女性へのご褒美~男声からの誘惑~ 6号店

ヤリクリー

注意事項
①米印はト書きです。読まないでください。
②カッコ内は読んでください。
③男性4人と女性1人の5人による声劇です。
④○○には、ひとつ名前を決めて入れてください。また、一度決めたやつを作品やり終えるまで通して使ってください。
⑤BLに耐性のない方はご注意ください。
⑥性的表現を含んでいる可能性があります。ご了承ください。

女性へのご褒美~男声からの誘惑~ 6号店

〔登場人物〕
男性:尚登、修史、義之、雅樹
女性:真琴

(※ここは、癒しを欲する女性たちが集まる女性限定の喫茶店、“スリーピングボイス”。所謂、イケボな男性が執事となり、屋敷という名の同店に来店したお客さんを、声をメインにして癒すというものだ。今回は、これまでご来館されたお嬢様方のアンケートより、人気TOP5が担当をするという特別な日。)

雅樹:今回は、以前お嬢様方から集計した人気アンケートのTOP5が担当をする日です。皆様に選ばれたということで、誇りに思いつつ今日一日に臨んで頂きたいと思います。

尚登:俺が選ばれたのは、2つの理由だろうな。
1つは、“尚登という、いち個人として選ばれた”ということ。もう1つは。、“修史とのはおりを大変気に入ってくれた”ことだろうな。

修史:ぼくが選ばれたということで、本当に嬉しいです!ほとんど尚登さんの力だと思いますが、尚登さんの人気に尽力できたと思うと、この上ない幸せです♡

雅樹:アハハ。修史は、受けの際に可愛く喘ぐところにキュンキュンしたお嬢様が大勢いらしたようですよ♪“こんなにもかわいい声が出せるのか!”という驚きの声もいくつか挙がっておりましたね。

真琴さんは、“男装女子”ということで、お嬢様方のウィークポイントを上手に攻めた囁きにメロメロとなった方が多くいらしたようですよ。

真琴:ま、当然ね。“女性”という武器をいかんなく発揮すれば、これくらい余裕ですよ。

雅樹:流石です♪

義之:私は、“ザ・執事”という理由だそうです。執事の本来の姿を具現化した結果が私だそうで、本当に雇いたいくらいに憧れてくれているそうです。

尚登:お前は律儀だからな。俺たちの気づかない間に、どこかの家で従事しているのかもな。

修史:リアル執事かぁ~。いいなぁ~。(´・ω・`)

真琴:いろいろと大変そうだけど。

義之:まさか!この私が赤の他人のお宅にお邪魔するだなんて。

雅樹:案外、こういうことを平気でやるのがアイツ(※義之)だから。 (ポソッ)

義之:ちょっとぉ~!

尚登・雅樹・修史・真琴:www

雅樹:では、執事版接客5大要項を確認しますよ。今回は、真琴さんから。お願いします。


真琴:“ようこそ、お嬢様。”

雅樹:さんハイ!

皆:“ようこそ、お嬢様。”

尚登:“少々お待ちください。”

雅樹:さんハイ!

皆: “少々お待ちください。”

修史:“お待たせしました、お嬢様。”

雅樹:さんハイ!

皆:“お待たせしました、お嬢様。”

義之:“ごゆっくり、お楽しみください。”

雅樹:さんハイ!

皆:“ごゆっくり、お楽しみください。”

真琴:“いってらっしゃいませ、お嬢様。”

雅樹:さんハイ!

皆:“いってらっしゃいませ、お嬢様。”

雅樹:それでは皆さん、本日もお願いしますね。

皆:はい!


雅樹:ようこそ、子猫ちゃん。“スリーピングボイス”へ。
はい、何でしょうか?“以前、ここに来館したことがある。そして、皆で遊んだトランプ10(テン)が楽しくて、また皆でやりたい。”と。
…もしかして、○○お嬢様でしょうか?

再来館、ありがとうございます!またこのようにしてお嬢様と巡り合えるだなんて!

