日向の詩

無彩色オリゴ糖

日向の詩

肌色の色彩の輝き
目をつむっても優しく包んでくれるよ
目をつむって太陽のある方向へ向けてみて
太陽のない方向へ向いてみて
まるでまぶた越しから太陽が囁いてる気がするよ
生きればいいよ
生きればいいよ

こんな僕でも生きてていいのかな
そんな疑問があっても永遠に続く詩
生命を見守る詩

日向の詩

日向の詩

  • 小説
  • 掌編
  • 全年齢対象
更新日
登録日 2019-11-09

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