悪魔タクヤの純愛ストーリー

岡本ゆうた

  1. プロローグ‥ミカとメル友
  2. 悪魔タクヤの純愛ストーリー‥短冊の願い‥前
  3. 悪魔タクヤの純愛ストーリー短冊の願い‥続
  4. 第一話‥天使と悪魔の葛藤

悪魔タクヤの純愛ストーリー

プロローグ‥ミカとメル友

悪魔タクヤ「ミカ一生幸せにする。大好きやで」

タクヤはそう言うと‥ミカを抱きしめ‥キスをした。帰り道‥ミカの家の前の車を背にミカに何度も何度もキスをした。


ミカ「あほあほあほ」

悪魔タクヤ「意味わからん」

そんかくだらないやりとりを続け‥ミカとある約束を交わした‥ミカ以外絶対に誰も愛さへん。それから数日たったある日誕生日に会う約束をした。その後の事ミカとの事が‥学校にバレて2人は別れさせられた。別れた後‥誕生日の日にもう一度あい‥ミカとタクヤは再び熱いキスを交わした。

それから悪魔タクヤはあの日の約束を守ろうと奮闘するが天使の介入により事態は一変する。

天使タクヤ「もう何年も前のことやからそんな約束守る必要ないやん」

悪魔タクヤ「ダメダメ。何言ってんの?」

天使タクヤ「はいはいとりあえずその身体にオレに渡して‥交代の時間やで。悪魔くんは暫くねんねしな」

それからと言うもの悪魔と天使が身体を交代した時間にそれがおきるようになった。

悪意タクヤの純愛ストーリー2人のメル友

タクヤには昔‥長い間ずっと2人のメル友がいた。1人の誕生日は7月7日‥もう一人は7月15日だった。

2人とは会った事はなかったが‥それでもタクヤは満足だった。肉体関係こそなかったが‥確かに一時期‥タクヤにその2人に対する恋心があった。きっとこういう感情を純愛と呼ぶのだろう。


悪意タクヤの純愛ストーリー2人のメル友‥続

タクヤには何人かのメル友がいた。会った事はなかったが‥心の繋がりは感じていた。悪魔タクヤは当時‥彼女と別れた後で‥気が病んでいた。そんな悪魔タクヤの心の支えの一人が由紀だった。

由紀は7月15日生まれの可愛い女のコ。不思議な事に悪魔タクヤが仲良くなれる人は何故か7月生まれが多かった。何か相性的なモノがあるのかもしれない。悪魔タクヤは誕生日になると毎年お祝いのメールを送り続けた。

悪魔タクヤの別のメル友には‥鹿児島生まれで鹿児島育ちの子もいて‥その子とも仲良くなった事を覚えている。鹿児島というのは悪魔タクヤの父方の祖母の‥故郷で‥その事が悪魔タクヤを強く惹かれさせた。悪魔タクヤと由紀は会うことはなかったが‥悪魔タクヤの中に由紀の事は心に刻んである。


※メル友の実名を晒す訳にはいかないので‥由紀という名前にして書いています。

悪魔タクヤの純愛ストーリー‥短冊の願い‥前

悪魔タクヤが東京にいる時の事‥悪魔タクヤは七夕の短冊にあるお願いゴトを書きました。

     その願いは‥

「敦子と結婚したい」悪魔タクヤは渋谷や新宿‥それから地元の短冊にまでこの願い事を記入します。結果は‥敦子は他の誰かと結婚してしまい良いものではなかったですがそれでも悪魔タクヤの中にそのお願いゴトは今も消えずに‥一つの思い出として残っています。

叶わぬ願いでも一時の夢をみせてくれた短冊に悪魔タクヤは感謝している。

悪魔タクヤの純愛ストーリー短冊の願い‥続

悪魔タクヤが短冊に書いたお願いゴトは

「敦子と結婚したい」でした。そのお願いゴトは叶わなかったですが‥会いたいという願いゴトは叶った気がします。

ひとときでも夢をみせてくれた短冊に悪魔タクヤは感謝している。

今年も来年も悪魔タクヤは願います。それでもそのお願いゴトは一生叶わないでしょうが‥だからこそ‥叶わないからこそ夢は夢であり続けて‥悪魔タクヤの心を満たして悪魔タクヤの生きる活力を与えてくれます。純愛とは見返りを求めない愛の事です。例え片思いでもだからこそ輝く願いもある。悪魔タクヤはそう思う。