来館経験があるということで、軽めにここでのルールを確認しますね。
ここでは、声をメインにしてお嬢様である貴女を癒します。若干お触りがあるかもしれませんが、そこはご容赦くださいね。食事の方もご用意しております。お部屋への案内、及びご不明な点がございましたら、すぐに参ります執事にお尋ねください。

そして、本日は、私を含めた人気執事のTOP5がお嬢様を癒して差し上げます。あの時のメンバーがおりますし、初めてお目にかかる執事もいるかと思います。あの執事に、トランプ10のことを伝えていただければ、喜んで遊んでいただけると思いますよ♪

それでは、“執事喫茶(しつじきっさ)”、本日も存分に楽しんでいってくださいね。


義之:お嬢様、初めまして…。ではございませんね♪(笑)
私、“義之”でございます。今回は、私がお部屋の方へとご案内いたしますね。詳しい話は、受付の雅樹より伺っておりますのでご心配なさらず。それと、トランプ10が相当お気に召して頂けたようなので、今回も遊んでいただこうかなと思っております。

では、私についてきてください。


(※部屋に到着。扉をノックする義之。)

義之:お嬢様が入室されます。

真琴:かしこまりました。

義之:さぁ、お部屋へどうぞ。


(※真琴と修史がお出迎え。)

真琴:“おかえりなさいませ、お嬢様。”

修史:“おかえりなさいませ、お嬢様。”

義之:さぁ、こちらに腰かけてくださいませ。

“オムレツプレートセットで、お飲み物はオレンジジュースで”と。
流石はお嬢様です♡すぐに用意いたしますね。今回は、デザートもご一緒に用意いたしますね。


(※義之、一旦退室。)

真琴:私は、初めてお目にかけますね。
○○お嬢様、私、“真琴”でございます。以降、お見知りおきを。私の隣にいるのは、“修史”って言うんだ。

修史:“修史”でございます。どうぞよろしく。

“お嬢様♡後で、たっくさん楽しみましょうね♡”

真琴:“俺と一緒に楽しむんだろ?
お楽しみは、食事の後。な?”


(※扉をノックする音が。)

修史:はい。どちら様ですか?

義之:義之です。お食事の用意が出来ました。扉を開けてくださいませ。

修史:はぁ~い♪すぐに開けま~す♪


(※修史が扉を開ける。義之と別の執事が入室。)

義之:お嬢様、お待たせしました。こちら、オムレツプレートセットでございます。

尚登:○○、久しぶりだな。俺だ、“尚登”だ。

義之:こちら、予約特典でノンアルコールシャンパンを付けさせていただいております。どうぞお飲みくださいませ。

尚登:義之、真琴。お嬢様のこと、任せたぜ。

義之:かしこまりました。

真琴:任せてください!


尚登:さぁ、修史!逝くぞ!!

修史:はい♡私のプリンス様♡


(※直登と修史がベッドイン。いい感じにレースのカーテンに隠れているのが、これまた味がある。)

真琴:いかがですか?ノンアルコールシャンパンは。どのメニューにも合う特別なシャンパンでございます。

どうやら、お楽しみいただけているようで。

義之:ご注文いただきましたオレンジジュースやお水は、お代わりが自由でございます。氷の有無も伝えていただければ、対応させて頂きます。


尚登:“さぁ、俺を堪能してくれ…。”

修史:“はい♡ぼくをメロメロにさせてくださいまし♡”

ん、ん、ん、ん…。
(なおとしゃんの、おおおきいのぉ~♡お口にはいりきらないのぉ~♡♡)

尚登:修史…。

修史:なおとしゃん…♡ ちゅ♡


義之:おや?あちらでは“はおり”が始まったようですね。最近、濃い絡みがほかのお嬢様方に好評なようで。

お食事もお済み(おすみ)になられたようなので、“間近で”楽しんで頂きましょう。
こちら、カメラでございます。動画や写真を撮っていただければ、すぐにDVDなどを使ってデータ化させ、そのままお嬢様にプレゼントさせていただきます。


修史:あん♡あん♡
なおとしゃん、激しいのぉ~♡♡ あん♡あん♡

尚登:たまには、孕ませるッ、っていうのも、ありなの。かもなッ!

修史:貫かれる♡貫かれるのぉ~♡
なおとしゃんとの赤ちゃんを産んじゃうのぉ~♡♡

尚登:アハハ。“愛の形”ってやつだッ!

“修史、アイシテル!” ちゅ♡

修史:“なおとしゃん♡ 愛していますわ♡” ちゅ♡

イックゥ~♡♡♡♡
あぁ~~ん♡♡♡♡

真琴:お嬢様、興奮しておりますね♪

義之:大変お気に召して頂けたようで。

では、もう一つのお楽しみ。“ゲームタイム”でございます!


