メシア篇(序幕)

これちかうじょう

メシア篇(序幕)
  1. 天野真咲
  2. 猪瀬大地

訳ありなふたりですね。
城善寺を好きなままの天野君と、本当はあまのじゃくな猪瀬君。
難しい立ち位置にいるからこそ、ふたりはどんどん深みにはまっていく。

天野真咲

どうしてか道を間違う。どうしてか君を間違う。

猪瀬大地

どんなに嫌いでも、好きにならないという言い訳にはならない。

メシア篇(序幕)

メシア篇はややこしいことで有名です。
天野君は城善寺が好きなまま、そして猪瀬は嫌いな人を好きになるという妙な関係性。
他人を好きな嫌いな人を好きになっていってしまう。
その葛藤が交換日記に現れるといいのですが。

メシア篇(序幕)

他人を好きな嫌いな人、でも好きにならないという言い訳にはならない自分。 だんだんそれが捻じ曲げられて、 それが俺たちの交換日記に記されていく。

  • 小説
  • 掌編
  • 青春
  • 恋愛
  • SF
  • 全年齢対象
更新日
登録日 2019-11-22

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