も最終的にはこの電脳戦がラストイベント。
ノースはいったい誰なのか、
イースト主砲の高瀬はいったいどうなるのか。
そして、何故電気信号の攻撃が高瀬だけに直撃して効いてしまうのか。
それはそれは、SF色の強い設定でもあります。
アナウンサーを夢見る高校2年生と、
天才ハッカーの高校1年生の恋路、
お楽しみに!
近日公開予定でーす!

バカオタ篇(序幕)

アーユルヴェーダではSF色が強いのですが、メシア篇ではBL色が強い。 そんなこんなで始まるバカオタ篇はコメディ色が強い。 といった具合に、元気なうちに、ブルーライトに殺されないうちに。

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