戦友【硫黄島の戦いのあらすじ】

Shino Nishikawa

戦友【硫黄島の戦いのあらすじ】

不思議なお話のあらすじです。おおまかな‥

戦友【硫黄島】今後のストーリー
① 白い魂たちは、硫黄島に降りる。武子は、春子と遊ぶふわりを呼び、竹一のお手伝いをお願いする。
② そこで輪作と木慈は、留次という男と知り合いになり、名前について笑う。
留次にクッキーを渡すが、吐き捨てられてしまう。
吉亮も硫黄島に来ていた。
③ 吉亮は、リン子が祖母が亡くなった時、リン子の美しい髪の毛を祖母と一緒に燃やした事を話す。その頃から、リン子は変わった事‥。
戦略について考えた時、輪作は、吉亮に、リン子ならどうするか考えろと言う。
吉亮は「リン子ちゃんは少し変だったから。」と言うと、輪作が、「リン子の考え方は全て人と違うよ、だからリン子は天才と呼ばれるんだ。」「天才?」
④ なんと、リン子が髪の毛を祖母と一緒に燃やしたわけは、リン子が黒い神の声を聞いていたからだった。リン子が髪の毛を燃やした日、不思議な一面の曇り空の一部分に青空が見え、そこから、透明な翼が落とされ、空は飛べないものの、リン子は透明な翼を持つ特別な人間になっていた。
⑤ 留次もまた、黒い神と話せる人間だった。
⑥ リン子が見た不思議な一面の曇り空とは、ドラゴンの住処だった。
⑦ 硫黄島の戦いが始まり、ドラゴンと友達の鳥人間 青樹(せいじゅ)は、人間たちの戦いを見守る。黒い神は、アメリカが負けると予測をした。
⑧ 竹一が死ぬ予定の日、武子は、春子に竹一からの手紙を渡す。
春子は、竹一が命尽きる中、ウラヌスの鬣をギュッと握りしめ、手紙を読んだ。
⑨ しかし、アメリカ軍が、星条旗を立てた時、青樹は飛び、アメリカ軍に追い風を吹かせた。「裏切ったな、青樹。」ドラゴンは言うが、カメラのシャッターを押した。
青樹は、日本の鳥、朱鷺を睨みつけるが、朱鷺はバラバラになってしまう。
⑩ ついに終戦の日が来る。黒い神が、青樹に攻撃を仕掛ける中、青樹は飛び、アメリカに降り立ち、言う。「私の名は青樹、またの名を勝利の女神、ニケ。」と。
⑪ 戦争が終わると、春子に妹が来た。でも、春子は、赤ちゃんの妹を気に入らない。
⑫ 成長した春子は、戦争中に虫歯になった部分を確認した。自分も頑張ったし、ふわりの魔法のおかげで、今はすっかりよくなっている。春子は、中国に嫁ぐ事になる。
⑬ しかし、5年後、徳が春子を迎えに来てしまい、春子は日本に戻る事になる。
春子はふわりを呼ぶが、もう来ることはなかった。ふわりは、天国で巨大な釈迦になってしまっていたのだった‥。

戦友【硫黄島の戦いのあらすじ】

戦友【硫黄島の戦いのあらすじ】

  • 小説
  • 掌編
  • ファンタジー
  • 冒険
  • 時代・歴史
  • 全年齢対象
更新日
登録日 2019-10-29

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