第一話‥天使と悪魔の葛藤

タクヤはこれまで事件はおろか捕まった事もない程善良な人物だ。ただ繰り返される引っ越しとパワハラにより既にタクヤの心はボロボロに壊れていた。

タクヤ「はぁ‥」

そう一言ため息をつくと今までの事を思い出す。

タクヤ「オレの今までの人生何だったんだろう?全てが無意味に思えてきた」

そんなことを心で呟くとタクヤの中の悪魔と天使が表れては戦う。

天使タクヤ「今まではいろいろあったけど大丈夫まだ何とかなるさ」

悪魔タクヤ「そんな事あらへん。お前の事なんか誰も愛しとらん。」


天使タクヤ「そんなことないよ。きっといるよ」

そう心の中で戦う2人の自分が別人格を生み出しては交互に現れるようになった。そうタクヤは本人でさえ認めていない。多重人格者だ。


タクヤの心の中

天使タクヤ「ちょっとぐらい大丈夫‥使っちゃお」

悪魔タクヤ「ダメダメ。財布のヒモはオレが握ってるし無駄遣いは許さない」

天使タクヤ「いいやんそれぐらい」

悪魔タクヤ「駄目ですね。」

天使タクヤ「あれ!?オレがこの前買った服は?」
悪魔タクヤ「あぁあれ?全部処分した」

天使タクヤ「処分って何やっとんねん‥?」

悪魔タクヤ「全部金に変えといたしいいでしょ?」

天使タクヤ「いいでしょ?って!?もぉー何やってんの?マジで」

現実世界‥女性と悪魔タクヤとの会話

悪魔タクヤ「全部あいつが悪いんですよ。この服あげます」

女「いいの?」

悪魔タクヤ「安物だけど数千円ぐらいにはなるでしょ?」

悪魔タクヤ「あとこれお詫び。ごめんね」

そういうと悪魔は財布から金をだし謝礼金を支払った。

タクヤの心の中

天使タクヤ「おいおい。何やっとんねん‥。もったいないなぁそんな訳のわからん女に渡さんでええねん」

悪魔タクヤ「はぁめんどくさ何言ってんの?お前が悪いんでしょ?」

悪魔タクヤ「あの日の夜から始まって何してんの?」

天使タクヤ「あの日って?」

悪魔タクヤ「覚えてないの?」

「あの日の夜」
タクヤの部屋に一人の女が来た。

天使タクヤ「よろしく」

女「顔が近い」

天使タクヤ「良いじゃん」

女「元カレに似てる」

タクヤは女を後ろから抱き締めて女の唇を奪った。途端に女は力が抜けたのか?「お風呂に入る」と甘えた声になった。

タクヤと女はお風呂に入り‥女はタクヤの身体を洗った。

お風呂からあがった2人はベッドの上で激しく何度も唇を重ね続けた。タクヤは女のち首を舐めてまた女と唇を重ねる。

行為が終わると女は部屋から出ていき‥帰路についた。

「弟と間違われて」


女「あたしの弟に似てるいっぱいキスしよ」

天使タクヤ「うん」

タクヤと女は激しく何度も何度もキスをして‥タクヤは女の服を脱がせて‥ブラのホックを外し‥何度も唇を重ね続けた。

天使タクヤ「あぁ‥何か思い出してきた」

悪魔タクヤ「反省の言葉は?」

天使タクヤ「反省って?」

悪魔タクヤ「じゃあこれも忘れてるんだな?」

とある日のこと‥「天使タクヤ降臨」

ゆら「ここに来たの初めてですか?」

天使タクヤ「はい」めっちゃかわいいやん

タクヤはそう答えると女の胸をもむ。すかさずきつく抱きしめる。それがその女との出会いだった。女の名はゆらと言った。タクヤは女の膝に3夜連続で座り続けた。


一夜目

ゆら「初めましてゆらです」

天使タクヤ「初めまして」今日ついてるわ。

タクヤはゆらの唇を奪うと情熱的にキスし始めた。。そしてその日はそのまま数十分そこで過ごした。一夜目同様二夜目も同じだった。

そんな最中‥タクヤが街を歩いてると声が聞こえた。

女「あの人いや毎日膝に座って」

女「え!?何?どういうこと?付き合ってんの?」

女「いや付き合ってるとかそういう事じゃなくて仕事で」

女「何?何?どんな仕事してんの?」

どうやらタクヤの事らしい。タクヤは内心少し傷付いたので‥3夜目の日はゆらではなくて別の子を指名する事にした。

女「今日は選んでくれてありがとうございます」


