女性へのご褒美~男声からの誘惑~ 3号店

ヤリクリー

注意事項です。
①米印はト書きです。読まないようにしてください。
②カッコ内は読んでください。
③BL要素を含みます。ご了承ください。
④性的表現が含まれている可能性があります。ご注意ください。
⑤男性3人、女性1人の合計4人による声劇となっております。
⑥作者は、執事喫茶が何かをよくわかっておりません。ご容赦くださいませ。
⑦〇〇の箇所は、人物名(ニックネームも可)を入れてください。また、1度決めた名前をそのまま通して使用してください。

女性へのご褒美~男声からの誘惑~ 3号店

〔登場人物〕
男性:雅樹(まさき)、尚登(なおと)、拓海(たくみ)
女性:真琴(まこと)

(※ここは、癒しを欲する女性たちが集まる、女性限定の喫茶店、“スリーピングボイス”。所謂、イケボな男性が執事となり、屋敷という名の同店に来店したお客さんを、声をメインにして癒すというものだ。これは、前作とは、また別の日のお話。)

雅樹:今日も皆さん、よろしくお願いしますね。

真琴:雅樹さん、尚登さん、拓海くん♡よろしくお願いしますね♪

尚登:久しぶりの出勤だから、少々不安だけどな。

拓海:先輩なら、大丈夫ですよ♪雅樹さんも、期待しているようですし。

雅樹:尚登。お前ならいける。大丈夫だ。

尚登:了解した、雅樹。

真琴:さぁ、時間ですよ。


雅樹:ようこそ、子猫ちゃん。“スリーピングボイス”へ。今回が、初めての訪問かな?
…初めて、と。わかったよ。じゃあ、少しここでのルールを説明するね。
ここでは、貴女を、“執事”という名のスタッフによる、“声”で癒してあげるんだ。難聴(なんちょう)の方でも楽しめるように、イケメンな執事ばかりが集まっているよ。食事でも癒してあげるけど、メインは、声。お触り(さわ)もするかもしれないけど、エチエチなことにはならないように気を付けているからね。ちょっと風変わり(ふうがわり)な、“執事喫茶(しつじきっさ)”を、心ゆくまで楽しんでくださいね。
お部屋の案内は、尚登がやってくれますから、この後は、彼に任せますね。

尚登:待っていたぜ、お嬢様。さっき、雅樹から紹介があったと思う。“尚登”だ。“尚登さん”とでも呼んでくれ。よろしくな。

それじゃあ、部屋へと案内しよう。ついてきてくれ。


(※尚登に案内された部屋は、貴族が食事をとるような、長いテーブルの短いものに、椅子なりちょっとしたソファーがある部屋。)

尚登:さぁ、到着♪ここが、お嬢様のお部屋さ。ゆっくりとくつろいでくれ。
じゃあ、聞いてみようかな。キミの名前を教えてくれ。

○○っていうんだな。よろしく、○○ちゃん。

ん?どうした?○○ちゃん。
「俺の似顔絵をかかせてくれ」と?なら、お願いしようかな。
“カッコいい似顔絵、頼んだぜ。”


(※すると、扉をノックする音が。)

尚登:誰だ?要件も教えてくれ。

真琴:真琴です。ノンスパークリングとマジックタオルお届けに上がりました。

尚登:了解。ちょっと待っててくれ、今開ける。

“○○、そのまま描き続けられるか?
大丈夫、と。了解。ちょっと待ってろ。”


(※尚登が扉を開ける。真琴が入室)

真琴:お嬢様。ノンスパークリングとマジックタオルをどうぞ。

(※数分後、似顔絵が完成。)

尚登:お!絵が完成したんだな!見せてくれ。どれどれ?

おぉ!すごく似ているぜ!最高!

真琴:確かに、尚登さんに似ていますね。

尚登:真琴。彼女が迷い猫の○○だ。

真琴:○○お嬢様、初めまして。“真琴”と申します。“真琴さん”とでも呼んでくださいね♡

尚登:お、次は真琴の似顔絵を描き始めたようだな。楽しみだなぁ~♪

真琴:素敵な似顔絵、期待していますよ♡


(※数分後、似顔絵完成。)

尚登:お!できたようだな。

真琴:失礼しますね。

お嬢様、やりますねぇ~。私とそっくり!

