聖なる夜に~2人きりのメリークリスマス~

ヤリクリー

注意事項
①米印はト書きです。読まないでください。
②カッコ内は読んでください。
③この作品は、男性2人による声劇です。
④BL要素を含みます。耐性のない方はご遠慮ください。
⑤性的な内容を含みます。ご注意ください。

聖なる夜に~2人きりのメリークリスマス~

〔登場人物〕
男性:尚登、修史


(※これは、スリーピングボイスでの勤務を終えた後の尚登と修史のお話。翌日から3日間もの少し長めの休暇をもらった2人。クリスマスということもあり、2人で夜を過ごすことになった。)

尚登:さぁ、私の家に着きましたよ。

“我がプリンセス”

修史:なおとしゃん♡
お邪魔しますね♡

わぁ♡綺麗で明るいお部屋♡なおとしゃんの良いにおいもします♡

尚登:アハハ。それはどうも。

紅茶でも飲もうか。さっき、散々コーヒーを飲んだから飽きたでしょ?あっちで頼んだクリスマスケーキやディナーと共に頂こうか。

修史:そうですね。

“買い物”たくさんしましたもんね。

尚登:あぁ、そうだな。


(※紅茶の用意をし、ディナータイムを楽しむ2人。)

尚登:修史、今日も一日ありがとう。

“乾杯♪”

修史:尚登しゃん♡ボクの方こそ、ありがとうございます♡

“乾杯です♪”
そして、“メリークリスマス♡”

尚登:紅茶で乾杯というのも、あまり目にしないけどな。(笑)

修史:そうですね。

あ、このチキンおいしいですね。

尚登:あぁ、マジで旨い。雅樹のチョイスによるものなんだけど、アイツ舌は肥えているからなぁ。子供のころからあらゆるものを食してきただけのことはある。ケーキのチョイスは義之だな。アイツの舌なら、一ツ星だって二つ星だって三ツ星だって全て判断できるさ。

修史:確かに、雅樹さんたちのチョイスにはハズレが全くないですからね。

尚登:あぁ。後で、彼らに感謝しないとな。


(※食事が終わり入浴も済ませ、いよいよ就寝にかかろうという頃。)

尚登:…ん?何か布団の中がムズムズするのだが…。

それに、ヒヤッとしつつも気持ちいい…。
“んッ!!”

修史:!!


(※掛け布団の中をチラ見。修史だった。)

修史:エヘヘ♡

少し遅めのホワイトクリスマス♡なおとしゃんからもらっちゃった♡
(おいしい♡)

尚登:アハハ。こりゃ修史にしてやられたな。

修史:今夜は、なおとしゃんと楽しむのぉ♡
“ボクだけのプレゼントをくださいまし♡”

早くなおとしゃんからのプレゼントが欲しくて欲しくて。
“なおとしゃん、ココ、よく見て?トロトロですよね?なおとしゃんのことを思っていたら、ここまでとろけてしまいました…♡”

尚登:気が少し早くないか?気持ちはわからなくもないが。

その前に、もっとたくさん修史にプレゼントを届けられるように準備しないとな。修史も、まだ欲しいプレゼントがあるんだろ?

修史:流石はボクだけのなおとしゃん♡
わかってくれて嬉しい♡♡

尚登:“さぁ、始めよう!”

修史:“はい♡”

尚登:ん…。ちゅ。

修史:ん…♡ちゅ♡
はむ♡ん♡ん♡ちゅ♡

尚登:ちゅ♡ ちゅ♡

修史:ん♡ん♡ん♡ん♡
ちゅ♡ちゅ♡ちゅ♡ちゅ♡

シコシコ♡シコシコ♡なでなで♡なでなで♡

尚登:…ま、まさふみッ!

修史:なおとしゃんのお宝にも、ボクからのプレゼントです♡

ペロペロ♡ペロペロ♡ペロペロ♡ペロペロ♡
れろれろ♡れろれろ♡れろれろ♡れろれろ♡

尚登:き、気持ちよすぎる…。

修史:はむ♡ ちゅ♡

まふぁいっふぇふぁふぁめふぇすふぁふぁふぇ?
(※まだイッてはダメですからね?)

尚登:…ダメだ。イクっ!

修史:♡♡♡♡

尚登:ハァハァ…。

修史:見てください、なおとしゃん♡

ほら♡


(※修史の口の中が溢れかえりそう。)

尚登:アハハ。

“メリークリスマス♪”

修史:ん。

“お粗末様でした♡”


(※このまま2人はベッドに。)

修史:ん♡ん♡ん♡ん♡
(※クチュクチュ音を立てながら。)

尚登:修史…。その口、気持ちいい…。

修史:ん♡ん♡ん♡ん♡ん♡ん♡ん♡

(下のお口にも欲しいな♡)

尚登:そろそろ、下のお口にもプレゼントを与えないとな。

修史:は・や・く♡

あん♡

尚登:トロトロだから、挿入しやすいんだッ!!

修史:はいるのぉ~♡  あ~ん♡

突くのぉ~♡きゅんきゅんしちゃうのぉ~♡
もうイキそうなのぉ~~♡♡

尚登:早すぎやしないか?

修史:あん!

イっちゃったぁ~。
えへへ♡


尚登:こうなったら、立って後ろからも襲わないとな。

修史:いやん♡なおとしゃん♡

襲ってくださいまし~♡


(※尚登が後ろから挿入)

修史:あん♡あん♡あん♡あん♡

尚登:後ろからも、クリスマスプレゼントだ!

修史:あん♡

良いところ突いてくれるのぉ~♡
妊娠しちゃうのぉ~♡

尚登:アハハ。

果たして、何人子供が生まれるのやら。

修史:大家族作りたいのぉ~♡

ちゅ♡ちゅ♡

尚登:ちゅ。ちゅ。


(※2人で濃密なキス。)

尚登:ん、ん、ん、ん。

修史:ん♡ん♡ん♡ん♡

尚登:(修史の締まりがいい…。)

修史:サンタしゃん♡最高のクリスマスプレゼントをありがとう♡

尚登:さぁ、俺からもプレゼントだ!

修史:きてぇ~♡

尚登:んッ!修史ッ!

“メリークリスマス!”

修史:“メリークリスマス♡なおとしゃん♡♡”

あぁぁぁ~~~~ん♡♡♡♡♡


(※修史、尚登をきれいにさせる。)

修史:ん♡ん♡ん♡ん♡
(※ちゅぽちゅぽと音がする。)

ん♡ん♡ん♡ん♡ん♡

尚登:修史…。

修史:れろれろ♡れろれろ♡
ちゅ♡
(※修史、尚登のあれの先端にキス。)

なおとしゃん♡きれいにしますね♡

尚登:…あぁ、ありがとう。



尚登:んぬッ!

修史:んん♡♡

尚登:ハァハァ…。

修史:なおほはん♡ほへひみへぇ~♡♡
(※なおとしゃん♡これ見てぇ~♡♡)

ごっくん♡
うふふ♡

尚登:アハハ。

“おやすみ、修史。良い夢、見てくれよな。”

修史:おやすみなさい♡なおとしゃん♡

ちゅ♡ちゅ♡

尚登:ちゅ。ちゅ。


(※2人が抱き合いながら濃厚なキス。)

聖なる夜に~2人きりのメリークリスマス~

聖なる夜に~2人きりのメリークリスマス~

執事喫茶シリーズ特別編!今回は、尚登と修史の2人のクリスマスの様子をご紹介!アツアツでエチエチな絡みを是非とも楽しんでください!

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