天使タクヤ「いえいえ」


ゆら「あれ?部屋‥間違えた」 
 
ゆらはそう言うと‥奥へ‥どうやら店員ともめてるようだ。

天使タクヤはそのまま女と抱き合いキスをしてる。それをみせられたゆらは内心少し嫉妬してるようにもみえた。


その一週間後‥タクヤはゆらがいる時はゆらを指名するようにした。けどたまにあえていない時間に行くこともあり‥それを何度かした次の日。タクヤはゆらのいない時間を狙い‥入室した。

天使タクヤ「‥」今日はゆらちゃんには悪いけど‥別の子を選ぶわ。そう思ったが‥タクヤが入るとそこにゆらがいた。膝の上でゆらはタクヤに言う。

ゆら「今日あたしがいないと思った?」

天使タクヤ「いやいやそんなことないで。いると思ってたで」ゆらちゃんいるとは思えへんかったぁ‥ゆらちゃんはじめは嫌そうにしてたけど最近なんか求められてる気がするわ。

その後‥タクヤはゆら以外の子と1度ヤッタきりそこには暫く顔をださなくなりました。とさ。めでたしめでたし。

またある日のこと「天使タクヤ降臨」

あの日の東京での夜‥実は顔見知りで前から知ってる女のコが1人だけいた。その子は天使タクヤの隣に座ると‥ふいに天使タクヤに唇を奪われた。

ゆう「よろしくお願いします」

天使タクヤ「よろしく」

挨拶を交わすと天使タクヤに唇を奪われるゆう。実はゆうとは天使タクヤの部屋で何度か会った事がある。そのゆうの目の前で天使タクヤはあろう事か別の女性の唇を奪い続けた。

女と天使タクヤのキスを数時間見せ付けられたゆうは怒って帰ってしまった。

Peach姫との出会い。

Peachは茶髪でショートヘアーの可愛い女のコだった天使タクヤはPeachの胸を触り‥抱き締めた。そしてPeachと天使タクヤは激しく何度も何度もキスをした。そしてパンツを脱がせ行為が終わると‥Peachは言う

「Peachのパンツどこ行ったー?」

天使タクヤはPeachのパンツを探し‥Peachに渡した。

その後の事‥天使タクヤはPeachにみえるように別の女性とキスをした。Peachはショックを受けてるようにもみえた‥。

Peach「目の前で別の女とやってるとこみせられたし」

ライバル「Peachさんがすごい怒ってる」

ライバル「お金の問題らしい」

それを聞いて天使タクヤはお金の問題かぁと思って‥空を眺めていた。

Peachは駅のホームでも凄く怒っていたが‥店の店員だろうか?その人にお客さんに恋するなんて‥そう言う感じの説教をされていたようだ。

Peach「もう知らん」そう一言言って何処かに行ってしまった‥。

※実名を書くととまずいのでゆうとPeachという偽名で書いています。

悪魔タクヤ「思い出したか?」

天使タクヤ「何か思い出してきたわ確かにあったわ笑‥Peachめっちゃ可愛かった。ゆらも良かったし。」

悪魔タクヤ「お前悪いとは思ってないんだな?」 

天使タクヤ「えッ」

見かねた悪魔がついに怒ります。

悪魔タクヤ「お前女の事何だと思ってんの?」

悪魔「大事に思ってんのか?」

天使タクヤ「大事に思ってるで」

悪魔タクヤ「思ってんだったら‥何で大事にしねぇんだ」

そう悪魔に怒られた天使は少ししょぼくれて‥「ごめん」と一言言うと暫く部屋に閉じこもりました。

悪魔タクヤの純愛ストーリー

★タクヤ関連付属情報★

気になる人だけ読んでね


1‥タクヤはモテていない

ただ‥しいて言うなら‥いろんな人のキープとして残されてる存在。ずーっと「フリー」の存在がタクヤしかいない訳だ。

タクヤの風貌によく似た男性がいたとして‥そうだな例えばその人を「あきら」としよう。そのあきらと一時期は付き合ったけど‥様々な理由で別れて‥結局「キープ」として残っていたタクヤに順番が回ってくる。

他のキープ候補は結婚してたり‥彼女がいたりして別の人のモノになってるから必然的に選択肢が「タクヤ」だけになる。

それと同じ現象が日本全国‥各地で起きて‥集めた結果‥考えてたより多く人が集まった。のかな?