そして、少しお嬢様が困惑しているようですが。“マジックタオル”とはおしぼりの事で、花のにおいがするのです。今回は、ラベンダーでございます。

尚登:それに、少しお腹を空かしているようだね。何か食べるかい?ほら、リストだよ。この中から、好きなもの・食べたいものを選ぶといい。

真琴:決まったら、私か尚登さんに伝えてくださいね。すぐに用意してきます。

おにぎりセット、だね。これ、今日から始めた新メニューなんだ。初めての注文だよ。

“頼んでくれて、俺を選んでくれてありがとう。”

(※真琴がメニューを取りに退出。)

尚登:○○。俺も、絵が上手くなりたいなと思っているんだよ。でも、大の苦手なんだ。だから、俺は…。

“こうやって、キミに声で優しく抵抗させてもらうよ。俺、声だけは自信があるんだ。

それに、今は二人っきり。耳元、いじめちゃうよ…。”


(※ドアをノックする音が。)

尚登:誰だ?

真琴:真琴です。注文の品を届けに上がりました。

尚登:了解。今開けるから、ちょっと待ってくれ。


(※扉を開けると、真琴以外に1人いた。)

真琴:お嬢様。ご注文の品はこちらでございます。お待たせしました。

拓海:初めまして、○○お嬢様♡
私、“拓海”と申します。“拓海さん”と呼んでいただければ結構です。よろしくお願いしますね♡

尚登:さぁ、冷めないうちに召し上がれ♪


(※おいしそうにおにぎりを頬張る○○。それを優しく見守る真琴。)

真琴:どう、おいしい?

よかったぁ~。ゆっくりと噛んでね。スープも、温かいうちにどうぞ♪

尚登さん?何やっているんですか??

尚登:拓海…。

拓海:あ…。

尚登:“お姫様抱っこだ!しっかりとつかまれ!”

拓海:“…は、はい!王子様!”


真琴:ん?いかがなさいましたか?お嬢様。
あ、あれですね。“はおり”と呼ばれる、執事同士による絡み合いです。

なるほど、“BLに興味がある”と。でしたら、十分満足していただけるかと思います。少し覗いてみましょう。


尚登:ほら、もう反応している。上だけ脱がしただけなのに、もうピクピクしている。

拓海:…イヤ、いやだ。み、見ないで…。はじゅかしいの…♡

尚登:反応だけは一丁前なんだな。
ん…。
(※拓海の乳首を吸う。)

拓海:あん♡あ♡あ♡

尚登:(もう感じちゃってる。アソコも…。)

拓海…。
“俺を求めているんだろ?もっと欲してもいいんだぜ?”

拓海:あ、先輩…。あぁん♡
そこ、そこ気持ちいいのぉ♡

尚登:ぎゅ~。拓海、温かい…。

拓海:ぎゅ~♡せんぱぁ~い♡


真琴:お嬢様。お食事の方が済んだようですので、片づけ致しますね。一旦失礼します。


(※真琴が一旦退出。○○は、相変わらずBLにメロメロ。)

拓海:しぇんぱい♡ボクを、しぇんぱい色に染めてくださぁ~い♡

尚登:なら、問答無用で逝かせてもらうぜ!!

拓海:きてぇ~♡

あぁ~~ん♡♡

尚登:拓海…。 ちゅ♡

拓海:せんぱい♡ ちゅ♡

あん♡あん♡先輩を、先輩を感じるのぉ~♡

尚登:俺は、いつでも、大丈夫だ。

逝くぜ!

拓海:はい♡ボクを、ボクを先輩色に染めてぇ~♡♡

あぁ~ん♡♡ イックゥ~♡♡


尚登:ハァハァ…。

拓海:ハァハァ…♡

尚登:“愛しているぜ、拓海。”

拓海:“ボクも、愛しています♡せんぱい♡”


(※ドアをノックする音が。)

真琴:尚登さん、真琴です。ただいま戻りました。

尚登:了解。今開けるから。


(※尚登が扉を開けて真琴が入室。)

真琴:いつもならこのタイミングで皆さんとゲームをするのですが、今回はお嬢様がBL好きなようなので、“40分囁き(ささやき)耐久ボイス”という企画をします。

要は、今から40分間、我々執事がお嬢様のお耳を弄ぶ(もてあそぶ)だけです。
“さぁ、覚悟をしてくださいね、お嬢様♪

お前ら、かかれ!!”

尚登:“さっき、俺たちの絡みを見ていたんだろ?
今から、俺たちと一緒に絡もうぜ?

