鏡にうつるアタシは
なんて悲しい顔なの

言いたい事も言えずに
ただじっと耐えている

声も出さずに歩く道
作り笑顔を振りまき

誰のために過ぎてゆくの
そこに何があるというの

どんなに上手に笑っても
鏡の自分に嘘はつけない

  • 自由詩
  • 掌編
  • 全年齢対象
更新日
登録日
2019-12-04

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