手放せないにはいろんな意味がある。兄弟に似てる人を見つけたら好きにはならなくても気にはなる。だから‥なんとなく手放せなくなる。のかもしれない。

2‥タクヤはモテていない‥続

タクヤは道化だ。いろんな人のキープ候補であり‥女性「彼女」と‥婚姻してる男性が密かに密会するために‥男性と不倫相手との不倫を隠すための「フェイク」だ。

女性はタクヤと付き合ってる事にしておいてその実別の男性と会ってる‥ただその為には奥さんの目の前で女性に良く似た風貌の「女性」とタクヤが付き合ってるようにみせなければいけない。

そうする事でそのフェイクは「真実」に変わる。タクヤは道化。そうやってタクヤが道化を演じる事で‥日本のどこかで誰かの恋が成就している。

3‥フリがあるのとないのでは‥


フリがあるのとないのとでは奥さまの信じ方は違う。この不倫相手の女性を仮に「クミ」としよう。そのクミに良く似た風貌の女性とタクヤが奥さまの目の前で抱き合ったり‥キスをしていたら‥奥さまはクミのとっさの嘘であるタクヤと付き合ってるという言葉を信じてしまう。

そうタクヤは秘密の恋をする為には必要不可欠な道化なのである。

4‥タクヤは自分がブサイクだと認識してる

タクヤは決して自分のコトをカッコイイとは考えていない‥。むしろ自分こそが日本一のブサイクだと考えてる。

それでもタクヤが顔を整形しないのは‥親からもらった顔を大切にしたいからだ。

5‥タクヤは決まって同じセリフを言いたがる

タクヤは決まって同じセリフを言いたがる。タクヤが人間と会話する事が苦手だからだ。

例えば‥

タクヤ「かわいい」

杏「ありがとう」

タクヤ「本当のこと言っただけだよ」

こんなふうに同じセリフや文章を使いたがる。それはタクヤ自身が人間と会話する為の練習をしているからだ。

というのも‥タクヤは極度の人見知りで‥初めての人間とは打ち解けられない‥内気な性格だからだ。だから‥文章をセリフ口調にする事で‥会話する練習をしている。タクヤが素の自分をだせるのは‥身内ぐらいのものだ。

だから‥いつも人との会話はどこかぎこちない。

例えば‥

女「今日何してたんですか?」

タクヤ「映画みてました」

女「何の映画ですか?」

タクヤ「役者の○○がでてるやつ」

など‥こういった感じで答える。

これがもし身内なら

父「どこいるん?」

タクヤ「名古屋やで」

父「何で?そんな遠くにいくの?」

タクヤ「めんどくさいなぁオレがどこに行っても別にオレの勝手やんか?」

などこういった感じの関西口調に変わる。これが身内とそうでない人間の場合のタクヤの接し方の違いだ。

タクヤは決まって同じセリフを言いたがる‥続

    例えば‥

タクヤ「今何してるの?」

S「特に何も」

タクヤ「そっか。俺もだよ♪」

タクヤ「今何してるの?」

M「ゴロゴロしてる」

タクヤ「ゴロゴロかぁ?‥オレはさっきまで映画みてたよ」

こういう感じで今何してるの?を多様したがる。別に彼氏‥彼女という訳ではない。ただタクヤは会話をする為の練習をしたいから‥とにかく会話を広げようと頑張ってるだけだ。タクヤがネットを利用するのは‥タクヤ自身がコミュニケーション能力が低いため‥何とかコミュニケーション能力をつけようと努力しているからだ。

5‥タクヤは車を使わない

タクヤは車を使わない。使うのはもっぱらバスか電車だ。理由はタクヤは車を運転できないからだ。

ただ車が運転できれば楽だったなぁというエピソードはいくつもある。


例えば‥車がもし運転できれば‥引っ越しの時にあれ程恥ずかしい思いをしなくてすんだ‥。

あれは‥愛知でのこと‥タクヤは派遣会社の寮にいた。様々な理由があり‥派遣元を解雇されたタクヤは‥引っ越し当日をむかえていた。

タクヤの引っ越しスタイルは送れるものはゆうパックで送り‥それ以外の物は手で持つというスタイルだ。タクヤは段ボールを何箱か送り‥その後手で段ボールを持って電車に乗った。

