never walk alone

心季

痛みを背負って歩いたあの日
誰にも知られず泣いた帰り道
苦しくてもここまで来たんだ
自分の夢を信じて歩いて来たんだ
君の夢が叶うに越したことはないけれど
そんなのは意外とどうでもいい事なんだ
後ろを振り返ってごらん
夢と痛みの足跡だよ
君の隣を見てごらん
気付かなくても隣に居たんだよ
君にこの事を気づいて欲しくて
僕はここまで来たんだよ
離れていても、忘れていても
心はいつも君の傍を離れないよ

never walk alone

never walk alone

  • 自由詩
  • 掌編
  • 全年齢対象
更新日
登録日 2019-11-10

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