「高嶺の花」なんて思っていただろ?そんなことはないよ…。君だけのプリンス、ここに見参さ…。”

拓海:“お嬢様が僕たちのことをまじまじと見ていたから、余計に緊張しちゃったよ。
だ・か・ら♡次は、僕がお嬢様を楽しませる・ドキドキさせる番さ♪

こうやって、耳元で囁かれるとドキドキするでしょ?一緒に、ドキドキしようね♡”

尚登:“俺にだけ、ドキドキするんだろ?素直に言っちまいなよ。
そうしないなら、もっとドキドキさせちまうよ。キュン死しても、俺は知らないからな。”

真琴:“○○お嬢様。まさか、私のことをお忘れではございませんよね?
もしお忘れでしたら、

こちらからも、お耳を攻撃させていただきます。”

拓海:“このままだと、40分間も耐えられないよね?
ふぅ~♡”
(※拓海が、○○の耳に息を優しく吹きかける。)

拓海:“フフっ♡
僕の吐息、気持ちいいでしょ?”

尚登:“ふぅ~。

片耳に息を吹きかけられたんだろ?だったら、もう片方の耳にも息を吹きかけないとだな。”

真琴:“ほら、もっと素直になれよ。もっと自分をさらけ出してもいいんだぜ?

俺たちに身を委ねてくれよ。”


尚登:“まだ、君とは20分も楽しんでないんだぜ?”

真琴:“さぁ、ここから本気を出していくからよ。ついて来いよ!”

拓海:“ふぅ~♡ ぺろぺろ♡

耳舐めだよ♡くすぐったいかな?”

尚登:“耳舐め、気持ちよかったか?もっとやってほしいんだったら、お願いしてみろよ。聞いてくれるかもしれないぜ?”

真琴:“そのまま、俺たちに溺れてしまいな…。”


(※40分経過し、企画は終了。それと同時に、扉からノックする音が。)

雅樹:雅樹でございます。

お嬢様、お会計に上がりました。そして、記念撮影の方も失礼します。


(※会計を済ませ、記念撮影も完了。)

雅樹:お嬢様。まもなく、出発の時間でございます。

今回は、お嬢様のご希望に応え、専用リムジンをご用意いたしました。そちらにお乗りください。

尚登:泣くな泣くな。な?

また来たいと思ったら、いつでもここに来ていいんだぜ?
“ずっと、ここで待っているから。”

拓海:お嬢様♡お耳、気持ちよかったかな?お耳、孕ませ(はらませ)ちゃったかな?

次は、ゲームをしてたっくさん遊ぼうね♪
“約束だよ♡お嬢様♡”

真琴:あっという間だったな。俺も驚いているぜ。

次、遊びに来てくれたら、ボードゲームやカードゲームをして楽しもうな。大丈夫、遊ぶものはこっちで用意しておくから。もし、これで遊びたいっていうものがあれば、持ってきてもらっても構わないさ。
“お嬢様の笑顔が見られるなら、俺はそれだけで幸せさ。”

雅樹:では、お別れに最後の一言を。
御三方は、私の後に続いてお願いしますね。

“行ってらっしゃいませ、お嬢様!”

尚登・真琴・拓海:“行ってらっしゃいませ、お嬢様!”


(※○○が屋敷から退出。扉が閉まる。)

雅樹:皆、お疲れ様。

拓海:また僕、受けさせられたぁ~。(´;ω;`)ウゥゥ

尚登:拓海。お前には、受けがピッタリだ。な?真琴。

真琴:そうね。拓海には、受けがピッタリね。尚登の言う通り。

拓海:雅樹さんは?

雅樹:俺も、受けでいいと思うよ。

なんなら、“受け専門”でいいと俺は思っているぜ。

尚登:賛成!受けをさせて一番かわいい反応を示すのは、拓海だけだもんな。

真琴:確かに、拓海にはもっともぉ~っと喘いでもらわないとね♪

拓海:みんな酷かったぁ~!(´;ω;`)ウッ…

雅樹:アハハ。

明日も、皆さんお願いしますね♪

女性へのご褒美~男声からの誘惑~ 3号店

女性へのご褒美~男声からの誘惑~ 3号店

執事喫茶3号店、早くも開店!前作の2号店とは若干メンバーを変えての営業です。本日も、イケボな執事たちがお嬢様たちの来訪を心待ちしておりますよ♪

  • 小説
  • 短編
  • 青春
  • 恋愛
  • 成人向け
  • 強い性的表現
更新日
登録日 2019-08-20

CC BY
原著作者の表示の条件で、作品の改変や二次創作などの自由な利用を許可します。

CC BY