尚登:さぁ、ゲームタイムと行こうか。やるのは、○○が熱望していた“トランプ10(テン)”だ。ババ抜きの要領で10を作ってカードを捨てる。それで、ババを持っていた人が負け。ただし、数字の10のカードは、他の10のカードと共にでないと破棄できない。ざっと、こんなもんだ。

義之:もちろん、罰ゲームもありますので、お願いしますね♪


(※トランプ10、ゲーム開始。)

尚登:今回は、私がディーラーということで。ゲームには参加せず、進行役をさせていただきます。

真琴:なるほど。こんな感じのゲームなのね。

修史:今回も、また勝ちますよ♪

義之:海外で鍛え上げられた力、見せてあげますよ♪


(※ゲームセット。○○の負け。)

尚登:勝負がついたようですね。

修史:また勝ったぁ!わーい♡(*´▽`*)

真琴:何とか勝てたわ。( ´Д`)=3 フゥ

義之:“では、今回も罰ゲームを受けていただきましょう。”


(※○○の耳を、執事たちが囁き声で孕ませてくる。)

義之:“やはり、カードゲームは難しいでしょうか?

私も、前は苦手だったんですよ?”

真琴:“お嬢様も、ナイスファイトでしたよ♪私も、お嬢様のようなガッツを学ばねばなりませんね。”

修史:“お姉ちゃん♡今回も、たぁ~っぷり耳を孕ませてあげるね♡

僕だけの声でキュン死してもいいんだよ?”


(※尚登は、この間に食器やトレーを片づけて、テーブルの上をきれいに整頓していた。)

尚登:“まさか、この俺を忘れてたってことはないよな?

○○、この俺だけに酔いしれな。”

真琴:“あ、もうメロメロなんですね。俺様的な感じの執事が好きなのですね♪”

修史:“お姉ちゃんは、ぼくのものだも~ん♡

可愛い可愛いぼくのことに、もっと夢中になって♡僕だけを見ててほしいな♡”

義之:(もうそろそろ時間ですか。
…ですが、このままお嬢様には幸せでいてほしいですから、続けることにしましょう。)

“お嬢様。今宵も寝かせてあげませんよ?” ちゅ♡

尚登:“ほら、早く昇天しなよ。

俺たちの声で、幸せで満たされろ!”

修史:“お姉ちゃん、だいしゅき~♡” ちゅ♡

真琴:“さぁ、我々と踊りませんか?”


(※扉をノックする音が。)

雅樹:雅樹でございます。お写真撮影と集金に上がりました。


(※雅樹が入室。写真撮影と集金を済ませる。)

雅樹:まもなく、お嬢様のご出発の時間でございます。
送迎サービスのお車がお待ちです。

修史:お姉ちゃん♡また一緒に遊ぼうね♪ 約束だよ♡

真琴:また、遊びに来てくださいね。

義之:また、別のゲームで盛り上がりましょうね、お嬢様。

そして、こちら。先ほどの録画データでございます。インターネット等へのアップロードはやめてくださいね。
“あくまで、お嬢様個人で楽しむ目的でお願いしますね♪”

尚登:ほら、ぎゅ~♡ また会える!また会える!

雅樹:では皆さん、最後の締めをお願いしますね。

せーの!


皆:“行ってらっしゃいませ!お嬢様!”


(※○○お嬢様の出発を温かく見守る執事たち。)

真琴:お嬢様、幸せそうでしたね。

修史:お姉ちゃんと遊べたから、ぼくは幸せだよ♡

尚登:一緒にいて楽しいお方だからな、○○お嬢様は。

義之:皆さん、今日もお疲れ様でした。

雅樹:では、本日はこれにて閉館でございます。

女性へのご褒美~男声からの誘惑~ 6号店

女性へのご褒美~男声からの誘惑~ 6号店

執事喫茶シリーズ、7作品目! 今回は、以前アンケートによって選出されたベスト執事たちが担当をします。人気執事たちだけのコラボレーション、お楽しみください!!

  • 小説
  • 短編
  • 青春
  • 恋愛
  • 成人向け
  • 強い性的表現
更新日
登録日 2019-08-26

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