甘い罠~たまには攻められたい~

ヤリクリー

注意事項
①BL要素を含みます。耐性のない方はご遠慮ください。
②米印はト書きです。読まないでください。
③米印のないところは読んでください。
④男性2人による、掛け合い的声劇です。
⑤性的表現を含んでいる可能性があります。ご容赦ください。

甘い罠~たまには攻められたい~

〔登場人物〕
男性:尚登、修史

(※執事喫茶“スリーピングボイス”で人気の2人である、尚登と修史。今回は、そんな2人の同棲中の様子を覗く。)

尚登:ただいま帰ったぞ。

修史:なおとしゃん♡おかえりなさい♡

むぎゅ~♡

尚登:アハハ。ぎゅ~。

今日の夜は、すき焼きでも食べようか。お肉が安くなってたからさ。久しぶりに食べようかな、ってね。

修史:わ~い!すき焼きだぁ~!


(※片づけを済ませた後。)

尚登:ふぅ~。落ち着いてコーヒーを飲める時が、私にとっては至福の時だ。

修史:なおとしゃん、よくコーヒーを飲みますね。仕事場でも、家でも。

尚登:多分、義之の影響かな?彼、実はコーヒーマイスターでさ。バリスタの資格も持っているんだよ、表にはしていないだけで。

だって、スリーピングボイスでコーヒーの種類が異常に多いでしょ?女性顧客がメインなのに。それは、義之の力さ。女性にも飲める・飲みやすいコーヒーを提供できるよう力を入れているってわけさ。

修史:なるほど。

でも、“な・お・と・しゃん?”

尚登:…な、なんだよ。

修史:“なんでこんなにカラダをピクピクさせているんですかね?”

尚登:…!んなぁ!

修史:“たまには、ボクに甘えてもいいんですよ?”


(※前から後ろから修史が尚登の身体をまさぐる。)

尚登:…ん///

修史:ほら、もうこんな状態♡

もしかして、なおとしゃん、ボクに発情しちゃってますか?

尚登:…そ、そんなことは。

…ひゃあ♡

修史:カラダは正直なのですね。

大丈夫ですよ。今回は、“ボクが、あなたを楽しませてあげますから。”
ん…。(ちゅ♡)

尚登:ん…/// はう…/// (ちゅ♡)


(※そのまま、2人はベッドへ。)

尚登:ん…/// あん///

修史:珍しいですね、なおとしゃんがこんなにも可愛い声を上げるだなんて。

“攻めがいがあるってものですよ。”

尚登:…ヤダ///
このままだと、修史に孕ませられちゃう…。

そ、そこを貫かれると…。あん///
奥に、奥に。

修史:な・お・と・しゃ・ん♡

これが、いつもボクがアナタから受けているものなのですよ♪

尚登:…いやだ。もう、こんなことを味わいたくない!

…でも、気持ちいい♡ あん♡

修史:いけ、いけ。いけ!イケ!

尚登:えぐられる…。あぁん///

イク。いきそう…。

修史:いっちゃいましょ?

尚登:う、うん…♡

まさふみ♡

修史:な・お・と・しゃん♡

尚登:イク~///
あぁ~ん♡


(※2人で楽しんだ後。)

尚登:ん…///

修史:ん…♡

どうだった?

尚登:…俺には、やっぱり攻めが一番だな。受けは合わないや♪

修史:ボクもです♡
ボクは、なおとしゃんに責められた方が断然楽しいです♡

尚登:アハハ、だよな。

“愛しているぜ、修史。”

修史:“愛していますわ、ア・ナ・タ♡” ん///

甘い罠~たまには攻められたい~

甘い罠~たまには攻められたい~

執事喫茶の外伝に、新たな作品が誕生!スリーピングボイスで人気の2人、「尚登」と「修史」。何と今回は、彼らのプライベートに密着!しかも、”はおり”の時とは立場が逆転してのイチャイチャシーン! 少し可愛い(?)尚登と、かっこよくなった(?)修史の絡みをお楽しみあれ!

  • 小説
  • 掌編
  • 恋愛
  • 成人向け
  • 強い性的表現
更新日
登録日 2019-09-03

CC BY
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