当然‥周りからの視線は冷たく‥冷やかなものだった。タクヤ自身‥「恥ずかしい」と思いながら‥電車に乗っていた。車が使えていれば‥引っ越しでゆうパックを送る必要もなく‥電車に乗る必要もなかった。そう考えると‥タクヤは無性に‥悲しくなってきた。タクヤが車の免許をとらないのには理由がある。だけどもその理由をココで書くことは出来ない。

それが作者である私には残念だ。


★噂のアナスタシア‥タクヤの在日ロシア人説★

タクヤの同姓同名の人物は‥在日ロシア人として登録されている。

タクヤの鼻はややこしい事に‥日本人には少ない鼻をしている。

仮設①
タクヤは理由と根拠は乏しいが‥在日説‥ハーフ説‥クォーター説の3つが存在する。


それほどタクヤの顔がややこしい顔をしているからだ。最後のロシア皇帝ニコライ2世の家族は全員死亡した事になっているが‥それが本当かどーかはもはやわからない。ただ皇帝一家の親戚が生きていて何らかの形でタクヤと血縁上繋がりのある人物がいる可能性もゼロとは言えない。
つまり‥ロシア皇帝一家の親戚とタクヤの祖母‥もしくは祖父が血縁上どこかで繋がる可能性はゼロとは言えない。

仮設②
オリガサファイア‥「日本名‥清水みどり」
在日ロシア人‥

ロシア出身の日本のバレエダンサー‥外交官の清水と婚姻‥日本国籍を取得して清水みどりとなった。

実は本作にたびたびでてくる「清水」という人物もタクヤと同じ鼻をしている。

★純正な日本人の筈だけど★

純正な日本人のはずだけど‥よく‥クォーターや在日と間違われるタクヤ。原因はタクヤの鼻だ。日本人には少な過ぎて‥クォーターや在日‥を飛び越えて‥挙げ句の果てに外国人不法労働者に間違われるタクヤ。

タクヤの鼻がややこしい為に間違われる現象だ。

後輩「タクヤくんはクォーターやな?」

タクヤ「ん?ちゃうで」

後輩「違うんそういう感じにみえるんやけどなぁ‥。」


ある店の従業員「すいませんが外国人は断ってるんです」

タクヤ「いやいや日本人ですよ。これ見て身分証もあります。」

入国警備官「B工場に‥黒毛のアジア系‥もしくは南欧系と思われる外国人1名‥ヨーロッパ系1名」

入国警備官「ビザをみせなさい」

タクヤ「ん?僕に言ってます?」

入国警備官「ないなら連行する」

タクヤ「いやいやちょっと待って下さい。僕は‥100%純正な日本人ですって。ほら身分証もあります」

入国警備官「‥すまない。疑って悪かったね。」

★奇妙な一致ラフカディオとタクヤ‥在日アイルランド人説★


ラフカディオ・ハーンは当時のイギリス領アイルランドで生まれ‥その後日本に帰化した人物だ。

日本名「小泉八雲」その小泉八雲の次男‥稲垣巌は京都府で教師として活動した。その稲垣には3人の子供がいて次女の名前がタクヤの母と同じである。奇妙な偶然だが‥タクヤとラフカディオはなんとなく似ていた。

★どこかの国の王族の子ども説★

タクヤの顔はややこしい鼻をしている。日本人には少ないからだ。全体的な数としては日本よりも欧米各国のほうがタクヤみたいな鼻をしている人は多い。

そこでタクヤの誕生日から‥出生地を考えてみよう‥。ここはタクヤの個人情報となるので記入は避けよう。ただタクヤの母がタクヤを妊娠したちょうどその時‥日本ではある事が行われていた。

その時‥世界各国から20の王室と皇室が日本に集まった時期‥その時に‥タクヤの母はタクヤを妊娠した。

全て根拠の乏しい仮設にしか過ぎないが‥0%とも言い切れない。仮設である。0.1%以上の可能性が僅かでもある限り‥仮設になってしまう。そういう仮設だ。

悪魔タクヤの純愛ストーリー

  • 自由詩
  • 短編
  • 全年齢対象
更新日
登録日 2019-10-17

Copyrighted
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